スキャンダルの作品情報・感想・評価・動画配信

スキャンダル2019年製作の映画)

Bombshell

上映日:2020年02月21日

製作国:

上映時間:108分

ジャンル:

3.6

あらすじ

「スキャンダル」に投稿された感想・評価

タワマ

タワマの感想・評価

3.8
サクセッション(メディア王〜華麗なる一族〜)のモデルとなったルパートマードックについて知れて面白かったし、すごくよくできていると感じた。裏側を覗けるのも楽しい。
aya

ayaの感想・評価

3.0
シャーリーズセロン!
最初誰かわからなかった…
FOX社で起こっていたセクハラ事件を基にした映画。
あんまりスカッとするラストでもなかった
雛

雛の感想・評価

3.2
字幕を追うのが精一杯かつ、会社間の市場での立ち位置など少し情報がないと理解が追いつかず途中で迷子になった。
セクハラの告発までのストーリーが描かれてることは理解できるのでなんとなく最後まで見れました。


観終わった後にググり、特殊メイクでかなり本人に寄せてる点や、衝撃的なニュースの真相が気になるから映画化されたら本国の人からしたら面白いのかもしれない。
アメリカもなかなかの地獄だろうけど、2016年に明らかにされた大手メディアのセクハラ問題をこの早さで映画化できちゃうの、やっぱりすごいな〜と思いますね。こういう映画は最近多いから、すっかり映画界はリベラルなんだと思いそうになるけど、実際はまだまだあらゆるハラスメント・差別が山積みなんだろうな。特にこういう華やか(に見える)業界ほど、人の向上心ややりがいを搾取するんだから……

セクハラ問題はセカンドレイプを恐れて、またあまりに辛すぎて言語化すらできないほどの、深刻な問題。だから多くの人が泣き寝入りしてる。そんななか、他の人も声をあげやすいようにまず立ち上がったグレッチェン、本当に素晴らしいです…!どれだけ勇気がいることでしょう。明日には殺されるかもしれないと思ったことでしょう。こういう風にただでさえ傷ついてるのに、それでもこの腐った世を少しでもよくするためにと立ち上がった人々の勇気を絶対無駄にしたくない。
yt

ytの感想・評価

4.3
公開時から気になってはいたものの、私が思ってたよりfilmarksでの評価がそこまで高くなかったから、どうなんだろうと思ってた今作。
劇場で観れば良かったと後悔するくらい最高に良かった。

まさかあのFOXで、「身体を使わなきゃ昇進させない(テレビに出させない)」というようなことがあったとは…
ほんとうに酷すぎる構造の会社。
その中で苦しみ傷つき、それでも戦った女性たちが素晴らしい。
形は違えど、まだまだこういった体質の企業もあるんだろうなと思うと吐き気がする。

それでもまだ闇は続いていくといったリアルなラスト、悔しかった。

21・064
kanekone

kanekoneの感想・評価

3.8
こういう映画を作れてしまうハリウッドはやっぱりすごい。男として戒めとすべき映画かも。女性の生きづらさは観ていて辛くなる場面もあるが主要3人以外のキャストも豪華で俳優さんを観る楽しみもあり。
にへ

にへの感想・評価

3.5
1つのドラマシリーズをまとめたようなテンポ感。
同じ保守系メディアの中においても異なる立場を、視線の探り合いで見せるエレベーターのカットも良かった。
「君はフェミニストか?」という言葉の暴力性よ。
比留川

比留川の感想・評価

3.5
男性がポストを狙う時、身体やそういったサービスを求められるか?求められないだろうな…

女性の「もっと上にいきたい」という気持ちを利用して直接的な言葉を使わず、そういった行為をさせる糞を奈落の底に叩きつける話です。

そもそもだけれど、何故そこまでして身体を求めるのか理解出来ないんだよな。
“性”を好きすぎてるよこの世は
衝撃の実話って、、長年なんでバレなかったのか、暗黙の了解なのか、そんな目でキャスターを見てしまうな。我がポジションを勝ち取ったキャスターも、バレませんようにって思う方々がいるってことかな、

だけどアメリカの女性キャスターの迫力はすごいな。ニュースも力強く伝わってくる。

女性キャスターの楽屋?あのシーン良かったー!絶対ブラにたっぷり詰めてるよね?って日本でも思う〜ましてやグラビアに出たり、よくわかんないです、キャスターさん。

にしても、ニコール・キッドマン、シャーリーズセロン、マーゴットロビー贅沢で楽しかった。
〇見る前に「FOXのセクハラ訴訟」について軽く調べると映画の内容が頭に入りやすいかも

〇最初のビルの階層役割説明がまるで作り込まれた要塞のようだった

〇これが2016年の出来事というのに驚き
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