「キングコング対ゴジラ」に投稿された感想・レビュー

らげんと
らげんとの感想・レビュー
4日
1.7
"ゴジラ"、"ゴジラの逆襲"から続く……と思われるゴジラ・シリーズ第3弾。当時のアメリカン・モンスターの代名詞であるキングコングをゲストに迎え……むしろ、ゴジラが限りなく脇役っぽいのは如何なものか。しかも、やってるコトといえばレスリング以外のナニモノでもなく、本来なら戦う必要すらないトコロを人間の都合で……という辺りも、実に"キングコング"の焼き回し。
人間ドラマの方は主役級がコメディ路線だというのに、脇を固める連中が無駄に真剣なのが残念過ぎる。更にヒロインである主人公の妹が見事にお騒がせ担当で正直ウザい。とにかく、どっちつかずなストーリーがわざわざキングコングの肖像権 (笑) までレンタルした意味を物凄く希薄にしていた。

とにもかくにも、ゴジラが準主役扱いなトコロが納得イカン。
むしろ、キングコングの製作者に謝れ。
じぇじぇじぇ
じぇじぇじぇの感想・レビュー
2017/04/18
4.0
まぁ素晴らしい
怪獣映画のバトル物として
これほど娯楽性の高いモノもないです

企業広告として戦う怪獣という
設定もまず面白いんですが
出てくる人間たちどいつもこいつも
適当なことしか言わないのも面白いし
ちゃんとゴリラがタダの女好きの
クソとして描かれていたのも
好感度MAXです

極め付けはゴリラによる
100万ボルトの帯電電流攻撃
こんなもん笑うしかねぇよと

レジェンダリーさんで
本作リメイクされるそうですが
是非ともこの帯電電流攻撃を
入れて頂きたいなと思う次第です
ライン
ラインの感想・レビュー
2017/04/17
-
記録
火星ちゃん
火星ちゃんの感想・レビュー
2017/04/15
3.5
Blu-rayにて。
シスコ
シスコの感想・レビュー
2017/04/05
3.5
2017年4月
日本映画専門チャンネル放送分
の4Kデジタルリマスター版録画
にて鑑賞。

55年前に製作されたゴジラシリ-ズ
第三作目。
当時アメリカRKO映画からライセンス
契約を結びキングゴングを日本映画に
招待する形で撮ったゴジラVS作品。

今回画像デジタルリマスター修正及び
オリジナルノ-カットでの鑑賞はまさに当時の劇場での画面をリアルタイム
に観てると思ってしまうくらい鮮明な
画像に興奮してしまう!

製薬会社やテレビ局の一般人が自衛隊と絡むやり取りや、浜美枝演じるヒロインの幾度にわたる救出劇など、人間
ドラマパ-ト部分の脚本もよく練られていて面白い。
特に有島一郎演じる製薬会社の宣伝部長のキャラクタ-が出色。

この映画の主役であるゴジラとキングゴングの熱演を食う名演技(笑)

もともと本来はハリウッドで製作される企画だったらしい…50年以上の時を経て2020年ハリウッド映画バ-ジョンも製作されるらしい。
いまから楽しみである!
    atsushi say
atsushi sayの感想・レビュー
2017/04/02
3.0
記録
Ryuji
Ryujiの感想・レビュー
2017/03/31
3.5
キングコングよりも有島一郎のほうが印象的。ヘリから降りてくるところとか好き。今、ああいう役者さんいないなー。
たけちゃん
たけちゃんの感想・レビュー
2017/03/28
4.0
キングコングとゴジラはどちらが強い?


本多猪四朗監督 1962年制作
主演 高島忠夫


これこそ元祖怪獣ガチバトル映画(๑•̀ •́)و✧

実は「キングコング 髑髏島の巨神」は既に観たんだけど、そのレビューの前にこちらをあげます(笑)

だって、今回の髑髏島のキングコングはアメリカ版のコングじゃなくて、絶対に日本のコングでしょ!それを訴えたいの(。・ω・。)ゞビシッ!!


髑髏島(Skull Island)というタイトルは、もちろんオリジナルのキングコングの島ですが、僕にとってはコングの島って言ったらファロ島で、コングと言えばファロ島出身の彼🦍でしょっと……。

そして、映画を観た印象も、これ絶対に日本版のコングだ!と確信したわけで、それを確かめたくて今観ています(笑)


ギャレゴジを観た時は面白くはあったけど、ゴジラではないなぁと。モナークとかの新設定もいいやら悪いやらで。しかも、核兵器使うとかありえんし~。アンチ核の映画なのにね……。

だから、期待しつつも不安もあったのだ。
が、しかし、やってくれました~(๑•̀ •́)و✧
ロバーツ監督、ブラボー\(^o^)/

って、レビューがあちらに流れそうなので(笑)、話を戻します(^-^)



