フランス、感染症、車での逃走劇、ラストの疾走。
節操もなく繋げるが、同じく感染症(STBOウイルス)が蔓延する世界を描いたレオス・カラックス『汚れた血』を思い出さざるを得なかった。
パワフルでエネル…
お父さん良いねー!
それとあの彼女は分かってって関係をもったのかなりの勇気だよね。感染とか怖くなかったのだろうか。
あと自分が新生物になってしまうなら何の動物だろう、って思いながら観てた。爬虫類は嫌…
内容的に「Sweet Tooth」のような話しか、怖いのかと思ったけど、
後半どんどん「オオカミこどもの雨と雪」
のニュアンスみたいな展開になって、
これまた雨とのお別れシーンに似た最後で
泣けた😭…
いいシーンが盛りだくさん。
エミール含め、お父さんもいい
「自転車に乗ってみろ」のシーンはエミールも良かったけど、あと少し!!って感じ
だけどあれができるのは本当にすばらしい
何がいいって本だよね
…
"新生物"がいる世界。受け入れる人もいれば拒絶して攻撃する人もいる。差別もある。それは現代社会にも通じていて苦しかった。自分らしくいられる場所、自分を受け入れてくれる場所。どんな選択も背中を押してく…
>>続きを読む人間とそれ以外の境界はどこに?
社会と世界の境界はどこ?
動物“界”という限り必ずその境を想定しなければならず、そうやって人間は“人間界”をつくってそれを守って生き延びてきたのである。
しかし…
動物界
逃げ場の無い閉塞した森での立ち振る舞い。祭り会場から畑を経て森に移動するシーケンスが、人界から動物界への移行として機能している。ラストショットは「大人は判ってくれない」を思わせるが、終わり…
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