岸辺の旅の作品情報・感想・評価・動画配信

岸辺の旅2015年製作の映画)

上映日:2015年10月01日

製作国・地域:

上映時間:128分

ジャンル:

3.5

あらすじ

みんなの反応

  • 死と生の境界線が曖昧な世界観
  • 残された人たちの感情が描かれている
  • 静かで切実な雰囲気が印象的
  • 蒼井優の演技が素晴らしい
  • 光と影、夢と現実などの対比が美しい
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『岸辺の旅』に投稿された感想・評価

Ryusei
2.5

彼岸と此岸の境界を彷徨う死者たち。
死者が生者の世界にぬるっと入ってくるのは新しいアプローチで面白かったけど、深津絵里がステレオタイプな女性像を演じすぎていて気持ち悪かったのと、終始あんまり画面が美…

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4.5
2018年の初見84本目。 良かったです、非常に良かった。 「ラブリーボーン」と同じように、自分の持つ死生観とは違っても、映画作品やその原作が言いたいことを、私なりに受け止められて自分的に嬉しい。
だ
4.0

幽霊が普通に生活をしていたり、幽霊が幽霊をおんぶしたり、照明が突如変わったり、全体を支配する緩さがとても心地よくて好きだった。幽霊を描き続けた黒沢清がこの境地に落ち着いたのかと思うと感慨深さもある。…

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3.8

SF?ファンタジー?
亡くなった人と普通に喋ったり触れ合ったりできる世界線は少し羨ましい。

ただこれが優しいだけの世界ではないところが、映画に奥行きと余韻を与えている。

特に、妻に捨てられた新聞…

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ゆうすけは良き夫ではなかったけれど。
ゆうすけの死ぬ前の気持ちが気になる。
みずきはそれで良かったと言うかそれが良かったのか。
やはり絵が最高にかっこいい。特に部屋の中の光が印象的だった。
池波
-

 ベッドの上でキャピキャピする深津絵里があまりにかわいらしくて驚いた。

 部屋を支える柱の映し方が全体を通して印象的だった。あれが彼岸と此岸を分ける境界線だったというのは簡単だが、もう少し意味があ…

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深津絵里と浅野忠信の夫婦がひたすら可愛い、終盤のラブシーンも今まで見たラブシーンの中で一番美しかったな、浅野浮気してるけど笑

途中から誰が生きてるのか死んでるのかわかんなくて不思議な緊張感があった…

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udonco
3.8
黒沢清はやっぱ死と生と宇宙がテーマなんだな。
@シネマリス🐿️
皆感情を盾にして独白しだすところに寂しさが滲んでた
優介だけが相手を感じながら会話していて、そのズレが好きだった
はみ
-

生と死は近いところに存在し
美しいものとそうでないものも紙一重
何が現実で何が幻なのか
見えているものは本当に存在するのか
普通に生活している中にも
死者が紛れ込んでいるのではないかとさえ考える

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