キングコング対ゴジラの作品情報・感想・評価

「キングコング対ゴジラ」に投稿された感想・評価

NORIDAR

NORIDARの感想・評価

3.8
シリーズ第3作。

タライ回しにされた企画が何故か東宝に回ってきたキングコングVSモノ!

前作から時間が経過していることもあって特撮技術の向上がもろに出ているのが特徴的。

ファロ島部族の魔神さまぁ〜ダンスが音楽も含めてとにかく最高!

大好きな一本。
くろお

くろおの感想・評価

3.0
まあ流石に今観るともろもろキツイな…w
ただ、それに加味してコメディタッチな作風や今と比べて愛嬌あるデザインのゴジラとキングコングの為、結構愛らしい映画になってる。

あと、浜美枝と若林映子のボンドガールコンビがやっぱ綺麗で画面映えして非常に良い。これにはコングもニッコリ
rpmu90377

rpmu90377の感想・評価

3.0
怪獣の対決シーン以外が冗漫。主役は怪獣なんだから、人間同士のコメディタッチのやり取りはほどほどにして、もっとテンポよく展開すれば、集中して観れたはず。今となっては、怪獣のぬいぐるみも模型の戦車も全然迫力がないけど、当時はキングコングとゴジラの対決という斬新なアイデアだけで、みんなめちゃくちゃ興奮したんだろうな。
ぴ

ぴの感想・評価

2.5
最高傑作と言われているらしいけど、普通に好きじゃなかった(笑)
正直怪獣VS怪獣ふーんって感じだし、主人公もヒロインもみんなかっこよくないしうざいしで、なんだかなぁ(笑)
着ぐるみ同士が戦っててついつい笑ってしまう
世紀の怪獣王対決!
ゴジラもコングも動きがコミカルで楽しい♪
キよ4

キよ4の感想・評価

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南海の孤島ファロ島の巨大なる魔神キングコングを生け捕り
そして北極の氷山で冷凍冬眠から目覚めるゴジラ
二大怪獣王は日本で世紀の大決斗‼︎
見所満載ツッコミ所も満載エキストラ大量ギャグもありの超娯楽大作
大タコとか水中の潜水艦とか特急津軽のミニチュアとか特撮も見事
音楽も怪しげな土人たちの踊り 女たちがエロい
ゴジラの放射能に対抗してコングは帯電体質に変化 手からは放光光線まで出してゴジラとの決着をつけるべく富士山麓で闘いの火花を散らす
なんとなく格闘家同士の対戦みたいでどっちが勝つのかハラハラする
ゴジラの尻尾の威力は相当なもんだ
1959年にできた観光施設熱海城の破壊シーンは凄い迫力
国会議事堂に登ってのコングの仁王立ちは愛嬌
コングの定番捕まる浜美枝の絶叫が凄すぎる 見てるこっちが怖くなる笑
何年か振りに見たゴジラ映画だけど自分にとっては基本なのでいくつになってもワクワクする楽しさ溢れた魅力的な映画
F亮

F亮の感想・評価

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先輩と4Kを見に行った思い出の映画……

色んな人にゴジラ映画の最高傑作と言われるのも納得のエンタメ力。

正直偉そうな事とか何も言えないので点数は勘弁。
HACHI1965

HACHI1965の感想・評価

5.0
幼い頃、昭和リバイバル上映を観に行き怖かったとしか覚えていない。しかしシン・ゴジラ鑑賞を切っ掛けしたゴジラ熱が覚めず、是迄のゴジラ映画DVDコレクション(まとめ買いはしない)コンプリート&見直しを行っている題して、庵野監督ありがとうゴジラ見直しプロジェクトと勝手に命名。いやぁ面白い!映画館ではスクリーンいっぱいに写し出されたクネクネと動く巨大なタコに戦慄を覚えた為見過ごしていた、有島一郎のユーモラスで愉快軽妙な演技、ボンドガール2人の競演を含む豪華キャスティング、特撮技術の素晴らしさなど見所満載てんこ盛りであった事を今更教えられました。新たに感動した傑作。手元にはまだ、シン・ゴジラ、ゴジラ、キングコング対ゴジラと3作品だけ、先は長いが楽しみは続く。
東宝が総力をあげて描いた日米怪獣対決。
東宝映画創立30周年記念作品であり、ゴジラシリーズ初のカラー&シネマスコープ作品。スタッフには本多猪四郎×円谷英二×伊福部昭×関沢新一×田中友幸という東宝特撮黄金チームが集結しており、シリーズ最高傑作との呼び名も高い作品だ。
現在、ワーナーブラザーズが企画しているモンスターバースの『ゴジラVSコング』は、おそらく人間(霊長類)の祖としてのキングコングと、哺乳類が栄える以前に地上の覇者だった生物の生き残りであるゴジラが対立するという作劇上合理的な構図で進められていると思うのだけど、どちらかを殺すわけにはいかないんだから、この作品のようにもっと気楽でいいのよと言ってあげたい。
北極海の氷が解け始めたという伏線が語られ、前作で閉じ込められたゴジラはその氷山から復活。未開の島に住む巨大なる魔神の存在を知った日本人が探検隊を組織し、秘境からコングを連れ帰る。二つの怪獣をめぐるエピソードが並列し、引寄せられるように太平洋の島国にやってきて対決というクライマックスへ一直線に突き進む王道脚本っぷり。無駄のないシナリオが本当に見事だ。
なにより特撮面、二度にわたる両雄対決が見所であり、特にクライマックスの富士山裾野から熱海城を挟んで一緒に壊すまでのくだりが楽しい!アクションに次ぐアクションの連続だ。
それ以外にも、冒頭のシーホーク号と北極海のミニチュアセットをはじめとした特撮大プールを活用した撮影や、コング運搬準備のシーンでの作画合成など、フィルムに違和感無く定着した見事な特撮映像の数々。
後にボンドガールとなる浜美枝と若林映子が熱演しており、「映画には美女が必要だ」という1933年のオリジナル版のスピリットを継承。ゴジラにもコングにも襲われるコメディリリーフ浜美枝は迫真の恐怖演技を披露し、コングが美女を抱えて国会議事堂に登るという本家へのリスペクトを捧げたオマージュも見事なミニチュアセット撮影である。
毎度おなじみ大ダコのシーンでは、ミニチュアセットに置かれたタコやその触手と島民が投げた松明や槍を巧みに合成。ちゃんと影まで映りこんでいる。そして、島民が大ダコの死闘を繰り広げなんとか危機を脱した直後、その大ダコよりはるかに大きく強いキングコングを登場させるという展開の妙。一連の流れのなかで怪獣のサイズをインフレさせていくことで、観客にその強大さ伝える効果的な演出である。
巨大な怪獣のプロレスと、東宝俳優陣の余裕のある演技アンサンブルが生み出す開放的な雰囲気が全編に満ちていて、家族揃って楽しめる東宝特撮映画絶頂期の横綱相撲を堪能した。
スタ

スタの感想・評価

4.0
ザ・お祭り映画!

1回戦、キングコングの肩を落とした敗退が見ててなんとも悲しかった…
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