敗戦直後の日本で、石油会社「国岡商店」を率いる国岡鐡造が、社員を一人も解雇せず再起を図り、数々の国難と国際的圧力に立ち向かいながら、日本屈指の石油企業へと成長させていく物語です。モデルは出光興産創業…
>>続きを読む熱い とても情熱的
こういう方々により日本は立ち上がれたのだと
現実があったのだろうと
大作でした
出光にも興味が沸いたし、当時のこと全然知らないのだなと恥じた
映画館で集中して観れてよかったと思う…
『権力者』にとっては、自分の権力を、脅かす者は、『海賊』なんだろうね。『国岡商店』のトップ、『クニオカ』は、従業員、1人1人を、見捨てない、正に、『庶民』。他の、『権力者』に、喧嘩を売る様子は、決し…
>>続きを読む吉岡秀隆は昭和にあたふた運良く生きのびた人のイメージで私の中で定着してきた。戦後に実在していた人のドキュメンタリーの記録映像出演なんじゃないかと錯覚してきた。ゴジラ-1.0とか三丁目の夕日とか。
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一人の男の信念がどれだけ大きな力になるのかを感じた。
何度壁にぶつかっても諦めず、仲間を信じて前へ進み続ける姿に何度も胸が熱くなった。戦後の日本を支えようとする強い覚悟や、「人を大切にする経営」が…
情熱と真心の人か。
店主がタンカーに乗るかと思った。
自分の命を賭けるのは簡単だが、他人の命は難しい。
最初から話して、乗員を募集すべきだと思うが、乗員できる人数は多くないからか?
岡田准一…
日田さんとの話とかもう少し掘り下げてエモく演出してほしいなとも思ったりしたけど映画サイズを考えれば十分なところを摘んで行ったし、日章丸の帰還からユキの遺品を受け取るまでのクライマックスの流れは映画ら…
>>続きを読む(C)2016「海賊とよばれた男」製作委員会 (C)百田尚樹/講談社