キングコング対ゴジラの作品情報・感想・評価

「キングコング対ゴジラ」に投稿された感想・評価

ながい

ながいの感想・評価

3.5
やっぱ日本のキングコングはブサイクで可愛いね 設定無理やり過ぎで愛おしい
タマル

タマルの感想・評価

1.7
主演の高島忠夫さんの声及び演技及び顔面が生理的に不快。
なんか知らんけど。なぜなのか。

以下、レビュー。


ヤシのいっぱいある島に♩
黒んぼ親子が住んでいた♩
パパはルンバで ママがマンボで♩
その子はコンガに チビポンゴ ♩

60年台の差別意識のえぐさが良くわかりますね。 しかも原住民の役は全員黒塗りの日本人だし。
なんだかなー。

んで、キングコングに女が拐われるネタ、無理やりねじ込みすぎだろ・・・。
で、この女性をチョイスするんか・・・。美人・・・??
うーーん・・・。

あと、風船で運んでくるってなんだよ!? 怪人二十面相じゃねぇんだからよ!
コメディリリーフすぎて見てて辛いわ!!

というわけで、この映画を評するなら “なんか腹立つ映画”でした。
なんすかねー。 腹が立つんですよ。
主演男優も、女優が美人て設定も、コングの間抜け面も、総じて好きになれないんですよね。なんでだろう。

熱海城破壊シーンは好きだけども。あと、巨大ダコも。

ちなみに、円谷英二はタコの怪獣映画を撮るのが30年来の夢だったそうですよ。叶ってよかったね(笑)
昭和ゴジラシリーズの中では、最大の観客動員数だったらしいんで、一応観ておいたほうがいいとは思います。
オススメでーーすっ。
製薬会社提供のテレビ番組のテコ入れのため、テレビ局のディレクターが、ポリネシアの小島にいるキングコングを拉致って日本に連れてくる途中で、北極の流氷の下に眠っていたゴジラが目を覚まし、コングと東京で対決する。デジタルリマスターでより微細に確認できる模型の細かさが眼福。それを惜しげもなくぶっ壊すのがまた気持ちいい。漫談風の台詞回しに昭和を感じる。ゴジラがギャーギャーうるさい。平田昭彦演じる博士が傍観者すぎるだろ。
2018.2.12 スターチャンネル(録画)
taxx

taxxの感想・評価

2.5
なんやかんやで対決しちゃうキングコングとゴジラ。ゴジラ的メッセージ性も多少はあるけれどもコミカルさのが目立つ。その分お気軽でキャッチー。
TAKA

TAKAの感想・評価

3.9
2018-026-018-008
2018.1.14 塚口サンサン劇場 Scr.4

・ありがとう塚口サンサン!(* ̄∇ ̄)ノ
・本格的モンスター・ディザスター・ムービー
・世紀の対決!結末は・・・
(追記。)
・隔世の感
・昭和ゴジラ

本作も本当にありがとう!
塚口サンサン!
フワッホー♪(* ̄∇ ̄)ノ♪

アニメ版ゴジラの上映に合わせたゴジラ映画特集。
シン・ゴジラ、ゴジラ(第1作)、ゴジラ対メカゴジラ(昭和版)、そして本作。

関西で、商業映画でこのような特集番組やコラライン、或いは寅さんみたいな上映をしてくれる映画館は比較的貴重だと思います。
(個人の見解です)

そういったプログラムの魅力や工夫、
そこはかとなく感じられる映画愛、
日本で1番トイレのキレイな映画館を目指す(笑)っていう顧客志向、
大好きな映画館なのです。(^_^)

スクリーンも2~4はそこそこ大きくて観やすいし、重低音ウーハー上映の迫力は凄い!です
( ̄▽ ̄)b!
てかあのビリビリ感、1番凄いんじゃないかな?

あぁッ!?( ̄▽ ̄;)
気がつけば塚口サンサン愛が止まらないッ!
。・゜゜(ノД`)

なんつって(笑)

ごめんなさい。
また前置き長くなっちゃって。
深く反省しつつ本編に戻ります。m(__)m


本作はゴジラシリーズ第3作。
ゲストスターにキングコングを迎えたゴジラ初のカラー作品。
(だったと思うf(^_^;)
クロスオーバーVS物のはしりかな?

本作の感想としては・・・

本格的なモンスター・ディザスター・ムービーだったなと(^_^)
当時としては凄い水準だったと思う。
正に日本の特撮ここにあり!
名作と言って良いでしょう。
円谷さんもスタッフなのね。

そこに感じ入ってしまった感覚、昭和ゴジラを知らない世代の方には分かりにくいかと思いますが・・・

昭和ゴジラを知る世代にとっては、ゴジラって正義の味方で子供向けの映画だったんですよ。
(追記。に、も少し詳しく(^_^))

だから本作が子供向けでなく、本格的なモンスター映画志向の作品であったことに感銘を受けたのです(^_^)

セットの作り込みなんかも本当に凄い!
気合い半端ない。
そしてあの怪獣タコとコングの戦い。
凄かったなぁ。
特撮に賭けた情熱がアツい!

