Dearダニー 君へのうたの作品情報・感想・評価・動画配信

「Dearダニー 君へのうた」に投稿された感想・評価

Taul

Taulの感想・評価

2.0
『Dearダニー 君へのうた』鑑賞。昔のジョン・レノンの手紙に触発されるセレブの老シンガー。設定が興味深くA・パチーノら演技派の役者陣で面白く見られる。ただ描き方は鈍重で落としどころも微妙。ジョンの名曲がシーンに合わせて流れる豪華さだが、ファンとしてはやや勿体なく感じてしまった。
Juri

Juriの感想・評価

3.7
すごい適当に観たのに普通に良かった
アルパチーノとジョンレノン好きだからこの設定だけでも満足してしまう
ボビーカナベイル、アイリッシュマンでアルパチーノと同年代みたいな役やってたからびっくり
冒頭で主人公が受け取る『届かなかったジョン・レノンからの手紙』は実際にあった話らしい。しかしそれ以降は完全なフィクション。
結局主人公がやってることは御節介と金のバラマキなんだけど、それが回り回ってオールOKになってしまうのがなんとも。でもその金があるのは彼がずっとロックスターであり続けたからこそ。ステージに立つことが周囲を幸せにすることであり、回り道をしても彼の歩んだ人生は間違いではなかった。
まあ全部上手くいきすぎだよな、と思いつつもこの物語はこれくらいハッピーエンドの方がいい塩梅なのかもね。
アル・パチーノが主演を務める“ちょっとだけ実話に基づく物語“
30年新曲を書かず、往年のヒット曲のみでツアーを回る日々を繰り返すダニー・コリンズ。そんな時、かつての自分にジョン・レノンからの手紙が届いていたことを親友に伝えられる。手紙を読んで心機一転を図るダニーは疎遠の家族を訪れ人生をやり直すことを決断する。
確かに言われてみても、ベテランシンガーやバンドがベスト・アルバムを出し続けるといったことはある気がします。年を取っても若い頃ほどの情熱を保ち続けることは難しいのでしょうか。アルの歌声も味があって好きなのですが、家族と一歩ずつやり直していく過程が響きました。最初は父親に嫌悪感を持っていたボビー・カナヴェイルがほんのちょっとだけど心を寄せる所は一番の見どころ。70や80を超えても精力的に活動を続け感動を与えてくれるアルには尊敬しかありません。
春風

春風の感想・評価

3.6
親友兼マネージャーのフランクの42年間毎週世界中どこにいても4ケースの水を届けてくれるエピソードが一番良かった。奢りだから好きなだけ飲めって。ダニーらしくて笑える。本当に大切にしなきゃいけない人ほど大切にできない気持ちは、なんとなくわかる。わかっちゃいけないんだろうけど。
大切なものは他人に託しちゃいけない…
恨んでも仕方ないが悔しいね。

元彼女になら軽薄でも情で接するのに本当に向き合わなきゃいけない相手からは逃げたいって気持ちわかる気もする

遅すぎたけどまったくの手遅れでもなかった
“トム”が聞けたならよかった
YAZ

YAZの感想・評価

3.8
歌うアル・パチーノ観る
実話ヒントのフィクションだそう

カリスマロック歌手ダニー
夢に溢れた43年前に受け取るはず
だったレノンからの手紙を手にする。
昔の自分と今の自分
彼の中で何かが動き始めての話

新曲リリースせずにファンは喜ぶ過去の
ヒット曲繰り返し歌い続けた数十年
止まってる時間を動かそうとツアー
キャンセルして捨てた息子訪ねる

アル・パチーノ良いです
いつものことだけど良いのです
軽いっちゃ軽いファンキーロックスター
ホテル支配人アネット・ベニングとの
夫婦漫才のような楽しい掛け合い。
台詞なのか二人にオマカセしてるのか
分からないけど息ピッタリであります

疎遠だった息子の為に手を尽くす
孫になる女の子との掛け合いも楽しい
言ってしまえば失った時間を取り戻そうと
過去は忘れてくれ!って自分勝手で如何
にもロックスターだけどアル・パチーノ
だと許せてしまうな

この間亡くなったクリストファー・プラマー
マネージャーで親友役です
ベニング、パチーノと三人揃いのワンシーン
はジーンと来るものアリ

モヤっとしてるけどラスト好きかも
レノンの曲イロイロ流れるです
んの

んのの感想・評価

3.9
さすがパチーノー良いおじいちゃん振りや
人間味のある役どころ見せてくれるなぁー
アル・パチーノはマフィアとかのイメージが強すぎるせいか、本作は最後までアル・パチーノじゃない人が演じてるみたいだった。
ジョン・レノンの曲が聴けて良かった。


2021-296
たけお

たけおの感想・評価

3.0
確かにあるものがあれば、何歳からでもやりなおせる( ;´・ω・`)
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