今回も笑って泣かせてくれた。とにかく、ぼたんが可愛く、寅さんと青観先生との関わりも良かった。冒頭、小学校で笑われたくだりがあったが、見事に回収してくれ一段と寅さんの事が好きになった。
寅さん映画は…
この当時も今も、日本人は他人の視線の中で生きている。
寅さんはそういった「他人の視線」のことは知りつつもなお、人のために本気で動ける。
不器用なんだけど、その本気さが心を動かす。
そういったとこ…
1976年7月公開シリーズ17作目。
オープニング寸劇は昨年日本公開されたジョーズのパロディで寅さんはロバートショーもどきを演じて人喰い鮫と闘う。佐藤蛾次郎演じる源公が特殊メイクで下半身食い千切れて…
池ノ内青観先生が老害過ぎる笑。俺も行政に手厚い接待されて勝手に抜け出してみたい。あんなジーサンでも若い時は何かあったんだろうね。秘めたる事情いいね〜。
相変わらず満男に転校手続き取らせろだの詐欺犯…
相変わらずのやり取りに笑ったりジーンときたり。大事なのはお金じゃないってこと。
今はほぼ無くなってしまった昭和の風情や人情に現代の忙しなさを考えてしまう。
ヒロインは太地喜和子。とっても気持ちがいい…
再三のレビューで、スミマセン前のを消してしまいました。
丁度50年前のお盆、7月公開
やっぱお盆と正月は寅さん観たくなります。
小芝居は当時ブームの『JAWS』ですね〜😅🔅
満男食われてるしwww…
先日播州龍野(たつの市)に旅行した。いまだに古い街並みや醤油蔵が残っており感動した。この作品でも龍野の素晴らしい城下町の街並みが描かれていた。絵描きの先生について夢のような日々を過ごす寅さん、古本屋…
>>続きを読む捨てる神あれば拾う神もあり…
まさにこのこと…
前半は有名人である絵描きさんの正体を知らずに面倒を見ていた寅さん。
困ってる人がいたら無条件に手を差し伸べる寅さんがカッコ良い。
絵描きさんと寅屋のみ…
松竹株式会社