OPからセリフ無しで約9分続く殺人シーンに痺れる。誰が犯人かのフーダニットのサスペンスかと思わせての映画は次第に混乱を極めていく。登場人物の視点はコロコロと移り変わりあやふやな話は入江の相続問題に収…
>>続きを読む 「我々は分かり合えない」
マリオ・バーヴァ監督のスラッシャーホラー
入江にある屋敷の老夫人が亡くなり、土地の権利や相続を巡り集まった男女が次々と惨殺されていく
入江のために殺すな…
1970年イタリア。マリオ・バーヴァによる当時まだ珍しかった集団惨劇ホラー。登場人物が多すぎて人間関係を把握しにくいが、要は田舎の入江をめぐって物欲、愛欲にまみれた連中が血みどろの殺し合いを演じて…
>>続きを読む〓映画TK365/1007〓
◁ 2026▷
▫血みどろの入江
▫配信/U-NEXT
▫️Y!レビュー ★★★☆☆2.8
▫️T K評価:★★★☆☆3.4
▫️映画T…
◆あらすじ◆
入江の屋敷に住む伯爵夫妻が亡くなったことで、入江の開発を図る者、夫妻の遺産を狙う者、そして入江に遊びに来た若者たちが次々と何者かに殺害される。
◆感想◆
入江の権利関係を巡る殺人の連…
『13日の金曜日』がインスパイアされた作品らしい。確かに殺し方殺され方が『13金』を思い起こさせる。ストーリー展開が金田一耕助が出てこない『犬神家の一族』みたいで人間関係が横溝正史ばりに入り組んで…
>>続きを読む13日の金曜日を連想する要素が結構多くて、13金ファンとしては楽しめた1作。
美しいはずの入江に、欲で目が眩んだ人間たちが集まり、血で染まる…。
クズたちが自己中に殺し合い、軒並み死にまくるお話で、…
つまらん
本格スプラッターの元祖と出てくるが本当かどうかは分からん
少なくともカラーでこれだけ残酷を初期にやった代表的な作品なのは間違いないだろう
殺人鬼のフーダニットにしてしまってるから殺人鬼のキ…
怪しくもクセのあるキャストが登場しながらもストーリーが淡々と進み多種多様な殺しの手口で死んで逝くから「何で殺されたの?」が頭にずっとありながら、途中何の関係もない若者たちが一番残忍な手口で殺されたか…
>>続きを読むスプラッター映画の元祖といわれているらしいが、確かにこれは惨劇の度合いが大きく、初めてこういう類いを見た当時の観客のショックはかなりのものだろう。
冒頭から不穏な空気が充満しており、あっさり殺され…
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