怪獣映画の始祖にして、すでにその後のフォーマットを網羅した怪物作品。予兆からほぼ無駄なく流れるストーリー。手探りの中で作り上げられた特撮シークエンス。戦争の追体験を迫るメッセージ。ちと褒めすぎなのだ…
>>続きを読む1954年公開、終戦からわずか9年。まさに戦後の日本がまだ社会の空気として残ってる時代の映画。それやのに、今見ても全然見られないどころか、おもろい。特撮技術がすごいけど、戦争の記憶、核への恐怖、復興…
>>続きを読む初めて観た。
ゴジラ映画、40作も作られているそうですが、ちゃんと観たのは近年の話題になった2作だけかも。
なかなか重厚かつ悲痛な趣き。自ずと高揚させられてしまうテーマ曲。
着ぐるみで二足歩行…
初めて見たときは正直そんなに良さが分からなかった
昭和ゴジラシリーズを一通り見た今、改めて見直してみると初代の良さがよく分かる
シンプルなストーリーも良いし、人間ドラマも渋くて好き
特撮パートも豪華…
ゴジラ映画は昔『シン・ゴジラ』を観たっきりで、基本は怪獣パニックだけかと思ってたけど、原点が人間ドラマ何だね。
戦後の為、避難に慣れてる民衆の様子などから、ゴジラを戦争の象徴として正面から描く気概を…
ゴジラよりも人間が規格外の怪物を前にした時にどう動くかを焦点にあてつつ
この時代とは思えない内容のリアルさに驚く
政治的にどう対処していくかという話から生物学的に生かすべきだって話まで出てくるのは面…
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