尚且つ。
本作はエンタメを志向してたのも興味深い。
高島忠夫さんや藤木悠さんを始めとする製薬会社のキャラは、エンタメ要員でしょ?(^_^)
キングコングを日本に連れてくる役割も勿論重要なんだけど。

そらそうよね。
日米を代表する人気モンスターの夢の対決!
(* ̄∇ ̄)ノ
やっぱクロスオーバーVS物ってのは、どうしたってエンタメ感期待MAXになっちゃうもんな(^_^)

本格的モンスター・パニック映画を志向しつつも、オールスター戦的なエンタメ感満載!(* ̄∇ ̄)ノ
なんて贅沢な映画なんでしょ?(笑)
さすが総天然色!(* ̄∇ ̄)ノ

そしてこういう昔の映画観てるとよく思うけど、浜美枝さんキュート~♪
当時の女優さんって、ホントに綺麗(^_^)

まぁ、コングに連れ去られるように動いていく展開が凄く強引だったのは置いといて(笑)

そんな魅力てんこ盛りの本作(^_^)
両巨頭の世紀の対決の結末は・・・
まぁ大人な感じの結末ってことで。
ゲストに少し花を持たせた感じかな。
(//∇//)

ま、已む無いでしょ(^_^)
楽しめました。

追記。
・翌週のゴジラ対メカゴジラも観たかったなぁ・・・。
こちらは子供の頃の思い出との再会ってことで。
・ゴリラというよりオランウータンぽかった問題(笑)
多分、オリジナルと比べても、特撮という点では圧勝だったんだと思う。
・コングの島のダンス。圧巻だった。
日劇のダンサーらしいね。道理で・・・
ただ、全員日本人が黒塗りしてたのには苦笑しちゃった。f(^_^;
昨年末の浜ちゃんの問題とかあったじゃない?隔世の感があるよね。
時代だな・・・

・昭和ゴジラ。
俺が子供の頃、ゴジラ・シリーズは
「東宝チャンピオンまつり」
(だったと思うf(^_^;)
っていう、夏休み等の子供向け番組の中で上映される映画だったのです。
ゴジラは正義の味方で子供達のヒーローでした。
時には流行ってたギャグのポーズをとったり、コミカルでさえありました。
それが俺が子供の頃のゴジラです(^_^)
チェケ

チェケの感想・評価

4.5
ゴジラシリーズがまだ子供向けに転換する前の作品なのでクレージー映画や森繁の社長シリーズ風味のギャグが多い。有島一郎のコテコテな高度経済成長期的コミカルさに笑いが止まらない。ワーナーが2020年に「Godzilla vs. Kong」を公開すると発表したが、いくら綿密な脚本を練っても、いくら技術を駆使してド迫力の映像を作っても、ハリウッドに有島一郎はいないんだぜ。
日米二大怪獣の決戦を描いた本多猪四郎監督作品。サラリーマン喜劇と怪獣映画の融合に痺れた。この作品の勝者はゴジラでもコングでもなく、有島一郎演じるパシフィック製薬の多胡部長であることは間違いない。高度経済成長期を象徴するコミカルな演技に笑いが止まらず。
TOHO日劇ラストショウの4K版にて。

怪獣映画が得意でない自分にとっては、90分で比較的テンポよく進めてるとは思いいつつ、しかし正直それでも全体的には度々長く感じるほど、退屈してしまうシーンが散見した。

ただところどころユーモアある台詞や展開には笑ったし、潔い終わらせ方も味はあったかな(笑)
去年の新作キングコングを見返したくなる一作だった。
たむ

たむの感想・評価

3.2
この辺りから、ゴジラ映画も明朗怪獣映画になっていった感じがします。
2020年の『GODZILLA VS KONG』でも、キングコングがゴジラをぶん投げるシーンはあるのでしょうか!
もともと怪獣映画には現代科学への警鐘となるテーマがありますが、本作では氷が溶ける、今も続く環境問題にふれています。
モンスターバースの先駆け。前作で生き埋めにされたゴジラはあっさり復活。千秋実の努力は一体。突っ込みどころ満載で親父ギャグが滑り気味だが軽い気持ちで見ればそれなりに楽しい。大ダコ(本物のタコを使っているのが笑える)は「何しにきたんだお前」状態だし、キングコングの設定はあまりにも都合が良すぎるだろう。それでも、大阪城に続き姫路城を崩壊させたりTNT火薬を爆破させたりキングコングとゴジラの泥仕合があったりと見所はある。
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