しあわせの灯る場所の作品情報・感想・評価・動画配信

「しあわせの灯る場所」に投稿された感想・評価

は

はの感想・評価

2.2
アル中の元メジャーリーガーとダウン症の男の子との交流。

主人公の友達のおっさん可哀想過ぎて笑った。
作中で遭ったことというより、存在自体がラストでちょっと意表をつくため、って扱われ方が酷すぎる。
人をなんだと思ってるんだ、って演出で作品自体台無しにしてる感。

娘の彼氏が性欲のバケモノ過ぎて笑った。
本当はゲームセンターとかで女の人に迫るのはアカンで~。でも、コルトにしたら~、そんなの関係ない!!なぜなら、コルトは~、女の人がだいすきやからやで~。性欲の化け物やで〜。くらいのえげつなーい性欲やで!

主人公なんだかんだ言われてますけど、元メジャーリーガーなだけでもすごいことだと思うんだけど。
ameria

ameriaの感想・評価

3.5
振り返ると結局なにも残らなかったとても惜しい作品でした。

コブラ会で大好きになったジョニーことウィリアム・ザブカ目当て。ここ以外にもレビュー見ると知らない俳優さんばかりと書かれててわたしもコブラ会観てなかったら知らなかったよな〜なんて。

ダウン症のプロデュースがキャラクター自体がとても明るくて、主人公がかなりデカイのでその小柄な体がよけいに可愛かった。ダンスがきっと好きですエンドロールでたくさん踊ってる姿にほっこり☺️「僕に話しかけにきてくれたの?」「me?!」って時のプロデュース可愛すぎた…主人公が謝りに行って抱きしめた時のハグの抱きつきかた…手がクリームパンで可愛かった。

ただそれが終わってから現実に戻ると「あれ?結局…」って現象が(笑)

教会や聖書がやたら出てきたので、やだな〜結局神頼み系になっちゃうの?って心配も吹っ飛ぶくらいのラスト。なんじゃありゃ〜〜😂主人公が人生の落ち目から這い上がるというより、ひとりの男のアルコール依存から立ち直ることがもはやメインかしらとか、大事なとこが粗削りで…野球もはやそんなだったよな〜

なぜザブカたんをあんなことにしたんですかー!そこもストーリー粗削りだし不倫されて事故って急に一番不幸な人に…なぜだ。何より手術シーンで前髪だけチラッとでそのまんま…うそでしょ。ギブスはめて「sorry カルヴィン」と謝るシーンでさえもカメラがサーッと映してないっておい。可哀想じゃないか!

彼の扱い雑すぎないかーー😭😭😭

なにも悪いことしてなくても突然悲劇は起こるし人生の終わりは突然きますよってことで受けとっていいのかい?どういう意図だい?「なぜ祈るのかしら?」「祈っても叶うこともない。でもなんか祈ろう」主人公のパパ、娘への返答語彙力なさすぎるだろう。そこなんかとにかく祈っとこうぜ!でいいのかい監督。あとこのパッケージとタイトル『しあわせの隠れ場所』意識してますよね(そちらはまだ観たことない)



昨日はFilmarksにないので記録できてない『パイソン』て作品観ましたけど、ザブカさんあちらもこちらも他の作品でも準主役的な感じで、大体主役がダニエルさんみたいな人ばかりなんですよね。そしていがみ合って空手を絡められてしまう宿命…今回はアクションなかったけど、やはりブロンドでブルーアイズは対極に置くにはちょうどいい扱いになってしまうのでしょうか。そういう色々がありながら執念でコブラ会で返り咲いてほんと良かったねと思うものばかりです。ってわたしも今まで気づいてなくてごめんよジョニー!

2007年でも一度コブラ会同窓会やってたみたいで、No More Kings というアーティストさんの『Sweep The Leg』という曲でのMVで出演もしてるし演出とかもされたみたいです。かなりおもしろいのでよかったらぜひ(YouTubeで毎日聴いているというか観ている笑)

ザブカさんのゴルフの素振りがなんだかおかしかったのと、不謹慎ながらギブスはめてるシーンがおもしろくて吹き出しちゃったのでそこだけで1億点です!
りく

りくの感想・評価

4.5
シンプルで俺は結構好きやけどな。
けどこれはラストで意見分かれそう。
俺は単純に嬉しかった笑
hidesan

hidesanの感想・評価

3.4
ありきたりだけどスッと心に響くストーリー。ダウン症のプロデュースに、心を癒される。しかし、アルコール依存症の父親。娘も良く耐えるなあ。映画の終盤は引き込まれました。最後は、???となる。そっちだったのか!!!と。
fuga

fugaの感想・評価

3.8

このレビューはネタバレを含みます

家族愛と友情がすごく心に刺さる映画だった。

ただ、伏線と最後の伏線回収が雑すぎる気がした。
settun

settunの感想・評価

4.2
プロデュースがいたから周りのみんなが変わっていったし、ダウン症だからとかじゃなく人として優しくて明るくて最高のキャラしてた🥸❤︎
頑張ろうって人に思わせるって誰にでもできることじゃないよね!キャンベルさんも家族や友人思いのいい人で、キャンベルさんだからこそプロデュースも救われたしいいコンビ!結構好きな話❤︎
EDDIE

