ロバート・デ・ニーロ エグザイル/ビーイング・フリン 〜僕と父さんをつなぐもの〜の作品情報・感想・評価

「ロバート・デ・ニーロ エグザイル/ビーイング・フリン 〜僕と父さんをつなぐもの〜」に投稿された感想・評価

roche21

roche21の感想・評価

2.0
観ました。ヒューマンドラマだけど演出にセンスがなくて入っていけなかった。駄作。
DOGGIE

DOGGIEの感想・評価

2.2
1つも感動しない。
只々迷惑な親父をデ・ニーロが怪演してる話です。

この映画の1番綺麗はオリヴィア・サールビーです。

題名的にマフィア映画かポリス映画かと思って借りたらとんでもなかった。

いつか話のネタになればいいや。

タクシードライバーの成れの果てって小ネタかな笑
mattueen

mattueenの感想・評価

4.0
ダッサい邦題!ダッサいジャケ!本当センスないわ〜この配給会社
大人になると、親との絆が段々と薄れていく、挙げ句の果てには尊敬するのではなく軽蔑し始める人間もいる。
この作品はアメリカでの現実の一部を映しているかのようなストーリーで辛い。

ポール・デ・ニーロに共感しつつ、ロバート・デ・ニーロの壊れてしまった精神状態にも共感できたため、辛くて辛くて。
だからこそラストは本当によかった。
結局、実の親がどんな姿になったとしても心の奥底では絆は消えてないってわかってるんだよなぁ。

親が悪い方向に変わっても親は親なんだ。
俺も父親に優しくしよ・・・

でもタイトルとパッケージがなんかギャング映画みたいで、勘違いするからやだ。
katamoto

katamotoの感想・評価

1.7

このレビューはネタバレを含みます

自己中でプライド高いだけのクソ親父がホームレスになる話。
最後に本当に小説書いてたんだーってなったけどそこだけ。
小太郎

小太郎の感想・評価

3.5
☆ダメな父親でも父親☆

ロバート・デ・ニーロとジュリアン・ムーアの共演作で親子の絆を謳ったヒューマンドラマ作品。

幼き頃に刑務所に送還された父親から突然、連絡が入りホームレス支援施設で働いていた息子の前に突然現れ。。。。

デ・ニーロのダメおやじな演技が本当にダメおやじと思わされるところが凄い!どんなダメな父親でも父親であることには変わりがない。
デニーロはどんな役柄も見事に演じ切ってしまうから凄い!
ホントにゴミクズみたいだった自分の父親を思い出した。自分はまだまともだと思った。
3D!あ、飛び出るやつじゃなくてDon't Drinking DriveのD3つね!クズデニーロ(笑) マイインターンとのギャップ(笑) すごいのは本当にクズだと思わせる演技力!

息子役はリトルミスサンシャインのお兄ちゃんじゃないかー!結構いろんな映画出てる!

ジュリアンムーアも安定の演技。もう脱がなくていいからね〜(笑)

人生再生の物語でいいのかな?あー、わかる〜って思った。人生そう甘くない。

ポールの幼少期のキャッチボールの相手が変わっていくのが面白かった!お母さんも女なのよ…。でも子供が手を離れないうちは、何がなんでも母であれ!よろしくお願いします。できなかったら子供なんか産むんじゃねーよ!子供がかわいそうだろ!やっぱデニーロ、クズな!(笑)

自己顕示欲、自尊心強すぎるのもどうかと思います。自分を大きく、偉大な存在にみせないと不安なんでしょうね。ありのままの自分の意味を履き違えたいい例です、多分。

クスリに頼らないといけないくらいどん底なのか、お前の人生は?逃げてもいいじゃん、苦しいなら。頑張ったなら逃げてもいいじゃん、いろんなことから。一番ダメなのは死ぬことです。例外もあるらしいが、死ぬくらいなら…ねぇ。まぁこれも人それぞれだし。死にたいって言ってる人の思いも尊重しますよ…全力で止めますけどね。生きてることからは逃げたらダメだ!あっ、でも巻き添えはやめてね、まだ死にたくないので〜

You are nothing! 叫んでた言葉が胸に突き刺さる。人は、自分が何者なのか?必要とされてるのか?これでいいのか?など悩みながら生きていると言っても過言ではない…。この映画はそんな気持ちが大きくなる…。

どんなオヤジでもオヤジは親父。どんなお袋でもかぁちゃん。どんなアホ息子娘でも息子娘。繋がりは簡単に断てないよ…。

締めはお前にやるよ…。深い…。結局好きなんだよ、デニーロみたいなダメ親父…。明日は親父と酒でも飲むかな〜(笑)そしてお袋にどやされる(笑) 泣きそう…

ぴこぴこゲームにインターネット、SNSの時代にお手紙、ハガキ、いいかも!久しぶりに書きたくなりました、手紙。もう年賀状も10年くらい書いてないぞ?誰かに送りたいな〜。でもペンパルの時代ではないので悪しからず(笑)

なんでこのDVD借りたかと申し上げますと、デニーロやーん、ジャケだけ見るとアクション物、バカな邦題とキャッチコピーに騙された!とでも言っときましょか(笑)
けーな

けーなの感想・評価

3.5
今までも、見当違いな邦題がついている映画は、気になって仕方がなかったが、これは、今まで見た中で、一番最悪な邦題だ。

そして、ジャケットの写真も、良くない。レンタルビデオ屋で、この映画をアクション映画に分類している所もあると耳にしたが、このジャケットでは、勘違いされても、仕方がないだろう。

しかし、この映画は、ヒューマンドラマで、家族愛を描いた作品である。と言っても、ほのぼのとしたファミリードラマではなく、心に悩みを抱えた屈折した親子の物語。

今作は、ノンフィクション。Wikipediaによると、「ニック・フリンが、自身の父親と過ごした日々を記したノンフィクション小説『路上の文豪、酔いどれジョナサンの「幻の傑作」』を原作にしている」とのこと。小説のタイトルの方がセンスある。

ロバート・デ・ニーロが、なんとタクシードライバー役。トラヴィスのその後かと、嬉しくなる。それにしても、デニーロは、しつこくて、自分を大きく見せようと嘘ついたりする、どうしようもない役が多いなぁ。どうしようもないのに、最終的には、憎めない、そんな役を演じるのが巧い。

そして、ポール・ダノとジュリアン・ムーアも、とても巧かった。はまり役だった。
YumaUto

YumaUtoの感想・評価

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みんなパッケージに騙されないで。

立場上グサグサくる映画でした。
デニーロ、タクシードライバーやってます
ノンフィクション小説ってのがおったまげでした。
小説読みます。
僕は大好きな作品です。
後、やっぱりポール・ダノ良い。
大好きすぎる。1番好き。
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