普段自分は、
「多様性への賛歌」とか
「一番怖いのは人間」
みたいなテーマを動物のモチーフを借りて描く作品はあまり好まないんですが、
これは思ったより、良かった〜。
人間は”人間界”の一員であ…
自分用メモ。なんかのメタファーかなと思ったもののはっきりは言語化できてない。けど要所要所で感じるところはあったので他の方々の意見を見ながら理解しようと思う。世界観がとても優しく幻想的でよかった。多く…
>>続きを読む怪物ぶりの衝撃。
わたし、これ、語彙力失うくらいにぶつかった。映像も脚本も照明も音楽も、CGも俳優も、はぁ
家族だし、生きるだし、はぁ
生命が鼓動した
動悸の音がする
この監督なら、展開に展望が…
事前知識なく見たらすごく面白かった。
特にクリーチャーのデザインは大好物。
ギレルモデルトロが作りそうな造形。
ハリウッド映画が食傷気味だったので、フランス映画(と言うよりフランス語)特有の空気…
勝手に怖い映画だと思ってたけど全然違った。
隔離や狩猟みたいなものは別に映画の中の話だけでは無いし、自分が動物側に立って見れる映画だった
人間から急に捕獲や制圧されようとしたらそりゃ抵抗するよなと…
フランス版「X-MEN」って感じでした。
突然の奇病に侵されてしまった登場人物達の悲哀がメインテーマ。
アメリカ版なら、集結して人間と戦争になりそうなところですが、こちらのX-MEN達の立場は弱くて…
やっぱり雰囲気がアメリカ映画とは違うね。結構好き。
ただ、もっと新生物たちを尊重すべきだと思った。
言ってしまえば新人類みたいなものだし、人間にはない能力まで持っている。
この世界なら、もっと研究…
もしも大切な人が別の生き物になってしまうとしたら
突如人が動物に変化する世界でその当事者となる親子の姿から見る普遍的な愛情。スリラーではない、政治的でも無い。フランス映画らしい情感溢れる雰囲気で南フ…
観たかった〜
やさしい犬のアルベール
かわいい新生物の獣たち 造形かなり好き
フランス語はどうして物腰柔らかく聞こえるんだろう
だんだんと獣になっていく様子は耽美
言葉を話せなくなるのも映画的に良…
© 2023 NORD-OUEST FILMS - STUDIOCANAL - FRANCE 2 CINÉMA - ARTÉMIS PRODUCTIONS.