原子怪獣現わるの作品情報・感想・評価

「原子怪獣現わる」に投稿された感想・評価

ゴマ

ゴマの感想・評価

3.0
途中で寝てしまいました。感想は保留、また観たいと思う。あ、出てくる女優さんが美人だった!
kumi

kumiの感想・評価

3.4
米国が行った水爆実験の衝撃で、恐竜ティラノザウルス
(リドザウルス)が復活してしまう。

蘇った怪獣はニューヨークの街中を破壊していく、、
というストーリー。

見た目もゴジラっぽいし、
公開時期も近い(こちらが先で1年前に公開)。

特撮の巨匠レイ・ハリーハウゼンの元で働いていた
スタッフが多く活躍している。
ストップモーションはスゴいけれどクライマックスの脱出劇がモタモタしていて締まらない。
キよ4

キよ4の感想・評価

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北極圏で核実験 太古の恐竜が深い眠りから目覚める 船を沈没させ 灯台を破壊 そしてニューヨークに上陸 街を闊歩 逃げ惑う人々 破壊し大暴れ
灯台破壊シーンは見もの
大タコとサメの格闘シーンは愛嬌
高圧線に接触するシーンはかっこいいぞ
病原菌 怪獣の血より感染
謎の放射性アイソトープ弾
マンハッタンの遊園地ローラーコースター
レイ ブラッドベリの原作?
レイ ハリーハウゼンの特撮
モノクロ映画
ゴジラ映画の原型
sobayu

sobayuの感想・評価

2.5
ゴジラがチェコアニメみたいでよかった。ラストは富士急ハイランドぽさがある。
「動く怪獣が観たい!……」

本作を観に映画館に足を運んだ公開当時の観客の気持ちはおそらくその一点だったのではないでしょうか?

当時の観客はこれを観てドキドキしたり、「なぁんだチンケだなぁ」などといって楽しんでいたのだと思います。

私先月『キングコング:髑髏島・・・・』を観に行ったばかりなのですがその時は、
「とにかくリアルな怪獣が闘ってドキドキするものが観たい」
と怪獣映画に対する期待がテクノロジーの進歩と共に変わって来ているのは当然の話です。
人によっては加えてテーマ性を求めたり、ヒューマンなもの、或いは恋愛要素なんかも怪獣映画の中に求めたりする人もいることと思います。

現在、怪獣映画がリアルなものを追求する方向性は一段落していると思います。
怪獣映画の進化の過程で次に向かう先は一体何処でしょうか?

リー・ヴァン ・クリーフの名前がクレジットの後の方に在ったのでどんな役やってるのかな?と探しつつ観ていたのですが見落しちゃいました、残念!
ハリーハウゼンの特撮は今見ても色褪せないですね。
面白かったです。
二式

二式の感想・評価

3.4
特撮は今見てもすごい。最初の北極の登場も良いし、最後の大暴れは素晴らしいとしか言えない。特に火の中に怪獣がいるシーンは本当にかっこいい。滑らかな動く怪獣は努力と技術の高さを感じて感動する。

怪獣の出番がさすがに少ない。人間ドラマが長くて中だるみしてしまうのが残念。
特撮ってすげえな…と思わされる一本。
確かにストップモーションで表現される怪獣の動きはCG全盛の今観るとちょっとカクカクしてることに目がいってしまうし、実景合成のシーンでは怪獣が町中にいるにも関わらずその辺を人が歩いていたりする。ストーリーも怪獣が出てきて、どうやっつけるかという怪獣ものの骨組み部分のみでできているような話なので、今の時代、興味のない人が観るにはちとツラいと思う。

しかし特撮部分に注目すると、作り物の怪獣の動きにはしっかり感情や生き物らしさがあるように見える。ここが凄い。よくミニチュアでここまで表現したなぁと思わされる。
雪景色の奥で吠えるシーンとか、海から上がって灯台に襲いかかるシーンとかワクワクするし、何よりもアイソトープ弾でのたうつシーンは本当に良くできてる。

怪獣特撮について興味があるなら観ておいて損はないと思う。
ゴジラの1年前
こちらのほうが
先なのね

氷の表現が
すごいわあ
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