冒頭の鮫のシーン。
もしやと思って調べたら、この映画の前年にジョーズが公開されていた。
太一喜和子演ずる芸者のぼたんが、陽気で愛嬌があるのにどこか哀しくて魅力的。
この方の晩年も観てみたかったと、…
寅さんから受け取ることは、だいたい同じだ。人と人の間では、恥知らずなこと、みっともないことをやってこそ、関わったことになるんだと。自分が他人にできることは、損得や常識がなんと言おうと与えてこそ人間ら…
>>続きを読む3度目の視聴。池ノ内青観役の人(宇野重吉)が寺尾聰のお父さんだったとは知らなんだ。寅さんのどうにもなることのない無駄な恋愛パートがほぼないが、青観のかつての恋人志乃(岡田嘉子)とのやりとりがよい。と…
>>続きを読む松竹株式会社