ゴジラのネタバレレビュー・内容・結末

『ゴジラ』に投稿されたネタバレ・内容・結末

[Story]
1954年8月13日19時5分、太平洋を航海していた「南海汽船」に所属する貨物船・栄光丸が遭難信号を発信した直後に消息を絶つという不可解な沈没事故が発生。「南海サルベージKK」の所長…

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『ゴジラ』は「怪獣映画」というジャンルそのものの発明者ではなく、アメリカのストップモーション系怪獣映画(キング・コング、原子怪獣現わる)の系譜を受け継ぎながら、日本独自の着ぐるみ特撮という表現手法と…

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観たことなかったので、怪獣が大暴れ!破壊!みたいなエンタメを想像してたけど違った。
社会風刺が入ってたり、兵器を使用することへの葛藤とか、テーマ性も強くて見応えがあった。この時代だからこそ生まれた映…

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1951年にサンフランシスコ講和条約は結ばれ、日本は形の上で独立する。
しかし、この時点で自衛隊は出来たばかりであまり相手されてなかった。だから、この映画も協賛は『海上保安庁』なり。
このゴジラは1…

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ゴジラの吠え声が怖すぎて本能的な恐怖心を呼び覚ましてくれる
細かなつっこみポイントはあるけど、特撮なんてそんなもんだし、なによりもゴジラの迫力がすごすぎる。あんなん出たらそりゃ怖いよ
意外とオチも予…

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ゴジラが街を破壊する様子は恐怖でしかなく、太平洋戦争の映像を見ているようだった。女優は綺麗だが、人間ドラマはもう少し削っても良いと思う。芹沢博士が葛藤の末に命を断ち切る姿には心を打たれた。

大丸で開催中のゴジラ博に本日参戦したテンションで帰宅後、Netflixで視聴。

水爆実験の影響で誕生したゴジラが東京を破壊する様とゴジラを倒す手段を持つ科学者の苦悩を描いた日本を代表する怪獣映画。…

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洋上の核実験によって目覚めた伝説の怪獣ゴジラ。ゴジラに対し、人間達は様々な手段で退けようとする。

ずーっと見たかった作品。
何十年も前の作品だけど、時代を感じれて良い感じでした。
戦闘機のミサイル…

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ゴジラとは、水爆や科学の驕りによって生まれた、悲哀を帯びた災厄のメタファー。日本を代表する怪獣映画の原点でありながら、本作には戦後間もない日本の傷跡が色濃く刻まれている。

特に印象的だったのは、街…

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何度観ても面白い名作。

久しぶりに観て、そして初めてスクリーンで観た。
70周年を迎えたあたりから何度か再上映の機会を見かけたが、ことごとくタイミングが合わなかったのでテレビ画面での鑑賞止まりだっ…

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