続・男はつらいよの作品情報・感想・評価

「続・男はつらいよ」に投稿された感想・評価

山崎努ほんま男前やな。若いんか年取ってるんかわからんけどかっこいい。当時のラブホってこんなんだったんだ。
白目

白目の感想・評価

4.1
一作目より好き。
前作より見やすいし、いろいろぐっとくるシーンが多かった。
寅さんつらい目にあいすぎ。
忍

忍の感想・評価

-
このジャケットの台詞が2作目じゃない気がするんですけど(°_°)

天に軌道がある如く
人それぞれの運命あり
私ことフーテンの寅
望郷の念やみがたく
再び帰ってまいりました

↑コレです…

2作目に寅さんの縁談の話はない
「誰よりも泣きたいのは、誰よりも悲しいのはあの娘さんだ。その娘さんが涙ひとつこぼさずにきちんとしているのに、お前はなんだ。それでも男か。」
kskystm

kskystmの感想・評価

4.0

このレビューはネタバレを含みます

続・男はつらいよ
どんどんどんどん寅さんに魅了されていく映画。
別れた母と出会うシーンのそっちか感とか、寅さんの入院がきっかけで出会っちゃったとか、つらいよエピソードが本当につらくてよいな〜

その後の身内からのフォローもなんだか小気味が良くて、爆笑爆笑の映画でした。

それにしても、寅さんガールは本当に可愛いなあ。山崎努もかっこよし
まためちゃめちゃしてる寅さん。でも、なんだろう。あれ?
1より、寅二郎のこと、愛おしくなっている自分がいる
ASH

ASHの感想・評価

3.8
男はつらいよ
やっと観る事ができた。
父が寅さんが大嫌いで、子供の頃観させて貰えなくて観ないでずっと来たけれど、
世間では有名で話題だからずっと気になってはいた…

そんなある日、黒柳徹子のトットちゃんを観てから、そこに出て来る渥美清さんがとても素敵な人柄だったから、
この機会に観たくなりやっと鑑賞。

世間の人気の意味が分かった。
とても味があって笑えて、最後にはじんわり心温まる。
なんだかんだ言って、寅さんが好きになる理由が分かりました。

そして父が観せなかった理由も分かりました。(笑)
子供に悪影響というのあったのでしょう。
大人であれば観ても大丈夫ですね(*^-^*)

渥美清の背景を知ってから観たので、
より深みを持って観れて良かったです♡
hepcat

hepcatの感想・評価

-
おかしくバカな寅さん
今回は雨だったな

少し辛いことが多かった…

女にはめっぽう弱いけど最後は良かった!
寅さんマラソン再開。
今回は第2作「続 男はつらいよ」!

あらすじは、、、

一年ぶりに柴又に帰ってきた寅さんが高校時代の恩師 坪内先生とその娘 夏子と再会。

酒を酌み交わした際、美味いもの食べ過ぎで胃けいれん起こした寅さん、そのまま入院。

しかし、寅さん、病院抜け出し、焼肉屋で無銭飲食&店員に暴行、そのまま警察へ連行。

身元引受けに来た妹さくらに迷惑かけた寅さん、いたたまれなくなり、また柴又を出ていく。

しばらく後、旅先の京都で坪内先生と夏子に偶然再会した寅さん。そのまま、寅さんの生き別れの産みの親を探すことになった寅さんと夏子。

なんと、寅さんの産みの母お菊は京都でラブホ経営していた!久々の再開にもかかわらず冷たい態度をとるお菊に失望した寅さん、傷心のまま柴又に帰郷。

柴又では夏子と仲良くなり、恋の予感の寅さん。しかし、夏子は既に、寅さんが入院していた病院の医師と付き合っていた、、、。

何も知らずに有頂天の寅さん。

そして、坪内先生の突然の死。悲しみを乗り越えて、先生の葬儀を仕切る寅さん。出棺間際に夏子と医師が付き合っていることを知った寅さん。

失恋と葬儀を終えた虚脱感から、また旅に出る寅さん。

しばらく後、夏子は新婚旅行先の京都で寅さんを見かける。寅さんの隣にはお菊がいて、親子仲良く(?)鴨川の三条大橋を渡っていたとさ。

今回は寅さんの親(産みの母お菊と父親のような存在の坪内先生)への愛情にまつわる悲喜こもごもエピソード満載のお話。

お菊演じるミヤコ蝶々、久々に見たわー!
昔よく、お墓のCM出ていたの思い出した。

つらい諸事情から息子の寅と生き別れ、苦労を重ねてきた女の生き様をさらりと演じるところ、見事でした。

坪内先生演じる東野英治郎、初代水戸黄門だ!

寅さんに対して、相変わらず説教が多いけど、時に優しく時に厳しい父親のような存在感がよかったです。坪内先生の死を乗り越えて、無事葬儀を仕切った寅さん、男として少しは成長したかな?

医師役の山崎努、若い!髪が黒々!眼光鋭すぎる!まだ、「必殺」シリーズで念仏の鉄を演じる前だろう。いつの間にか夏子と付き合っている、ちゃっかりした奴を好演。 

そして、今回のマドンナ夏子(佐藤オリエ)は、前回のマドンナ冬子の和服美人に対して、セーター・カーディガンにパンツルックの(当時の)今どきの女性。交響楽団に所属して、いつもコントラバス(?)を持っていた。

それにしても、医師と付き合っているのに、寅さんに対して、「うちに遊びにいらっしゃいよ~」なんて気軽に声掛けちゃうの、正直、罪深いわ~。そりゃ、寅さん勘違いしちゃうよ。

まぁ、寅さん、最初から恋愛の対象と見られていなかったんだね。残念。

でも、寅さんには、女性のガードを軽く乗り越える愛嬌があるんだな。ある意味、寅さんのモテ期は半年~一年周期で来るってことか?

あと、後半、寅さんが坪内先生の要望から、江戸川でウナギを釣ることに。昔は江戸川でウナギが釣れたのか!のどかな時代だなぁ。

なんか、寅さん見てると、だんだん江戸川の土手に行きたくなってきたよ。まさに山田洋次マジック!

寅さんマラソン、ますます面白くなってきたね。次回も楽しみです!


追記

お菊が経営するラブホの描写が妙にリアルだった。(ネオンに照らされた浴室、バイブレーション(!?)ベッドと隣の「鏡」、あと「ドリームセット」って何?)

寅さんとラブホとのシリーズ後半では決して見ることないコンビ、不思議な感じだったわ。
将志

将志の感想・評価

5.0
お、おもしれぇ…。
人間ってのは、悲しいけどおもしれぇなぁ!

つまりは人生もそうってことかねぇ。
そこが渡世のつれぇところよ!

終わり方がまたいい!
>|