ジョナサン・カプラン監督の『告発の行方』(1988)は、性暴力を扱った法廷映画である。
「何もしなかった人間は、本当に無関係なのか」
この問いこそが、本作の核心である。
ジョディ・フォスター演…
この映画はアメリカで問題になっているレイプ事件を題材にした映画である。
ジョディ・フォスター演じるサラが酒場でレイプをされ逃げ、ある男がそれを警察に通報するシーンから映画は始まる。
レイプを主張し、…
あまりにもレイプシーンが見てられなくてしんどかったし最後の救いまではかなり辛い描写もリアルにあって苦しかったですが
これは見るべき映画だなと思いました。
実際こういうケースの裁判でレイプされたという…
昔に一度観ているけど
YouTubeで配信していたので改めて観たいなと思い鑑賞。
いやぁ…昔観た時よりも胸糞具合が増した。
レコード屋で会った男、
あの時点でレイプした男達と同罪だと感じた。
気持ち…
ジョディ・フォスターはもちろん、ケリー・マクギリスも良い仕事してた。
38年前の映画なのね。
当時は、なぜこの映画が作られたのか分からなかったけど、今なら深く理解できる。
レイプに関する状況が今もほ…
ある夜、場末の酒場MILLから学生と思しき男性が飛び出してきて、警察に「女性がレイプされている」と通報した。
彼に続いて店から飛び出してきた若い女性が、通りがかりの車に助けを求めてきた。その女性サラ…
羊たちの沈黙と並ぶジョディ・フォスターの代表作。
子どものときに今は亡き木曜だか日曜のロードショーでこれやってて、もちろん強姦シーンもカットせずそのまま放送されてしばらくトラウマになった思い出。。
…
被害女性1人に対し、野次り立てた側も含めた多くの男性。あまりの恐怖に、さぞ言葉も出なかったであろう。後からでは何とでも言えるが、その時、その時点で、何ができたかを冷静に考えることはできない。
また…