陽はまた昇るの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『陽はまた昇る』に投稿された感想・評価

浩二
3.5

ビデオの歴史が学べるよき映画
世界で最初にビデオ販売したのがソニーなんだすごいよね
当時はベータ対VHS戦争なんて言われてたな
友人がベーター持ってたのを覚えてる
ビデオなんて今で言うスマホなんだよ…

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3.3

SONYのベータ方式や当時の大手メーカーに対抗するため、日本ビクター株式会社の加賀谷事業部長たちが、社運を賭けてVHS(家庭用ビデオ)の開発を進めていく実話を基にした物語。

やっぱり、こういう泥臭…

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3.5

古きよき人情と努力と粘り強さが物を言うストーリー

発展途上で目に見えるモノが物を言う時代ならいいけれど、
今は目に見えないモノが物を言う時代
そこに人情が芽生えるのかは甚だ謎

人間の黄金期は、い…

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3.5
当時世界を席巻したVHSの誕生秘話を描いた作品。
まさに日本企業独特のサクセスストーリーで、逆境の中での苦労や周囲からの圧力、チームでの勝利などなど。
キャストはもう盤石の布陣って感じ。
物語の結末は知っての視聴。ド直球な日本メーカーの開発物語という印象。
こんなふうに、新しいモノが開発され、道がひらける。日々進化していく。その、最初を創る困難、葛藤、勇気、この実話が教えてくれる。粘り強く、自分を仲間を信じて突き進む。尊敬、拍手。
何事も、人、ですな。
3.6
まさに、劇場版プロジェクトX。VHS派だったので、興味深く見ました。実際はもっとドロついているのでしょうが、それでも力を尽くす企業戦士に感激。サターンVSプレイステーションも見たいな。

1970年代の家庭用ビデオ📹テープ📼レコーダーの販売普及戦争で、先行するソニーベーター方式に対抗して、松下電器傘下のビクターがVHS方式を開発、弱電他社メーカーの規格統一を有利に展開した同社横浜工場…

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日本が中国だったころ。僕はこの頃が好きなのかもしれない。良いレトロな映画。24年前の映画になにをかいわんやって話だけれど、おそらく2002年当時でもレトロだったと思う。2002年の最新技術で昭和後期…

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P
4.0

VHS開発に熱意と夢を賭けた人々を描いた作品。今見れてよかった。
何度も心を震わされた。

西田さんの凄まじさをこれでもかと感じた。

“優しい闘いに勝つよりも、厳しい闘いで負けることの方が強くなれ…

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