モデル連続殺人!の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『モデル連続殺人!』に投稿された感想・評価

本作でジャッロの方向性が定められたのかなあ。
鮮やかな色使いと印象に残る覆面男のデザイン、そして殺しの方法や死人の表情は、観る者を視覚的に楽しませてくれる。
あの覆面被って、夜の街を走り抜けたいぜ。

大体の人がなんか微妙と言ってたデシがね
なんだろ初見は良かったのに見直す度チープに被害者の死体がモロに人形
ジャッロなのにダリオ・アルジェントの様な怖さが皆無マリオヴァーバ歯抜けになった((*゚Д゚…

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そして誰もいなくなった、という言葉の浮かぶ作品でした。
グロはかなり控えめで、ストーリーラインも割と地味。昔の2時間サスペンスを見てるような感じでした。
誰も彼も欲と保身に駆られて身を滅ぼしていく…
MS
-

話が面白いわけでもなければ登場人物が印象に残るわけでもない

しかし本作は、夜の蝶と形容するほかない華やかで妖しい画面と、いかがわしい音楽によって評価するべきなのだと思います
その意味で「いい作品」…

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3.8

Blu-rayにて字幕鑑賞。

ファッションモデルのイザベラが何者かに殺される事件が発生
関係者たちは取り調べを受けた後、ショーの準備の最中にイザベラの日記が発見されるが…

”日記はどこにある?“…

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masat
3.0

女が殺される。次々と。残忍に。
周りの男たちは手を咥えて怯えている(時に、まるで巻き添えの様に殺される)
それがジャーロだ。
黄色い表紙の三流殺人小説が源流。

だから、それと言って、オモロくないス…

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ジャッロの名作😾。公開当時は日本にジャッロなんてカテゴリーはないので、残酷!ショック!みたいなスリラー映画の扱いで公開😱。確かに当時のポスターを観ると「恐怖を呼ぶ血みどろの肌!怪奇のモデル皆殺し!絢…

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「ジャーロ映画の父」と呼ばれたマリオ・バーヴァが監督し、この後に続く世の中のジャーロ作品の基礎となった、とされる作品を改めて鑑賞。

美女が無残に刃物でころされる、帽子・覆面・手袋の黒ずくめの犯人、…

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豪奢なオートクチュールアトリエ、ショーモデル、没落貴族、そんな登場人物たちを彩る赤と緑、赤紫と黒といったハレーション起こした色彩設計がいい。バッグや手帳、ティーセットみたいな小物もいちいち洒落ててそ…

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全員カメラ目線でキメてるオープニングがオシャレ
キャラが全員没個性で掘り下げが全くなされない状態で事件だけが積み重なっていくから、誰が殺されようと、誰が犯人だろうと驚きや面白みは感じられなかった

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