男はつらいよ 寅次郎夕焼け小焼けの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『男はつらいよ 寅次郎夕焼け小焼け』に投稿された感想・評価

GYRE
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BSテレ東から。
播磨の小京都と言われる、たつの市のレトロな街並みが何とも言えないな。
♪夕焼け小焼けの赤とんぼー、と口ずさみたくなる、人情と哀愁に溢れる作品で、シリーズの中でも大好きだなぁ。
林
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恋もしくは愛とは

袋小路の心の中に入る隙間風のような
新鮮な風がふくような
広やかさ

詩を思いついた
4.1

終戦記念日に寅さん!日本が復興してゆく中にあって、高度成長で豊かさを増す途上に寅さんはぶれずに人情を貫く。昭和の不条理な人間性もその感覚と愛情溢れる世界観は、失われた日本人の心情に突き刺さる。喉元す…

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4.3

男はつらいよシリーズでも人気が高い本作。

他の寅さん作品とはバランスが異なるような脚本とマドンナ・太地喜和子演じる芸者ぼたんの魅力が大きい。

前半、日本画の大家・池ノ内青観のくだりの面白さと龍野…

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たまにある「社会的地位の高いじいさんが実質的なマドンナ」回。今回はルンペンだと思って面倒を見たじいさんが高名な日本画家だったでござるの巻。
じいさんと一緒に旅する播州龍野は古き街並みが残り、板塀の路…

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今回も笑って泣かせてくれた。とにかく、ぼたんが可愛く、寅さんと青観先生との関わりも良かった。冒頭、小学校で笑われたくだりがあったが、見事に回収してくれ一段と寅さんの事が好きになった。

寅さん映画は…

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ち
3.0
寅さんが失恋をせず、粋な人情話で終わる。

冒頭の夢も、当時の流行なんだろうなと思って笑った。

「ちょろちょろっ描いて7万円」は、いい表現。
男はつらいよシリーズの人気作
冒頭シーンで当時の流行がわかる
マドンナに太地喜和子、ゲストに宇野重吉。あれ、この話では寅さん失恋していない…?!
4.5

この当時も今も、日本人は他人の視線の中で生きている。

寅さんはそういった「他人の視線」のことは知りつつもなお、人のために本気で動ける。
不器用なんだけど、その本気さが心を動かす。

そういったとこ…

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1976年7月公開シリーズ17作目。
オープニング寸劇は昨年日本公開されたジョーズのパロディで寅さんはロバートショーもどきを演じて人喰い鮫と闘う。佐藤蛾次郎演じる源公が特殊メイクで下半身食い千切れて…

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