何度観ても恐い。
見返すのは、2〜3回目ですが絶望感がすごい。
ゴジラが暴れてるシーンよりも、被災した人たちの様子から絶望が伝わってきて恐ろしい。
水爆、原爆、戦争の地獄を知ってる人が作ったと思う。…
歴史的名作なので細かい批評とかは完全に他の人に任せます 全編白黒で描かれるゴジラの姿はいま見ても十分異様な存在感だった ミニチュアで描かれる演出はいまから見るとさすがに時代を感じさせるものだったこと…
>>続きを読む終戦10年経たずにここまで復興してこのレベルの映画が創れるこの時代の人たち心身ともに胆力が凄い…
再び焼け野原になる東京に民衆から漏れる「ちくしょう…」の呟きの重み。
島のゴジラの被害は地震台風…
銀座の時計台破壊して国会議事堂破壊して隅田川を南下…
結局合意を形成するに至らず、退治してしまうという結末で、しかもその過ちに自覚的なニュアンスで締められる。。。あと意外と熱い三角関係も描かれてた…
水爆が生んだ怪獣ゴジラ。
普通に造形が怖い。
説明的すぎるセリフと展開(たしかに庵野と相性はいいんだろうなと思った。)
はおいといて、戦後の様々な人達の思想が入り乱れる様子 は熱気があって良い。
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かなり昔の作品だけど、特撮技術が高くてほとんど違和感なく見れた。戦後9年でこんな映画を撮っていたことに驚いた。
ゴジラのテーマ曲はこの頃から使われていたんだな。
再び戦争が起こるかもしれない緊迫感も…
歴史的価値は計り知れないが今更映画として楽しめるかと聞かれれば個人的には厳しい。戦後まだ10年に満たずビルの無い東京の街並みや登場する戦車がシャーマンっぽいのとかも面白い
現代だと東京が火の海にな…
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