キングコング対ゴジラの作品情報・感想・評価・動画配信

キングコング対ゴジラ1962年製作の映画)

KING KONG VS GODZILLA

製作国:

上映時間:98分

3.3

「キングコング対ゴジラ」に投稿された感想・評価

ゴジラ作品としては3作目で早くもキングコングとクロスオーバー。前2作で日本人の心をしっかり掴んでないとこういう企画って無理なのでは?
恐ろしい怪獣映画というよりも娯楽作品だった。製薬会社の宣伝のためにコングを利用しようという思惑だったり、コングを眠らせる原住民の音楽だったり、人間たちも滑稽でところどころほのぼのしている。
「ゴジラvsコング」(2021)で見られた輸送シーンもあって、ああちゃんとオマージュ元になってるなあと(笑)
2021年 539本目

ゴジラシリーズ初カラー作品

ラスト15分の戦い、なおかつ雷に打たれてからのキングコングとゴジラの戦いがよかった

多胡部長のキャラクターが好き

キングコングのキャラデザがなぁ...
今年ハリウッド版で対決してたけど、50年以上前にも激突してました。

カラーになったけど、役者の演技がコミカルで全然危機感を感じられないし、前2作と比べると怪獣の着ぐるみ感がアップした気がします。所々雑だなーと失笑するレベルのところも。ただわちゃわちゃしてるだけでそんなに迫力もないけど、まだ迫力のあるバトルシーンを撮るのは難しかったのかな。
kthk1914

kthk1914の感想・評価

4.2
2021年109本目。隣で6歳娘が、ゴジラとコングに可愛いアテレコ当ててくれるのを聴きながら鑑賞。有名な完全なプロレスのバトルシーンが最高でした。手足短い怪獣じゃなくて、ゴリラだから、成り立つエンターテインメントショー。高島忠夫はじめみんな早口で、何しゃべってるかわからんw
伊福部昭の音楽が素晴らしい。ストーリーは…、頭を空っぽにして見るべし。
まみか

まみかの感想・評価

3.0
私の大好きな熱海城が壊滅しました
こういうところもゴジラ映画の良さ
地元や昔行った旅行先に思いを馳せることができる

これはゴジラ映画ではなくプロレス映画です
最後ゴジラから逃げ惑うキングコングに感情移入しすぎて見てられなかった
uchi

uchiの感想・評価

3.0
何故か、こっちです。笑
コロナ自粛で残念ながらまだ新作見てません。
何十年ぶりかの再視聴ですが、なかなかよいですよ!
当時の東宝スタッフの気合いを感じます。
アメリカでメジャーモンスターキングコングとゴジラを戦わせる!ワクワクする企画です。
結果は人気プロレスラー同士の試合と同じ 笑
若き高島忠夫の演技もいい味、出しています。
ゴジラの造形はvsキングコングを意識してか、シリーズ中一番ボリューム感があります。
実物を使った巨大タコのシーンや決戦場になった熱海城のミニチュアのリアルさなど、
ホント作品に対する情熱と熱意を感じます。

CGとは、違った意味での魅力を感じます。

回顧的感じになったとき是非。
HirotoKom

HirotoKomの感想・評価

3.7
当時にしては画期的な合成やミニチュアの使い方。
やっぱりすごい。
今の人には合わないかもしれないけど、当時はこのゴジラやコングに魅せられた少年が沢山いたんだ。
コングとゴジラの戦いはほぼ、プロレスだったけどね。
との

とのの感想・評価

3.0
より娯楽に特化してきたゴジラシリーズ第3作目。キングコングの姿形がもはや誰これ?だったり、ツッコミどころの多い作品ではあるが、こういうコメディ映画として見ればありだとは思う。シリーズ初のカラー映画で、見やすさが一気に上がっていたところも良かった。あと、多湖部長がいいキャラをしていたし、芹沢博士の演者が再登場していたのもアツかったと思う。
あらた

あらたの感想・評価

3.5
製薬会社の宣伝のためにキングコングを連れてこい!というのがまずおもしろい。部長のキャラが素晴らしい。
そのへんの人間まわりはおもしろいんだけど肝心のコングの造形がいまいちなのと、終盤のバトルがなんか飽きちゃった。
途中ダイナメーションぽくなったり、タコ出てきたりとかいろいろと工夫があって楽しいのだが。
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