うむ。やはり山崎監督作品は苦手だ。
alwaysシリーズは無理矢理にでも泣かされてしまうのだが、他はやはり。。。
超絶ワンマン社長の一代記
見どころも沢山あるのですが、なんか(観客の気持ちをある方…
何よりもまず、出光佐三という題材が強い。
戦争によって財産を失い、それでも社員を一人も解雇せず、ゼロから会社を立て直していく。そして最終的には、巨大な石油メジャーを相手にしながら、日章丸事件へとたど…
出光興産創業者の出光佐三氏をモデルにした主人公・国岡鐵造を岡田が演じ、吉岡秀隆、染谷将太(上海に戻る時、陸軍の軍用機で戻る際に攻撃される)、綾瀬はるか(最初の妻ユキ。子供ができず、自ら離婚を切り出す…
>>続きを読む小説を読んでから久々に鑑賞。
出光佐三をモデルに書かれた石油をめぐる男たちの熱い物語。
あんなに社員を思ってくれる店主…今の日本にどれだけいるのだろう。
命を懸けてもいいと男惚れてしまうよ。
…
熱い話だった。この映画を見て得られる勇気とか、燃えるモノが堪らなかった。
この男が逆境に、戦争に、部下と家族として戦うかっこよさ。
この無茶をやり切る覚悟や素質が、部下にまで及んでいくのだと感じた。…
幾度の困難があっても
国の未来や家族、従業員のために突破していく力強さがかっこいい
同時にアメリカやイギリスの無礼さには驚くがそういうもんの中で戦ってきた先人たちは素晴らしい
この本を知らなければ…
(C)2016「海賊とよばれた男」製作委員会 (C)百田尚樹/講談社