キングコング対ゴジラの作品情報・感想・評価

「キングコング対ゴジラ」に投稿された感想・評価

人間ドラマの部分がだいぶコミカルですな。そこまで子供向けに作られていないところもよい
初めてカラーで観るゴジラ、青白く発光する背ビレや放射火炎に、当時の観客は大興奮したでありましょう。

一方のキングコングも、美女をさらってのタワーリング、電撃によるパワーUPなど、様々な要素と見せ所を盛り込んだ、一大エンターテイメントに仕上がっていますね。

「―――やい、タコ!」が、英語版でも同じなのはウケた(笑)。(映像特典より)
Yasu

Yasuの感想・評価

3.7
4K版で視聴。
ここまで美しくなるのかと感動。
水の表現が良い。

あと、出てくるサラリーマンたちの姿に涙を禁じ得なかったぞ。

コングが可愛い。
「ゴジラまつり」オールナイトで観賞
フル尺の4kリマスター版で観れて良かった!
素晴らしい高画質で目から鱗だった、
コレだけでオールナイト観た甲斐があった。
コメディ要素多目でドラマパートも結構楽しい。
2体ともかわいいね
第1作からゴジラを追っていると、前半のサラリーマン喜劇に思わずほっこりしてしまう。今作はゴジラの存在を日本の経済復興と対極にある破壊と災害の象徴として完成させただけでなく、怪獣プロレスバトルという新たなジャンルのエッセンスを生みだした作品でもある。

本多猪四郎の語り口は実に無駄がなく、しょっぱなからキャラ立ちが良い。それが緊迫感に満ちた54年版からの時代の移り変わりを再確認させるものになっている。

ただ、キングコングと言うことでどうしてもRKOの名作と比較してしまうことになってしまうが、ハッキリ言ってコングの出来は…うーん。初代の人形アニメの水準を目指せとは言わないが、あの凄みのある動きを見ると今作は擬人化が強い分ゴジラの異形感と食い合わせが悪い。これはフランケンシュタインの企画がキングコングに流れ着いた末であることも関係しているようだが、コメディ色がでた一方でゴジラ登場に伴うシリアス感が後退したという印象を受ける(一応補足すると、実際のバトルは想像以上に過激で壮絶です)。

先住民の描き方は今観ると色々危なっかしいが、PJ版のような酷いものではないので、それはそれでご愛敬と言うことで。
とり

とりの感想・評価

4.0
緩~く見たから点付けるのもおこがましいけど面白しかった、色んな意味で。不思議とコミカルでエンタメしてる。日米二大アイコンの戦いは想像以上に泥臭い上に陰湿。戦後急成長を果たして行き過ぎた資本社会へのアイロニー。
くらげ

くらげの感想・評価

3.0
日米のモンスターヒーロー対決!!
ゴジラ優勢と思ったら、どんでん返しの繰り返し、キングコングのお得意の美女と国会議事堂もあり見所満載です、
いったいどっちが強いのか、、、
わかりません!!
リブート?リメイク?されるのが楽しみ。
昔の暴れ具合も好き。
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