キングコング対ゴジラの作品情報・感想・評価

「キングコング対ゴジラ」に投稿された感想・評価

Bom

Bomの感想・評価

3.2
御察しの通りのクオリティだけど面白かった

初観作品2017年~415本目
orz

orzの感想・評価

3.0
3作目からカラーに、ゴジラが火炎放射するときに背中青白くなっていたのが好き。これまでの2作品比べるとかなりコメディチックなシーン多い。多胡部長が良キャラ。2作目よりも断然面白いけれど、ラストが釈然としない。残り2分でまだ戦っている点で察したけど…。
Motoka

Motokaの感想・評価

2.3
もう少し役者さんも重量を醸し出す演技ができなかったかなぁ? 特撮のミニチュアはとても良かったけど。キングコングのshrugには驚いたね。中身の実態をとても感じさせる素早さ。ゴジラも、コングを投げた後のあからさまな人間らしい喜び方、違和感あり。エレクトロコングになるのはなかなか発想的に面白かった。

しかしながら最後の博士の締め方には納得いきませんねぇ〜。なぜならこの映画からそんなことは微塵も感じられないから。むしろコングを持ち帰ろうなんていう人間のエゴに対する批判とかの方が良いのではと...🦍
TOY

TOYの感想・評価

3.1
ゴジラシリーズ第3作目
久しぶりに鑑賞

この映画は、ハリウッドvs日本なのが好き。しかもキングコングのオマージュも結構あったり…笑

ただ…ストーリー&モンスターの闘いはいまいち…
当時としては良かったのかな?

浜美枝さん(当時19)、若林映子さん(当時23)は美しいですね。
ゴジラシリーズ初のカラー製作の作品です。
1、2作目は非常にシリアスですが、今作は一転してだいぶコミカルになっています。
ストーリーは無茶苦茶で、「んなバカなw」とツッコミたくなることの連続です。それにキングコング対ゴジラの戦いは着ぐるみ感が強くて、正直言って迫力不足に感じます。しかし、岩ぶつけ合ったり取っ組み合って地面をゴロゴロ転がっていたりする姿を観ていたら、微笑ましい気持ちになりましたw

2020年、モンスターバースでのキングコングとゴジラの戦いはどうなるのか、予想できません!
今から公開がとても楽しみです!
1981年12月20日、池袋・文芸地下で鑑賞。(ゴジラ映画2本立て、300円)

ゴジラの対戦相手として、アメリカの生んだ有名なキングコングが登場。日本vsアメリカっぽい映画。

第一作目の『ゴジラ』と同様の場面ではあるが、ゴジラが火を吐く時に「背びれを青白く光らせながら放射する場面」は、この映画の白眉である。素晴らしい。

特撮に磨きがかかって来たと思わせる映画であった。
cojit

cojitの感想・評価

3.0
4K版で初めて見た昭和ゴジラ。平成版がオリジナルの自分にとって迫力不足な点は否めないが、やはり楽しい作品。
キングコングとゴジラのそれぞれにスポンサーが付くという設定は今でも新しいのではないか。「大日本人」にこれを一歩進めたネタがあったけど、ここから来てるのかな。

このレビューはネタバレを含みます

高島忠夫が叩く太鼓のための極上爆音上映で観賞。何度観ても熱海城破壊は別に騒ぐほどのことじゃないよな、と
実は昭和時代のゴジラシリーズ初鑑賞

んー、鑑賞していると特撮技術の進歩とこの時代の特撮へのなんとも言えない愛着は湧いてくる
が、その技術の進歩に想いを馳せる反面、当時この映画を観た人の感想には絶対になり得ないところに少しさみしさも感じる

で、この作品の感想としては

まぁ…コメディというか
企画ものって感じかな

キングコングとゴジラを戦わせる!
そこを目的地にしてささいな無理はすっ飛ばしてやりたいだけやったら終わったという印象

観ていてセットを、あれだけ気合入れて作っているのに
壊したり燃やしたり爆破したり
そこに美学があるんだろうなぁ
と勝手に思いながら観ていた
agata

agataの感想・評価

3.2
だいぶポップな感じ。キングコング投下からのゴジラ巻き込みは笑っちゃった
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