岸辺の旅の作品情報・感想・評価・動画配信

岸辺の旅2015年製作の映画)

上映日:2015年10月01日

製作国・地域:

上映時間:128分

ジャンル:

3.5

あらすじ

みんなの反応

  • 死と生の境界線が曖昧な世界観
  • 残された人たちの感情が描かれている
  • 静かで切実な雰囲気が印象的
  • 蒼井優の演技が素晴らしい
  • 光と影、夢と現実などの対比が美しい
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『岸辺の旅』に投稿された感想・評価

十年くらい前、DVD出たばっかだったのかな?近所のレンタルビデオ屋さんで借りて鑑賞。ピンクから商業デビューして、代表作を次々とっていた頃の黒沢清の作品が好きだった流れで、そういえば、最近の清さんの映…

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Aix
3.8

カンヌ国際映画祭のある視点部門で監督賞を受賞した黒沢清のロードムービー。3年間失踪していた夫が突然帰って来る話。

面白おかしくて、ちょっと怖くて、どこか優しい傑作でした。今作は黒沢清で言うところの…

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悠
4.0
スコープだから減点
4:3ならもっと面白かった
ゴダールの『軽蔑』から着想を得たのか?
死と生のカットが最高に映画だった
スコープが画面への集中を妨げていた
この映画の冒頭で目が潤んだ

第79回カンヌ国際映画祭(2026)で、ピエール・アンジェニュー・トリビュートを受賞し、「卓越した自然光の扱い」を讃えられた撮影監督の芦澤明子氏の仕事を再確認のため再鑑賞してみた。

はじめはカラー…

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3.5
これまたいい映画、光と影の使い方で惹き込まれる
1カットでコトが起きる演出も好きだなあ
3.8
キャラも存在感も濃いのにすぐに消えちゃいそうな浅野忠信が良い

「アインシュタインは物じゃなくて人ですからね」
このレビューはネタバレを含みます

黒沢清の映画はいつも私にとっては違和感しかなくて、冒頭のピアノレッスン後の保護者の話からもう変な感じ。
その後の白玉粉に浅野忠信の登場、電車の中の男の子、もうずーっと、ズレたかんじというか、「違和感…

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SaNita
-
蒼井優との正面カットがあってなんとか成立したように思いました

人が死なない黒沢清
むしろ死者が帰ってくる
カーテンを揺らす風と共に

浅野忠信は何となく死んじゃったんだよなぁ、俺は病気だったんだろうなぁみたいなことを言う
その時は残される家族のことは向こう岸に…

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ぼん
-
黒沢清の不気味さが時折垣間見えるのがおもろー。それ以外は浅野忠信と深津絵里がかわいい映画。
生と死を描くために、現実と死後とを曖昧に描く手法使ってんだけど、なんか入り込めないなーまあそんな日もあるか

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