恋する神父の作品情報・感想・評価・動画配信

「恋する神父」に投稿された感想・評価

カソック着た泣き虫神学生かわいすぎる…
タイトルなんで神父にした?
Q

Qの感想・評価

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急に思い出したけど多分人生初字幕映画はこれだった。まま様の付き添いで。
Kitty

Kittyの感想・評価

1.0
ここぞとばかりに女性のツボを
おさえてるんだね!!

つまんなかったけど(・∀・)
みーこ

みーこの感想・評価

4.5
「天国の階段」「悲しき恋歌」のクォン・サンウが真面目で品行方正な神学生を演じています。

前半は、敬虔とは言えない神学生・ソンダルや破天荒な娘・ボンヒに振り回されるコミカルなギュシクがおかしくて笑えます。

「天国の階段」のキザでかっこいいソンジュや、「悲しき恋歌」の愛一筋で切ない表情のジュンヨンとはまた違ったサンウが見られます。
どんな役柄も違和感なくやってのけるクォン・サンウに脱帽!
この次の作品「青春漫画」ではありえないヘアスタイル&服装のサンウ。
これまた度肝を抜く変身ぶりでファンを驚かせてくれました。

初めはボンヒに憎しみを覚えるほどでしたが、一緒に過ごすうちに段々彼女に惹かれていくギュシク。
だけど僕は神父になる身。一人の女性を愛することは許されない・・・。
「僕の心に入ってこないで下さい」とこっそり書いた言葉にはジ~ン。ときちゃいました。

後半は神に対する忠誠心とボンヒに対する恋心の間で苦悩するギュシク。ここからが「涙の王子」クォン・サンウの本領発揮!
いやいや、これ、こんなに泣く映画じゃないでしょ。と思いながらもサンウと一緒にポロポロ泣いちゃいました・・・。

クォン・サンウファンはもちろん、そうでない方もきっと楽しめる作品です!
(2006年に視聴)
韓流が流行り出した頃見て、当時なかなか楽しかったなと懐かしく思い出す。
tak

takの感想・評価

3.0
近づきたくても近づけない、触れたくても触れられない。そんな男女の距離感を感じさせる恋愛映画が好きだ。こっちまで切なさが迫ってくる感覚に、銀幕のこちらで身もだえするのが恋愛映画の快感。そして観ている僕らをハラハラドキドキさせてくれるある種のサスペンスこそが恋愛映画の醍醐味だ。

韓国映画「恋する神父」はシリアスな恋愛映画ではないけれど、僕が恋愛映画に求める要素がきちんと盛り込まれている。神学校の学生である主人公キム・ギュシク(クォン・サンウ)は、友人がしでかしたヘマに巻き込まれて、とある教会に行かされることに。そこで自由奔放でキュートな女性ボンヒ(ハ・ジウォン)と出会う。彼女に洗礼を受けさせることが課題となってしまったことから、一緒にいる時間が必然的に長くなる。元カレの話を聞かされたり、振り回されたりと嫌なことも多いが、次第にボンヒを理解していく。彼女も次第にギュシクの優しさに心を許していく。だが独身を通さねばならない神父、恋する気持ちに身を焦がすことになっていく。そんなお話。

そのシチュエーションをうまく使って、効果的にムードを高める演出がなかなか上手い。正直なところ期待していなかったのだが、僕はだんだんと引き込まれていた。豪雨の中でガス欠になり雨宿りする場面が、二人がお互いの理解を深めるとってもいい場面。神様にしか聞こえないように祈るのは「愛してる」という暗号のようなもの、と語る場面。「デオ グラシオス」って台詞、こりゃ後の伏線になるよな、と当然思えるのだが、意外とストレートにそれを使わないところも好感だ。彼女の髪にふれようとする場面のドキドキ。映画のラストに重要な小道具となるペンダントもうまく使われている。こっちまで緊張が伝わってきそう。二人だけの洗礼の練習シーンも名場面だね。

ドラマ「チェオクの剣」以来ハ・ジウォンをちょいと気に入っているだけに、最初から僕の興味はそっちにあった。ほとんどクォン・サンウ目当てで観ている人が多いだろうけど、この映画のハ・ジウォンも素敵。クラブで踊り狂う場面は色っぽいし、雨宿りの場面の寝顔も忘れられない。ラストのクオン・サンウの涙。えーい、やっぱり韓国映画だ。男までもがメソメソしやがって!と思う方々もいるだろが、ここは恋愛に素直だからこその涙なのだ。そんな気持ちを思い出せる映画なのかもしれませんぞ。
wasewase

wasewaseの感想・評価

3.5
当時、人気絶好調のクォン・サンウと、これまた一段と美しくなったハ・ジウォンが繰り広げる、笑いあり涙ありの韓国恋愛映画の王道といったラブコメディー作品です。

クォン・サンウは人気があるんですねー。当時韓国イケメンの演技を初めて見たのですが、確かに誠実そうでかっこいいですね。で、またハ・ジウォンが気が強くて、でもいじらしくてかわいいという適役でした。

所々に「猟奇的な彼女 」を想起させる場面が出てくるので、ご覧になっている方は一層楽しめると思うのですが、映画として比べてしまうと、やはり美男・美女のラブコメディーは落ち着きがない気が若干しますね。

あまり美男子でないチャ・テヒョン(ファンの方、ごめんなさいね 笑)がいてチョン・ジヒョンが輝いた気がしますから、その意味でこの作品では、主役の2人と同様に、脇役のキム・イングォンが随分印象に残りました(笑)。

とはいえ、内容的にはひとつのキーワード「デオ・グラシアス」を観る側に印象づけて、せつない場面やら楽しい場面やら織り交ぜながら、飽きのこないように進む作品作りは、単純ですけど見ていて面白かったですね。
個人的にはペンダントのシーンが好きですね。


比較的なじみの薄い設定ながら、ひとりの人間として苦悩・葛藤するクォン・サンウの心情に共感しつつ、韓国恋愛映画の笑って泣かせるパターンに純粋にはまれる、いい映画です。

皆さんも「愛する人を忘れないように」しましょうね(笑)

2004年製作/108分/韓国
原題:神父修行
配給:東芝エンタテインメント

評価:★★★☆☆
moon

moonの感想・評価

1.0
泣き虫神父に破天荒女の恋。ハ.ジウォンは好き。16年も前の作品かー。当時鑑賞してたら違ったかもだが、ストーリーは漫画チック過ぎて途中飽きて寝た、結末も予測できるし。これ、クォン.サンウの為の作品?やっぱ、クォン.サンウ苦手だわ〜
bavaroa

bavaroaの感想・評価

3.2
DVD、サントラ所持。
映画が可愛すぎて、ショップとコラボした限定のネックレスまで購入した熱の入れようだった。
挿入歌が可愛い。
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