ゴジラシリーズの第3弾
東宝創立30周年記念作品
なんと1千万以上の人が観ましたよ
君の名は。の10倍?
ゴジラシリーズ歴代1位作品

日本が生んだゴジラとアメリカのヒットモンスター キングコングを戦わせるというアイデアが素晴らしい。形を変えた日米決戦だよね。

しかも、キングコングは円谷監督が特撮を志すきっかけとなった作品なので、気合いも十分😏


監督 本多猪四朗、特技監督 円谷英二、製作 田中友幸という初ゴジと同じスタッフによるものだけど、前作からゴジラシリーズは思いっきり娯楽に振ってあるので、全体の印象は軽い軽い(笑)ギャグ路線……。今観ると時代を感じる(T_T)

それは高島忠夫と藤木悠のコンビに由来するところでもあるけどね。ザ・娯楽。でも、だからこそ、国民的怪獣にまで成長するんだよなぁ。

この作品の初公開時、僕はまだ生まれてませんが(笑)、僕は東宝チャンピオンまつりの再上映で観たんですよ!子供だったので、ギャグっぽいゴジラシリーズがひたすら好きでした。



テレビの視聴率獲得のため、魔神を探しにファロ島に行った局員。そこで島の守り神キングコングを発見する。

この島の住人って髑髏島の原住民と似てるよね。コングと共存している設定とか。本当に守り神なんだな。ただ、髑髏島の住民は喋らないけど、ファロ島の住民は話します。タバコも吸います(笑)

また、島で巨大なタコ🐙と戦うシーンは髑髏島にまんま生かされてますし。タコのヌメヌメ感は最高ですよ~。

そして、コングを眠らせて日本に連れ帰って来たところにゴジラも襲来。日本に北と南から怪獣がやってくるんですね。
ここで世紀の怪獣バトルが勃発です\(^o^)/

やっぱりVSモノは、この怪獣同士のガチンコバトルですよね。ゴジラ優勢で進む展開が判官贔屓の日本人に合ったんだよな~。いつの間にかキングコングをみんなで応援している(笑)帯電性質のコングもいいなぁ。パワーアップしてゴジラの尻尾を掴んで振り回すのって最高~(๑•̀ •́)و✧

そして、富士山の麓で二大怪獣がバトルを繰り広げるカタルシス。もう、何も言えねぇ\(^o^)/


コングが美女好きのところとかはアメリカ版のコングを踏襲していますし、日本ではエンパイアステートビルの代わりに国会議事堂に登ります。それでも、髑髏島のコングは絶対にこの映画のコングがモチーフです(くどい…、しかも勝手な思い込みで保証はできない……)

でも、だからこそ、次作でゴジラと戦うことになるんでしょ、ねっねっ。やっぱりコングは眠らせて連れて行くのかなぁ?



それにしても、ゴジラシリーズはやっぱり曲がいいなぁ。天才 伊福部昭さんの曲があるだけで気分が上がる上がる!

あと、僕はこの映画のキングコングを讃える歌が大好きなんだよね~。小美人の歌うモスラの曲と双璧ですわ。何歌ってるのか、さっぱり分からんけどね(笑)

よし、納得( ¯−¯ )フッ
次回は髑髏島をレビューだ(。・ω・。)ゞビシッ!!
saiki
saikiの感想・レビュー
2017/03/28
3.6

キングコングの萌え映画

言ってしまえば、キングコングはただの大きな猿だ。
対ゴジラとか、勝てるはずないだろう。
そう思ってる観客の視点からキングコングを描いてくれてる。

ゴジラの口から放射能が出るのをみたキングコングは、目をパチクリさせて驚き、チンパンジーのように頭のてっぺんを掻きながら逃げていく。
か、かわいい…

ゴジラはゆっくり、のしのし歩くけど、キングコングは大猿だから小走りくらいできる。
千葉から東京へは小走りで移動するキングコング。
かわいい…

とにかくそういう可愛いシーンが盛り沢山。
惚れた人間の女が手の中で気を失っちゃって、キングコング困ってポリポリしたり

ゴジラから逃げるため岩の陰に隠れたり

ゴジラの左右に振れる尻尾を目で追ってる仕草だったり

ゴジラと戦闘中に壮大に転んで岩に頭ぶつけて失神しちゃったり笑

とにかくキングコングがかわいい!

ゴジラも負けてない。
キングコングに木を口の中に押し込まれて、オエってなった勢いで口から放射能だしちゃう所なんかは可愛い。笑

人間も負けてなくて、高橋忠男のキャラはずーっと冗談いってる。
「ちくしょう。このままだとキングコングがローストチキンになっちまう」


東宝はアメリカ生まれのキングコングというキャラを愛を持って描いてる。
設定はオリジナル通りだし、
人間の女に恋するくだりや
その女を持って国会議事堂の上に登る所なんかはエンパイヤステートビルに登るオリジナルへのオマージュだ。
エンパイヤより低いけど笑

とにかくそういう可愛い映画だった!

ちなみに巨大タコは、「キングコング 髑髏島の巨神」に出るタコの元ネタです!🐙
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