ゴジラは娯楽映画だと思っていたのが、大きな間違いだった
度重なる水爆実験によって生活を脅かされ、海底の地層から巨大生物が出現した…それがゴジラだ
生物の命(人間をも含む命)の尊さを訴えると同時に…
日本近海の太平洋上で頻発する貨物船の沈没と、伝説の怪物ゴジラによる大戸島の住民への襲撃。二つの事件の関連を重く見た政府は、古生物学者の山根博士を現地に派遣。現地で見たのは想像を絶する巨大怪獣ゴジラだ…
>>続きを読む1954年、大戸島近海で次々に船が沈み、古生物学者の山根博士(志村喬)の調査によって、それは水爆実験で生活環境を奪われた巨大生物ゴジラによるものと判明する。やがて、ゴジラは上陸し東京の街を破壊し、南…
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【なるほど。これが初代ゴジラか。】
今の時代における映画を「鑑賞する」ことへの
いわゆる圧倒的なデメリットをすべて
叩き返そうとするレベルの重厚感のある内容で
非常に強すぎる社会派なメッセージ性…
昔の映画だからなぁと正直あまり期待せずに観ましたが、結構迫力があって、撮影技術に驚きました。
戦後の日本の様子が見られるので、それだけでも貴重でした。
カラーではないからこそ、怖さが引き立ってい…
ゴジラ-0.0公開までにシリーズ全部見る#1
70年前とは思えない完成度。
音楽と演出がとにかく凄い。白黒の画面から伝わるのは怪獣映画のワクワクじゃなく、“災厄”の恐怖。
平成ゴジラの派手なバト…
Prime Video鑑賞
言わずと知れた特撮怪獣映画の金字塔。
いまと観るとまるでドキュメンタリーのようなオープニングで、とにかく緊張感がすごいです。
これは今観てもすごいですね、作品の熱量がハン…
散髪屋でポスターを見て、あらためてまだ観てないことに気付いた
確かに現在の映画と比べると、特撮に物足りないところを感じてしまったりするが、これが70年前の映画ということを考えると、当時は相当画期的…
本作制作には、東宝は、本多組の本篇A班、円谷組の特技B班、そして、本編映像と特撮映像の合成加工を担当する合成C班(チーフ:向山宏)の三班体制で取り掛かり、本篇A班は54年八月上旬に、特技B班は同月…
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