相変わらずのやり取りに笑ったりジーンときたり。大事なのはお金じゃないってこと。
今はほぼ無くなってしまった昭和の風情や人情に現代の忙しなさを考えてしまう。
ヒロインは太地喜和子。とっても気持ちがいい…
再三のレビューで、スミマセン前のを消してしまいました。
丁度50年前のお盆、7月公開
やっぱお盆と正月は寅さん観たくなります。
小芝居は当時ブームの『JAWS』ですね〜😅🔅
満男食われてるしwww…
先日播州龍野(たつの市)に旅行した。いまだに古い街並みや醤油蔵が残っており感動した。この作品でも龍野の素晴らしい城下町の街並みが描かれていた。絵描きの先生について夢のような日々を過ごす寅さん、古本屋…
>>続きを読む捨てる神あれば拾う神もあり…
まさにこのこと…
前半は有名人である絵描きさんの正体を知らずに面倒を見ていた寅さん。
困ってる人がいたら無条件に手を差し伸べる寅さんがカッコ良い。
絵描きさんと寅屋のみ…
寅次郎は上野の飲み屋で、みすぼらしい老人と出会い、気の毒に思ってとらやへ連れて帰る。
しかしその老人は日本画壇の大家・池ノ内青観で、やがて寅さんは旅先の龍野で再会し、気っ風のいい芸者・ぼたんと出会…
豪快な寅さんの生き方は
かなりぶっん飛んでますが
義理と人情にあふれる姿は
心に温もりを与えてくれました。
不器用だけど人想い。
めちゃくちゃだけど
どこか筋が一本通っている。
令和の若者が
…
再見。ぼたんが青観の絵を売らないと言い切るところで涙が出てしまう。寅さんの愚かしさを通して伝わるものがある。
太地貴和子が嬉々として演じるぼたんと寅さんが「いつか世帯を持とう」と交わすのは冗談でも本…
「いずれそのうち所帯持とうな。」
立場や損得に囚われず、自分の倫理に則って行動をするという極めてフォード的な身振りをする寅次郎、そしてそれを完璧に受け切るぼたん。己のキャラクターを演じることでしか生…
松竹株式会社