海賊とよばれた男の作品情報・感想・評価・動画配信

海賊とよばれた男2016年製作の映画)

上映日:2016年12月10日

製作国:

上映時間:145分

ジャンル:

3.7

あらすじ

「海賊とよばれた男」に投稿された感想・評価

TAKE7

TAKE7の感想・評価

3.7
どうしても永遠のゼロと比べてしまいます。映画の出来はゼロの方が上回っていると思いますね。小説を先に読みましたので、あの壮大で重厚なストーリーを越えるのはなかなか難しい。でもなかなか良いと思いました。
原作を読んでいましたが、映像となり更に原作の世界感が膨らみとても良かった。
zume

zumeの感想・評価

3.8
国岡のもんよ。油持ってきたけぇ‼︎

社歌、格好良すぎ。
あれは肩組して歌えるやつやわ。
LEO

LEOの感想・評価

3.5
出光興産創業者の出光佐三さんをモデルとした主人公・国岡鐡造の一生と、出光興産をモデルにした国岡商店が大企業にまで成長する過程が描かれている。
出光興産がなぜ国岡商店という名前になるのか、私には不明。
何か、社名とか創設の由来とかの引きづりがあるのだろうか?

ストーリーは、「敗戦国の復興ってこんなもんだよな」とか思う部分は多々ありますが、ずっと体育会系で育ってきた自分には様々な困難に当たり前に根性論で乗り切る人々が非常に心地よかったです。

岡田准一くんを始め、小林薫さん、吉岡秀隆さん、染谷将太さん、堤真一さん、ピエール瀧さん、鈴木亮平さん、綾瀬はるかさん、他豪華キャストみんな凄くカッコいいですが、ストーリーの時系列が登場人物のルックスの変化に頼り切っていてちょっと分かりにくかったです。

この映画を敗戦国日本の復興を通じての、海外石油メジャーとの戦いと勝利といったナショナリズム的な物語としてみることもできますが、素直に主人公の圧倒的な人間力と経営の手腕、そしてどんな困難にも決して諦めない熱量に魅了されるべきかな?

ただそれぞれの人間の描き方は雑かなぁ。
特に主人公が何でそんなに石油に執着してるのかの理由は必要だったように思いますが。
さ

さの感想・評価

3.8
2021.10.10

1人の起業家の信念と熱い想い。
そして背中に背負った、
自分の大切な人間たちの魂。

重厚感のある作品だった。
miami

miamiの感想・評価

4.2
国岡のもんよ!
油持ってきたけ!

完全にレミゼラブルになる時間が何回かある
やはり重厚実話邦画にピエール瀧は必要
昨日から俳優陣が強すぎるために心が揺れて泣いてしまう、、
27歳から100歳手前まで演じきる岡田准一
おジャニの出ってガチか?信じられん、、、
stonefish

stonefishの感想・評価

4.2

このレビューはネタバレを含みます

久々にいい映画見たなぁって感じです。
言葉は荒々しいけど社員のことや会社のことを考え、行動していく国岡鐵造の姿こそ漢だなと思います。日承丸事件の彼なりの葛藤があったシーンを見て、目頭が熱くなりました。
わか

わかの感想・評価

3.5
岡田くんってすごいなぁ。これだけの名優さんたちに囲まれて、しっかりと主演の存在感がある。

戦後を経験した人たちの力強さって一体なんなんでしょうね。
自分で動かなきゃ何も変わらないっていう思考が常にベースとしてある気がする。

自己犠牲が過ぎる気もしますが、これくらい"大義"のために動ける人間がいることで社会は前進していくのかもしれませんね。
まりこ

まりこの感想・評価

4.0
原作未読。
本屋大賞になってかなり流行ったので気になっていた。
かなり年齢の幅があるけど、岡田くん素晴らしかったです。
戦後の日本復興に翻弄した人はたくさんいたと思いますが、やっぱり考え方が日本人らしく、がむしゃらに仕事に情熱を傾ける姿が私は嫌いじゃない。
Satoshi

Satoshiの感想・評価

3.2
偉業を成し遂げた国岡でも,最愛の人との関係には悔やむものがあったのかと思うと切ない。

出光佐三
日章丸
>|

あなたにおすすめの記事