GODZILLA ゴジラの作品情報・感想・評価

「GODZILLA ゴジラ」に投稿された感想・評価

756bee

756beeの感想・評価

3.3
時々とびだすガイジンさんのオモシロ日本語はご愛嬌。エエ感じのゴジラでした。もう日本はヘンテコなゴジラは作れませんね。皆がGodzillaいうてる中、渡辺謙さんだけが頑なにゴジラいうてたのが笑える。それだけは譲れん!ちゅうことですか。

このレビューはネタバレを含みます

劇場公開当時、映画館で鑑賞。

全く知らない状態で観るのが好きなので、下調べせずに観たのですが、
ゴジラだけ出てくるのかと思いきや、他の巨大生物もしかも2体も出てきて驚きました!


ゴジラのヒーロー感と強さ、カッコ良かったです!!

迫力満点で満足しました✨
日本のゴジラに対する敬愛が感じられた作品

アメリカらしいスケールの大きさ、迫力感、これは劇場で見なければいけない映画だった

ストーリーもシンプルで決して奥は深くないが、わかりやすい流れだった

怪獣同士の殴り合いを見て、ああこれでいいんだと思った

本来ゴジラは、こうやって色々考えずに大人も子供も楽しめるのが良い

莫大な制作費をかけ、見てすごい、楽しいと思えるエンターテインメント映像作品として完成していると感じた

このレビューの中にシンゴジラと比較している人間がいるが、
僕から言わせてもらえばあんな偽物映画と比較すること自体失礼であり、比較にもならない

あんなエヴァなのかゴジラなのかよくわからない半端物をゴジラ作品としてカウントされてしまうのが残念だ

本当のゴジラが好きならば、このアメリカ版ゴジラを楽しめると思う
Areion1227

Areion1227の感想・評価

3.0
新生ハリウッドゴジラ。
ストーリーはゴジラが味方のタイプで、随所に原作を意識した演出が観られる。
金のかけ方は流石にハリウッド映画だが、ストーリー展開的に引っかかる要素が多いのが残念。
怪獣という要素に引っ張られすぎたか。
ゴジラがやっぱり動物ぽいなと思いつつ大画面での迫力はなかなか。ゴジラさんの「ハイ、ちょっと通りますよー」みたいな描写がツボ。謙さんもっ重要な役かと思ったけどちと残念。Jビノシュが出ていたのには驚いた。まあ、ゴジラを愛でる映画だし良かったのかもしれん。
TJ

TJの感想・評価

3.4
マグロ食ってるやつよりは何倍も良いが、アメリカ的なゴジラが合わなかった
原子力の描写はもう少し丁寧にして欲しかった
funny3

funny3の感想・評価

2.5
ゴジラの人間味溢れる戦いは日本映画そのもの。

ただ登場かっこいい!バトルなぐりあい!逃げる!の繰り返しで中盤あきる。シナシオもあってないようなもんだし。

キャストもイマイチで、若干B級感はあった。
渡辺謙のせりふが少なかったのも印象的。
日本受けを狙ったキャスティングなのかなと。

間違った日本文化もあるし、違和感多め。
ま、まぁ予期していた事でしたが
とても微妙でした

まずは良かった点から挙げていきます

キャスト陣がかなり豪華
この点に置いての満足度はかなり高いです

キックアスの主演でお馴染み
アーロン・テイラー=ジョンソン

リメイク版オールドボーイでおっぱいを晒した
エリザベス・オルセン

イングリッシュ・ペイシェント等で有名な
ジュリエット・ビノシュ

ブレイキング・バッドで爆発的人気を得た
ブライアン・クランストン

そして日本を代表する俳優
渡辺謙

コイツらがガンガン画面を占領して
ゴジラの出番を奪い取ってましたね!!

そして渡辺謙はインセプション同様に
無能な役柄で悲しくなりました

ゴジラの発音にこだわる前に
演じる役柄にこだわって欲しいですね


そしてもうひとつ良かった点は
ゴジラの造形です

かなり日本版ゴジラのイメージにぴったりで
好感を持てましたね

ラストシーンで
ゴジラが海に帰っていくシーンがありましたが
その後ろ姿がむちゃくちゃカッコ良かったですね

しかしながら
放射能を放つシーンはくっそショボかったですね
もっとカッコ良よく仕上げて欲しかったです

ゴジラの完成度と相反して
敵対する怪獣 ムートーのデザインは酷かったです

パシフィック・リムの
ギレルモ・デル・トロに造形任せた方が
確実なものになっただろうに・・・

・・・
もう褒める箇所があまりないので
不満点だけを挙げていきます

1番最初にツッコミたいのは監督の抜擢です

なぜ?
なぜギャレス・エドワーズが監督だったのか?

当時、
ほとんどキャリアのない彼が
2010年にメガホンを撮った初監督作品
「モンスターズ/地球外生命体」というB級映画

これを観た映画関係者達が興奮
「すげぇ!コイツにゴジラ任せよーぜw」
とかほざき出して、マジに抜擢されるという

ゴジラをハリウッドで再リメイクされる話が
まだ余り浸透していない頃に
この作品を鑑賞したのだけれど・・・

絶望しかなかったですね
この監督で本当に大丈夫なのかと

予想通り全然大丈夫ではなかった上に
ズケズケと調子に乗った彼は
「モンスターズ/地球外生命体」の続編である
「モンスターズ/新種襲来」とかいう
糞をブリブリと生み出しましたからね

しかし、すごいですね

ギャレス・エドワーズの波は
ノンストップで加速中でありまして

今年の12月に公開予定の
「ローグワン/スター・ウォーズ・ストーリー」
これの監督やってますからね

スター・ウォーズのスピンオフですよ?
残念ながら駄作確定です

さらにはゴジラ続編も監督を降板せずに
引継ぎメガホン撮るらしいです

どこからその自信がくるのか
逆にすごいです


話を元に戻しまして
次に脚本に関して感想を書きます

物語をリードする登場人物の魅力が
どいつもこいつも極端に薄いんですよね

その時点で
どんなに盛り上がる展開を描いたとしても
観客の気持ちは冷めたまま終わります

キャストに力は入ってる割に
演じるキャラクターがスッカスカなので
拍子抜けにもほどがありました

脚本にフランク・ダラボンが参加してるのに
期待した分、なんだこりゃと驚きました


映像が暗くて良く見えないという意見を
かなり多く聞きますが
僕は大して気になりませんでしたね

部屋を暗くしてテレビから近づいてみたら
いいんじゃないですかね?
twilight

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3.5
ゴジラのビーム的なヤツがカッコよかった。

やっぱゴジラ強い。
mikenekos

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3.2
前回のハリウッド版ゴジラと比べると、日本のゴジラを意識した作りになっていたのかなという印象。めちゃくちゃな作戦を展開させたり、ゴジラが姿を表すまでが少し長かったり、その割りにゴジラの登場シーンが少なかったりと残念な部分も目立った。原発事故や核実験の裏は実はこういうことだったのかもしれないという描写は何とも言えぬ感じに。楽しめたけど、少し期待し過ぎたかな。
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