『おおかみこどもの雨と雪』を彷彿とさせるプロット。
”新生物”に対する世間の嫌悪と、母の変貌。そして環境の変化が思春期の主人公に立ちはだかる。
「奇病による肉体の変化」「環境の変化」「生き方の変化…
もっとSFなのかと思ったが少し違った
主人公の男の子が思春期なのと動物化が合わさっているので行動が面倒くさくて感情移入しにくかった。
父親もあまり頭がキレないタイプで見ていてイライラしてしんどかった…
なかなかに斬新な設定。
ラストまでどうなるか分からないところがあり。
最後のドライブシーンからの展開は結構好き。ラストは「おおかみこどもの雨と雪」をなんとなく思い出しました。
「キャメラをとめるな」…
動物化する伝染病が蔓延する世界。
自分の奥さんも感染者。
動物化した患者を隔離して分断しようとする風潮と調和しようとする思想が対立する中、患者を乗せたバスが事故に遭い同乗していた感染者達が森に解…
自然は人間に服従すべきもの
異形種は狩り取って良い
大国的な思想を揶揄する話
でも日常に潜む話
現実と、束の間の光と、ずっと反復横跳びで揺さぶられる
傷を負う覚悟のない奴こそ喚くし、愛は覚悟を決…
大分前であまり記憶ナスですが、なんか期待してただけあってそこまで面白かったとかいう記憶がないです。同時期に動物の惑星っていう似たような映画見てしまい、記憶が混沌しているのもあります(𓈒ʚ̴̶̷̷̥ …
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