類猿人ターザンの作品情報・感想・評価・動画配信

「類猿人ターザン」に投稿された感想・評価

元祖ターザン映画、ワイズミューラーは全部で8本のターザン演じるシリーズになっていく。まだジェーンと意思疎通できるところまで行ってない本作では“キングコングとアン”の関係に近い。チーター含めた3人⁈のジャングルでの共生が次回からの見所になる前の初作。スクリーンプロセス使った背景を組み合わせているとはいえなかなかどうして、サイにワニにライオン、像と猛獣オンパレード、組んだ格闘もあり迫力は半端ない。オリンピック水泳選手(ワイズミューラー)の身体能力と2つの見所で十分堪能できる作品でした。
象やチンパンジーが芝居上手。

奮闘する着ぐるみの猿にもアッパレやってください。

現代の目で見ると作品の中で封建時代のような
上下関係をやっている英国人チームがひどく傲慢に映った
犬

犬の感想・評価

3.4
言葉

商人の英国人パーカーは、相棒のホルトと娘と共にアフリカ象が集まる伝説の秘境に向かう
そこで彼らは、屈強な白人がサルの群れで暮らしている場面に遭遇し……

ワイルド

部族がたくさん
アフリカの感じ
ジャングルが良かったです

女性を初めて見る
動物たちがスゴい

最後はアクションが迫力がある
水泳もあります
pier

pierの感想・評価

3.6
ジョニー・ワイズミュラーのターザン第1作。
高級な象牙を求めて、象の墓場と言われるムチア山を目指す探検家一行。
ところが、野蛮な小人族に捕まってしまう。
ゴリラや象が健気で良い演技をする。
ライオンとの死闘や、鰐との競泳も。
CGなしでこのクオリティは驚く。
なんで今さらターザンやねん❔
ときどきU-NEXTが配信している映画を古い順に観ているのですが、これが18番目でした。

ターちゃんなら少しは知ってますが、実はターザンはよく知りません。スカルスガルド版は観ましたが、別モノですよね。

ターザンとジェーンのお戯れはけっこう退屈です。映画的には何でもラヴストーリーにしないと気が済まない弊害です。ワニより速く泳ぐ場面は見どころです。

この頃の映画ですからCGはあるはずもなく、実物か張りぼてか着ぐるみです。実物としか思えない動物が多いですが、よく撮影したものです。感心します。

チータは名優で身体能力も高い。
小さい人の群団が出てきますが、あれはホントのピグミー族❔

結局、ターザンの素性・生い立ちは不明のままでした。

この主役シリーズを含めて、凄く多くのターザン映画があるようです。追究するつもりはありません。
優越感から来る侮り、恐怖が滲む
サイレント感のあるショット、ガチ動物の猛進やプロレスとかビジュアルがとにかく奇妙
Soh

Sohの感想・評価

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このレビューはネタバレを含みます

帝国主義の傲慢さが詰め込まれてる

自然番組
さては俳優は全部スタジオだな??

ナイフをつかうのビックリ
髪も綺麗にカットされてた😇
ボイスサンプルは1つ
5225

5225の感想・評価

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このレビューはネタバレを含みます

カバの親子微笑ましいわねえとか言った後に撃ち殺しまくってる
どうやって撮影したんだろう、ばかり(トラ、ライオンと素手で戦う、ワニに追われながらカバの上に乗る)
合成も多かったのも驚いた

風と共に去りぬがアウトならこれも余裕でアウトでしょ( ◠‿◠ )

「また来るでしょ
象牙を運び出すため大勢の人を連れて
その時は私達が必ず守ってあげる」
、、、???

なかなかすごい映画
あの”ターザン”シリーズの記念すべき第1作目。今から89年前の作品がこうやって観られるって、よくよく考えて素晴らしい時代にいるなと痛感する今日この頃。

1910年、アフリカの奥地で象牙が眠るという秘境での探検を続ける冒険家パーカー。そんな彼を追って娘のジェーンも海を越えてアフリカに到着し、父に同行することになる。秘境に向かう道中は過酷を極めたが、その途中で大自然に暮らし人間の言葉を話さない男ターザンと出会い…。

ターザン役を務めたのは、元水泳選手のジョニー・ワイズミュラー。巨大な体躯とあの象徴的な「アーアーアー」の雄たけび…。後に世界中の共通認識となるターザンのイメージを作り上げたのは彼だと思うとその偉大さが分かります。この時代の俳優さんってシャープなイメージの人が多いから、ワイズミュラーの登場は画期的だったんだろうなと。ジェーンとのやりとり、結構なツンデレ具合で(笑)今観てもちょっとキュンキュンするほどには可愛かったです。ジェーン役のモーリーン・オサリヴァンもきれいな女優さん!「ターザン!!ターザン!!へーるぷ!!」って叫び続ける演技が多くて、疲れただろうな…(爆笑)。

本作が映画史的に優れている点はその撮影技術。人形とか装置を使って撮影した…とのことですが、とてもそうは見えない…。ライオンとの格闘シーンとか、終盤の動物の大群の来襲のシーンとか、どう考えても生身の人間が演じているので、公式情報に掲載はなかったとしてもけが人続出だったんだろうなと思うとゾッとします。そんな危険なスタントを駆使して、この時代にあれだけリアルな動物の様子を描いている点は特筆すべき点かなと。ただ当時はまだ規制も緩かったせいか、動物たちが悲しい目に遭う展開が多くて辛かったです…。同じく原住民に対する人種差別の描写も色濃くて、90年という年月を経た今鑑賞すると当時の価値観について色々と感じさせられました。直接的に”グロい”ってことではなく、非人道的に”残酷な”シーンが多いので、ご覧になる方はちょっぴり覚悟してご覧になったほうが良いかもしれません。
上記のような見どころもある一方で、展開はかなりスローテンポだし、ラストも粗い…。特に前半は延々ジャングルの奥地を探検隊が進むシーンが続いて、だいぶ時間が経ってからターザンが出てくるので待ちくたびれました(笑)。そういえば『キング・コング』も主役が出てくるまでが長かったっけ。
 戦後まで人気を博した『ターザン』シリーズの第一作。人種描写が完全にアウトというか、当時のコモンセンスがよく分かる。
 ディズニーの超絶大傑作『ターザン』の元ネタ探しが目的で観たのだが、アフリカの動物たちとジョニー・ワイズミュラー演じるターザンが縦横無尽に暴れる愉快な映画だった。当時はそもそも生のアフリカ自体が珍しかっただろうから、それを見せるための似非ドキュメンタリーなシーンが多い。というかアフリカの部族とか川とか野生とか映しているせいで、30分くらいしないとターザンが出てこない。その後も唐突にライオンが襲ってきたりして話が脱線する。カバが射殺されまくって可哀想。ライオン、チンパンジー、象……どれもめちゃくちゃ演技がうまい。ライオンとターザンが格闘するシーンとかカットバックで誤魔化すものと思ったら、本当にぶつかり合っていて見応えあり。
 でディズニー版の元ネタだけど、ちゃんとあった。象がターザンの仲間であるのもそうだし、悪としての人間が使う銃の象徴性も本作に影響されたものと思われる。ジェーンとの邂逅で足の裏をくすぐるのは明らかな引用。まぁそもそも原作小説にあるのかもしれないが。
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