文明は人間のエゴから成っている。ということを身にしみて感じた。
ゴジラはただの動物なのにあの言われようは可哀想とも言える。山根も古生物学者とは言え放射線の水にズカズカ触るかね。
それをわかっているの…
怪獣映画の始祖にして、すでにその後のフォーマットを網羅した怪物作品。予兆からほぼ無駄なく流れるストーリー。手探りの中で作り上げられた特撮シークエンス。戦争の追体験を迫るメッセージ。ちと褒めすぎなのだ…
>>続きを読む1954年公開、終戦からわずか9年。まさに戦後の日本がまだ社会の空気として残ってる時代の映画。それやのに、今見ても全然見られないどころか、おもろい。特撮技術がすごいけど、戦争の記憶、核への恐怖、復興…
>>続きを読むゴジラよりも人間が規格外の怪物を前にした時にどう動くかを焦点にあてつつ
この時代とは思えない内容のリアルさに驚く
政治的にどう対処していくかという話から生物学的に生かすべきだって話まで出てくるのは面…
ひょんなことから『ゴジラ対ヘドラ』を観たので初代も再鑑賞。
……と、油断していたせいかほぼ初見のような新鮮さで、こんな軽い気持ちで見始めたことを恥ずかしく思うくらいの反戦映画でした。
初見時の記憶…
ゴジラが破壊した東京の風景は、東京大空襲で焼け野原になった戦争の痛みを伴う風景に重なる。もしも東京に原爆が投下されていたらの「もしも」の隠喩がゴジラなのだ。原水爆でも死なないゴジラを滅ぼすオキシジェ…
>>続きを読む来週の『ゴジラ-0.0』に向けて再見。素晴らしい傑作。戦後間もないということもあって、凄まじい悍ましさと生々しさ(ゴジラ襲撃後、野戦病院でガイガーカウンターを子供に当てて反応してしまうシーンは思わず…
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「いよいよ最後 さようなら さようなら皆さん」
「もし、水爆実験が続けられるとしたら、また呉爾羅の同類が世界のどこかに現れるかもしれない」
ゴジラ1からまた見直そうの会。
ゴジラ第1作目…
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