1950年代にイランが国有化した石油を欧米諸国が事実上ボイコットし、日本も石油不足に苦しんでいた。そこで国岡商店が、世界の反対を押し切ってイランから石油を運ぶ。
まさに現在のホルムズ海峡封鎖を連想…
ホルムズ海峡を出光船が通過したニュースでこの映画に出てくる日章丸の話があり観ておこうと。
まあ出光の関係者が大喜びしそうな綺麗な話に仕立て上げててさすが()百田尚樹
岡田師範と染谷将太の良い演技と身…
逆境に負けず戦い続ける姿に、周りが集まってくるのがめちゃくちゃ激アツだった!
もっと苦しい嫌なシーンが多いのかと思ったら、全く国岡(岡田准一)が負けないから観ていて元気もらえるし、メンバー増えるター…
國岡社長が、イランに赴くのかと作品を観る前まで勝手に思っていたので少しモヤっとした。
戦前戦後の話なので、国を想う気持ちや人命に対する価値観が現代と異なるのはわかる。
ただそれなら尚更、タンカーの…
ホルムズ海峡を出光船だけが通過したと聞き鑑賞。社長の物語も波乱万丈だが、緊迫した中タンカーが海を渡るというのは非常に怖いことなんだなと初めて知った。
史実では英軍とすれ違うことは無かったが、見つから…
神戸高商を卒業した国岡鐡造(岡田准一)は資産家からの援助によって石油卸売業を立ち上げる。海賊と揶揄される大胆な手法と、甲賀(小林薫)、東雲(吉岡秀隆)、長谷部(染谷将太)ら仲間の協力で成長を遂げる。…
>>続きを読む(C)2016「海賊とよばれた男」製作委員会 (C)百田尚樹/講談社