
川崎の工員・新田徳次郎は、街角で「ベートーヴェンの第九を歌いましょう」と勧誘していた京子が気になり、冷やかし半分でエゴラド合唱団に入団した。しかし、京子が団長の勝彦に惹かれていることを知っ…
>>続きを読むタイやラオスの森で暮してきたムラブリ族は、400人しかいない狩猟採集民。消滅が危惧される彼らの言語を研究する学者・伊藤雄馬と村に入ったカメラは、定住化は進むが、互いの集団が「人食いだ」と言…
>>続きを読む昭和50年10月14日の鉄道記念日。滝ノ上市蔵の国鉄勤務30年の効績章受章を祝う宴が開かれているところへ娘・由紀が恋人を連れてくる。市蔵の鬱憤が突然爆発、二人の結婚に大反対し祝いの席は荒れ…
>>続きを読む漁師の高田は、長年疎遠になっていた民俗学者の息子・健一が余命わずかだと知る。健一の夢を叶えるため、単身中国の麗江市に降り立った高田は、舞踊家・李加民を捜し始める。だが、この『千里走単騎』を…
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