「キングコング対ゴジラ」に投稿された感想・評価

音楽が完璧。
キングコング対ゴジラ対有島一郎
浜美枝がキングコングの恋人だったとは。
高島忠夫パートのコメディ乗りはいいんだけど、特撮の緊張感のなさはちょっと。。

本編監督は本多猪四郎。
特撮監督が円谷英二。
※『ゴジラ』ではどちらも本多猪四郎。



にしても『キングコング: 髑髏島の巨神』はだいぶこの映画にオマージュ捧げてくれてたんですね。
タコや原住民やヘリなど。
なんか引き分けって感じなの?
オー これは傑作
キングコングの外見が酷すぎるよ

このレビューはネタバレを含みます

キングコングの契約問題もあるのだろう。国会議事堂に登るのはエンパイアステートビルだし、美女もお約束。
ただ、ゴジラに対してはほぼ物理専門のコングは大苦戦でゴジラに一応勝ったのもラッキーパンチに見える。片方と人間が戦う間もう片方が大人しくしてくれるとか、ご都合的だし、ゴジラやモスラの一件で人間側は何も学んでないね笑
なんと、ハリウッド版キングコング対ゴジラの制作が決定したらしい。2020年公開予定だとか…。今作ではキングコングがブサかわで癒やされる。キングコング連れてきてゴジラと戦わせたれって発想も大胆で癒やされる。伊福部昭のキングコングテーマ曲も良い。あとリアルタコ。初のカラーゴジラ映画。
1つのシーンが長い、テンポ悪い→飽きる→zzz…。不思議なくらい眠くなる。つまらない。
言わずとしれたキングコングとゴジラという日米を代表する2大怪獣の激突!...と思って期待してみたのだけどなんだろうこれ。年代的に映像は仕方がないのだろうけど特撮としては良かったのだろうか。とにかく人間の酷さが目立つ。見世物として島の魔神を勝手に日本に連れてきた挙句、ゴジラの襲来に困ってキングコングと戦わせる。一度負けた相手をまた眠らせてゴジラの前に差し出す。そしてボコボコにされて島へ帰っていったキングコングをみながら「我々はまだむだ自然から学ぶものはある」だの言い放つ。人間はなんて汚いんだ!キングコングの人間の女性の件はちゃんとやるんだね。持ってるのが完全に人形なのは良いとしてもストーリー的には取って付けた感は否めない。ゴジラとのバトルも実力差があり過ぎて...雷を受けてパワーアップっていう謎の補正がなされてもなんかなーって感じ。正直そんなでもなかった
>|