エミールの母親は、動物化した人間【新生物】として施設に隔離されていた。
新生物を移送する車が事故にあい、死亡リストに母親がおらず父親とエミールは母親を探す日々を送る。
そんな中で、エミールの身体にも…
音楽と映像美が良かった。
変化していくものに対する本人の葛藤と戸惑い、近しい人の苦悩、周りの人の迎合と嫌悪。
動物になった人たちの悲しそうでいて、澄んだ目がとても印象的だった。
言葉をなくしても種が…
人間が次第に動物化していく奇病の物語なので、これまたボディー・ホラーかと思いきや、後半から感動ストーリーへと変化していく予想外の展開だった。フランスのファンタジー映画にしては珍しい雰囲気だが、「新生…
>>続きを読む⚪︎:切ない
テーマが斬新
×:新生物が暗い、ちゃんと写していないなどでいまいちよく見えない
そこそこ冗長に感じられたのでもっとテンポが良くて主人公が普通の人間らしい立ち居振る舞いをしているエピ…
主人公はまだ見た目は殆ど人間だし、祭で狩られそうになった時も人間ですよみたいな顔で出て行けば大丈夫だったのでは?
息子が父親に変化のことを話せなかったのは、変化していく自分を認めたくなかったからか?…
人間と非人間の境界
今までにみた作品で、幾度となく繰り返されてきた
「逸脱した存在は道徳的に扱わなくても良い」とするルールの筈が、いざこの作品を見ると今までに感じた事がなかった感情が湧いてくる。
…
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