8\6日にみた
戦争が終わってから10年と経たない中で、これほどまでに切実な作品を作れたことは日本映画史における最大の功績かもしれない
避難所のシーンが妙にリアルだったり、母が子供を抱いて「お父ちゃ…
70年以上前の作品とは思えないほど完成度が高く、今観ても十分に楽しめた。
核兵器への恐怖や戦争の悲惨さを「怪獣」という存在を通して描くことで、エンタメとしての面白さを保ちながら、強烈なメッセージ性…
何度観ても恐い。
見返すのは、2〜3回目ですが絶望感がすごい。
ゴジラが暴れてるシーンよりも、被災した人たちの様子から絶望が伝わってきて恐ろしい。
水爆、原爆、戦争の地獄を知ってる人が作ったと思う。…
歴史的名作なので細かい批評とかは完全に他の人に任せます 全編白黒で描かれるゴジラの姿はいま見ても十分異様な存在感だった ミニチュアで描かれる演出はいまから見るとさすがに時代を感じさせるものだったこと…
>>続きを読むとても素晴らしい映画だった。山や建物からのぞくゴジラがとても怖かった。街を襲ってるときは目が怖かった。ゴジラの背びれのピカピカの描き方が良かった。でかい電柱がいっぱい並んでるシーンが面白かったしそう…
>>続きを読む終戦10年経たずにここまで復興してこのレベルの映画が創れるこの時代の人たち心身ともに胆力が凄い…
再び焼け野原になる東京に民衆から漏れる「ちくしょう…」の呟きの重み。
島のゴジラの被害は地震台風…
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