EDDIEの感想・評価

3.9
酒に溺れる元メジャーリーガーとダウン症の少年の交流を描くヒューマンドラマ。人は互いの事を知り、赦すことが重要だ。少年はなぜいつも聖書を携帯するか。ラストは感動的なフィナーレだが、もう少し丁寧に描くと傑作になり得た惜しい作品。

この手の作品は多くの方に受け入れられそうなとても優しい物語です。
かく言う私も大好きな部類。

キャストは無名俳優ばかりで1人も知る人がいないですが、主演2人を中心にみんなとても素敵な演技をしていました。
自身も自閉症であるデビッド・デサンクスの優しく明るい雰囲気が、全体的にトーンの抑え気味な作風に涼しげな風を与えていました。

アルコール依存症に悩む主人公のカルヴィン・キャンベル。彼は元メジャーリーガーですが、肝心な場面で打てないことから酒に逃げていた模様。
メジャーリーグから退いてからも、男一人手で娘のケイティを育てている苦労も見えます。だけど、やはりアルコール依存症の根深い問題は彼を蝕んでいるようです。

ある日カルヴィンは近所のスーパーで懸命に働く自閉症の少年プロデュースと出会います。徐々に交流を深めていきながら、カルヴィンは自分の抱える問題と向き合い前に進んでいくという具合のストーリーです。

物語はもちろん様々な紆余曲折があるんですが、それを垣間見ながらのラストシーンはとても感動的です。
ただ不満点も少し残ります。

ネタバレになるので言及は避けますが、あれじゃあ親友のミルトンが救われない気が…。
聖書を前進するためのきっかけとしながらも、物語自体が命を軽視しすぎな感覚を覚えてしまいました。

本当にラストが感動的な一方で引っ掛かりを残してしまうあたりが残念でした。

全体的には主人公(娘から見るとパパ)と娘の恋人を対比的に映すのも上手かったですし、ハグや聖書の使い方も良かったんですが、それなのにそういう展開にするかぁと。ホントにそこだけ。あとは本当に素敵な作品でした。

※2020年自宅鑑賞290本目
ちろる

ちろるの感想・評価

3.6
プロ野球選手を辞めて、スポットライトが当たらなくなって、お酒に頼りっきりの自堕落だった生活、一人娘にも呆れられてどうにか威厳を取り戻さなきゃいけない。
そんな時にスーパーで話しかけてきたのがダウン症候群の青年プロデュース。
はじめはちょっと興味本位だったであろうカルビンも、プロデュースの明るさ、真っ直ぐさに何か感じる事があったのでしょう。
野球をしてみたいというプロデュースに付き合ううちにカルビン自身が自分の居場所を見つけていくような過程が丁寧に描かれてる。
そして、とにかくプロデュース役のデイビット・デサンクティスの演技が素晴らしい!
彼から放たれるなんとも言えない癒しのオーラは、画面からと伝わってきて彼が出ているシーンは自然としあわせな気持ちにさせられます。
ちなみにカルビンがプロデュースと出会ってなんとかアル中から立ち直りそうになるも、また弱さによって振り出しに戻ってしまうというアルコールの怖さも描かれてる本作、とんとん拍子に「しあわせの灯る場所」に2人で向かうのかと思いきや、まさかのラストの展開、なかなか複雑な気持ちにさせられました。
すごくいい話なので、ラストはもっと丁寧に描いてくれればより良かったのかなーとか、演出がちょい残酷?とは思いましたが、プロデュースの笑顔が癒されるので、優しい気持ちに包まれたい時にオススメの作品です。
Momona

Momonaの感想・評価

3.8

ダウン症に対する周りの目とか
クソみたいな男の感じとか
希望を失った父親の感じとか
リアルで 最後は 感動した
Nao

Naoの感想・評価

4.0
アル中の父親とスーパーで働くダウン症の青年との交流を描く。確かにダウン症のプロデュースの笑顔は輝いてた。父親にも共感して何故だか結構響いた。
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