Dearダニー 君へのうたの作品情報・感想・評価

「Dearダニー 君へのうた」に投稿された感想・評価

ケイコ

ケイコの感想・評価

3.5
パチーノたまらーん!
終わり方も好きだわ。
しかし、なんだかんだ言ってやっぱりお金の力は絶大なのね。
カシコ

カシコの感想・評価

3.5
映画あるあるなストーリーだけど
アルパチーノがぴったりハマって
良い作品だった

唐突に終わったけど
Motiyuki

Motiyukiの感想・評価

4.0
親と息子の再生の物語です。アル・パチーノはどハマりだと思います。他にも名優達が脇を固めているので、安心感があります。

特にクリストファー・プラマーが息子の家に行く場面は個人的名シーンです!ああこんなお爺さんが近くに居て欲しい…(笑)
ラストシーンもあったかくて素敵。
おじいちゃんになったアルパチーノとクリストファープラマーが大の仲良し、って設定だけで、わたし的にはポイント高い(笑)
あとアネットベニングは大好きな女優さんですが、毎度いい仕事しはりますな〜。

ストーリーは、ほのぼの系ながらやや強引というか、リッチな大スターが金にものを言わせる展開があったりするんだけど、不思議と嫌味に感じなかったな。お茶目パチーノとジョンレノンのおかげ?
ラストシーンが、なかなか乙な感じ!

ジョンレノンのオリジナル楽曲に、かなり助けられてる感は否めないけど、確かに名曲ぞろいだし、歌詞とストーリーがちゃんとリンクしていて良かった。
でも見終わったあと、頭の中で回っていたのは、アルパチーノが歌う''へーぃべいびーどーる♪ほわっつごーいんおん♪''の方だった。この曲結構好き…笑
堕落していたロックスターのダニーの元へ40年振りにジョン・レノンから手紙が届き、人生をやり直そうとするんだけど....

実話を基にしているみたい
手紙が届いたというとこだけが実話なのかな?
時を経てジョンから手紙がくるなんて、まさにミラクルですね!!

アーティストが新しいことをするっていうのは凄く大変で勇気がいるよね、
今まで支えてきたファンは、今までの自分が好きなのだろうと思うからこそ、怖いし裏切りたくないとも思うんだろうな

アルパチーノ演じるダニーはめちゃくちゃ最高なキャラ!実際にいたらあたしファンになるわw

孫娘のホープが超絶かわいかった❤

もっと音楽よりの映画かと思ってたけどそうでもなく、家族や絆がテーマのほっこりムービーでした!
sy

syの感想・評価

3.6
アーティストというのは実際のところ自分を貫くことが難しい。聴衆が求めるものと、自分がやりたいこととの一致を図ることは、現実的には容易でない

さて脚本については結構盛りだくさんで、賛否がありそう。ただ、家族との絆を深める過程を描く上で必要だったから、あのような脚本になっているのだとは思う
ザン

ザンの感想・評価

3.6
数十年も新曲を出さずに懐メロ一本でやっていけるのか?でも若かりし頃のアルバムジャケットが明らかにアイドル俳優時代の自身のものだったのにはうけた。あの若妻は残念だが想定範囲内かな。取ってつけたようなADHDと息子の病気のエピソードは膨らませすぎな感じで余計だ。
Sweetie

Sweetieの感想・評価

3.1
ジョンレノンに関連した作品と聞いたので観た。ジョンに関する場面の数はあんまりなかったけれど、ジョンがダニーに与えた人生の問いは大きかった。手紙が届くのにかなりの年月(30年?40年?)がかかったのは惜しかったと思うが、生き方を通して返事が出来たのは素晴らしい✨
手紙は現代では珍しくなったが、やはり人と時間をメールとは違う形で繋ぐことが出来る大切なものだと改めて思った。💌

親子愛、家族愛...愛が生きるパワーを与えてくれる。本当の気持ちから逃げて偽りの人生を追い続けるのと、これこそTrueって心から思える人生を生きるのでは全然違う。
ビジネスパートナーでもあるダニーの長年の親友との支え合いも良かった。

与えることに喜びを感じられる人。

子どもが主体のIEP(個別教育プログラム)...海外の教育はより選択が豊富だと思った。

「子供にヌードル恐怖症を植え付けるなんてありえない」...個人的に1番印象に残ったセリフ。笑
fun

funの感想・評価

3.8
アル・パチーノもクリストファー・プラマーも文句なしで良かった。
ジェニファー・ガーナーの普通な主婦とか大好き。
アネット・ベニングも才女的なイメージ崩れてなくて何か上品。
往年のヒット曲を引っさげてツアーとドラッグと女三昧の歌手がある手紙をキッカケに人生見つめ直しちゃう。的なストーリーですがアルの可愛らしさに退屈なく見れました。
息子がデカすぎてアルが小さく見えるはずなのにやっぱり存在感が桁違い。
それにしても今回立て続けに闘病物&ファミリー再構築もので四本目です。
これもあんまり内容知らなかったのに…不思議。
出ている人みんななんだか憎めなくほっこりする作品でした。
余談ですがヒルトンホテルで車で係がニッキーってたまたま?
ヒルトンホテルのロゴもメチャ写ってたし。
そういてばファミリーツリーではやらたアウトリガーホテルのロゴが目につきました。
すごく良い映画だった〜。人に勧めたい映画のひとつに出会っちゃったな〜。

理想と現実のギャップをこういう形で示されると、オレの中の凝り固まった世の中へのイジケこごろがリセットさせる。充実した人生ってなにか?っていうところをあらためて考えさせられる。

しかも、なんとも言えない終盤のストーリー!これまた良かった。人間くさい弱さ、コレがね〜、どんな人でもあるもんな〜。老若男女問わず、自分の内面と周りからの期待との差で苦しむってあるもんな〜。

アルパチーノがロバートダウニーjr、つーかトニースタークに見えてしょうがない。似てるのよね、顔のつくりが。

そして、ジェニファーガーナーみたいな嫁ほしい。
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