1945年8/17
國岡てつぞう60歳
よぉー無事でいてくれたのぉ。まずは言いたい。愚痴をやめよ。戦争に負けたからといって、大国民としての誇りは失ったらいけん。なんもかものーなっても、日本人が…
ざっくり求めるなら仕事に生涯を賭けた男の戦いと家族(社員)愛の話だと思います。
舞台は戦前戦後の日本。
主人公國岡が人を信じ抜き信念を貫き、それに感化された人が集まりやがて大きくなっていく。
…
アクションしてない岡田准一さんも良い。
敗戦からの復興、石炭から石油への移行、同業者(外国)からの圧力。時代の流れの中で、立ち向かっていく熱量と判断力、従業員への優しさ。
日本人のもの作りに対する姿…
捉えやすくて面白かったです。特に石油を掘るシーンが印象的で、今より技術も保証もない中で模索して格闘していく姿が、戦争の厳しさとともに描かれていて、人間力を何度も魅せられました。
簡単では無い経営の…
(C)2016「海賊とよばれた男」製作委員会 (C)百田尚樹/講談社