朗らかな人間讃歌というような一作。
シドニーポワチエが黒人として初めてオスカーに輝いた作品で、現代的な青年と伝統的なシスターの交流というドラマであり、深刻さはないけれども少し考えさせられるような小粋…
ポワチエの気になってた作品
放浪してた旅先の途中でシスターに上手いこと巻き込まれて教会を建てるのを手伝わされて…
虚しい日々に嫌気がさした頃合いに見ると達成感を感じることができる作品のように思え…
初シドニー・ポワチエ
明るく朗らか
足が長くスタイル良くて
素敵な主人公だわって
ああ!彼が、かの有名な
シドニー・ポワチエなんじゃん
主人公ホーマーの
明るくて道徳的な態度
なんて魅力的なん…
1時間半ほどの尺の中で、あえて名前も関係性も深くは描写されないシスターたちとマザー、そしてスミスの交流が丁寧に積み重ねられていく。シンプルで心地よい展開が続き、良くも悪くも古い映画らしい佇まいがあっ…
>>続きを読む神から遣わされて来たみたいな使徒級に万能なポワチエ。訳あり感ありながらも、東ドイツから図々しく乗り込んできたシスターたちとの異文化交流と英会話教室。
フアンの店の朝食やメキシコニキ達とのバーベキュー…
白人が理想とする黒人像ことシドニー・ポワチエのみならず、神の名のもとで東ドイツ出身のシスター、メキシコ人が共存する(アメリカで)っていうやつ。野のユリはいるだけで美しいって事で、赤狩りも落ち着いてカ…
>>続きを読む子どもの頃TVで観て感動した。1963年制作はあからさまな黒人差別があっただろうが、それは感じない。英語が話せない亡命シスターやメキシコ人など当時マイノリティーな人たちで構成されたモノクロ映画。
…
昔生徒が教えてくれた作品。
ずっと見たいと思っていたけれど、ようやくamazonプライムに出てきたので鑑賞。
あの子、元気かな。
どうしてこんな渋い作品を見つけたのだろう。
もう二度と聴けないけれど…