ゴシックホラーを存分に楽しみたい人にピッタリ。舞台設定と人物同士のぐちょぐちょの関係を暗いトーンで描きつつエロティシズムも入れる。クリストファー・リーもよくこんな役やったもので、流石イタリア、流石マ…
>>続きを読む今回もマリオ・バーヴァ監督、クリストファー・リー出演による、ゴシック色濃厚なホラーサスペンス。
【↓以下ネタバレがございます↓】
『白い肌に狂う鞭』(原題:La frusta e il corp…
怪奇映画で大活躍したというクリストファー・リーを観てみたいと思っていたところ、YouTubeの無料映画に『白い肌に狂う鞭』が落ちてきたので鑑賞してみた。
残忍な性格のクルトを演じたクリストファー・リ…
色使いやライティング、音楽、演技、雰囲気などゴシックホラーとして芸術点高いわあ。
誰が犯人か想像させる展開もいい。
すっぴんに近いクリストファー・リー、アル・パチーノをすっきりした感じで男前なんだけ…
メンリフ伯爵の一族が暮らす館。
そこに帰ってきた長男のクルトは弟の妻であるネヴェンカを鞭打ちし、憂さを晴らすという残忍者。
だが翌日クルトは殺される。
そこからネヴェンカはクルトの亡霊に悩まされる…
マリオヴァーヴァ監督の中期の作品。
クリストファーリーなので吸血鬼だとばかり思っていたがそうでもなかった。
照明、雰囲気、役者など素晴らしい。
今見るとかなり芸術性が高い。
中盤以降はジャーロの要素…
えなんか悲し
この時代のこういうゴシックホラーを観るのは2作品目!
古い作品だから内容は全然複雑じゃないのに、見飽きるとかだれるとかもなく最後まで観られる作品なのはすごいと思う
それがここまで残っ…
1963年イタリア。マリオ・バーヴァの代表作の一つ。原題は「鞭と肉体」だが邦題はさらにエロチックに。昭和時代らしいドッキリ翻訳だ。バーヴァらしい雰囲気と複数の美女はおなじみだが、若いクリストファー・…
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