十年くらい前、DVD出たばっかだったのかな?近所のレンタルビデオ屋さんで借りて鑑賞。ピンクから商業デビューして、代表作を次々とっていた頃の黒沢清の作品が好きだった流れで、そういえば、最近の清さんの映…
>>続きを読むカンヌ国際映画祭のある視点部門で監督賞を受賞した黒沢清のロードムービー。3年間失踪していた夫が突然帰って来る話。
面白おかしくて、ちょっと怖くて、どこか優しい傑作でした。今作は黒沢清で言うところの…
第79回カンヌ国際映画祭(2026)で、ピエール・アンジェニュー・トリビュートを受賞し、「卓越した自然光の扱い」を讃えられた撮影監督の芦澤明子氏の仕事を再確認のため再鑑賞してみた。
はじめはカラー…
黒沢清の映画はいつも私にとっては違和感しかなくて、冒頭のピアノレッスン後の保護者の話からもう変な感じ。
その後の白玉粉に浅野忠信の登場、電車の中の男の子、もうずーっと、ズレたかんじというか、「違和感…
人が死なない黒沢清
むしろ死者が帰ってくる
カーテンを揺らす風と共に
浅野忠信は何となく死んじゃったんだよなぁ、俺は病気だったんだろうなぁみたいなことを言う
その時は残される家族のことは向こう岸に…
(C)「岸辺の旅」製作委員会