セガvs.任天堂 Console Warsの作品情報・感想・評価・動画配信

「セガvs.任天堂 Console Wars」に投稿された感想・評価

k

kの感想・評価

4.3
中学校時代の寮ではゲームもケータイも禁止で、反対にパソコンだけは与えられていたから、みんなゲームを自作して遊んでいた。
競合相手に堂々とケンカ売れるアメリカの人たちは凄い。
自社の人間の意見を潰して衰退しソニーに覇権を奪われたセガが物悲しい。
ま

まの感想・評価

3.6
途中の再現ムービーがほぼドット絵で展開されるゲーム調でかわいい。「マリオキラー」として作られる「ソニック・ザ・ヘッジホッグ」誕生秘話が面白い。

でもやっぱり子どもをターゲットにしっかり入れてくる任天堂は上手いなあと思う。子どもが欲しいと言ったら親は買ってあげたくなるものだし、子どもの頃好きだったものって大人になってもずっと好きだもんなあ。
原作読んだことがあったので。
何も言えない任天堂
もちゃんと評価してた。
日傘

日傘の感想・評価

3.6
米国視点。

https://youtu.be/Q6Hu9RzyoLI
それはそうとこれめちゃくちゃ面白いです
うりた

うりたの感想・評価

3.8
編集が凝ってて面白い!
古い映像も沢山出てきてレトロ好きにはたまらないです。(ゲームには詳しくないけど)
吹替も杉田智和と大塚芳忠と豪華。

セガの日本法人がどうも無能に思えてしまう内容だったけど…
日本は日本で、せがた三四郎とかシーマンとか別方向でインパクトあることやってたよね。
まーでもソニーとの提携切らなかったらもっと違う未来があったんだろうな~…

任天堂は今もグロ要素排除しながら第一線で活躍してるのやっぱすごい。
とはいえ今はテレビゲームよりスマホゲームの方が若い人には浸透してると思うんだよな…。
テレビ無くても生きていけるし、ハード買うほど金銭的な余裕が無いし。
作中、ゲーム依存性も問題になってたけど今はeスポーツに昇華されてたり、時代が変われば色々変わる。

中山社長の髪の毛いじりワロタ
イカ

イカの感想・評価

3.2
ところどころ入る見せ方がゲーム風で、飽きさせないよう工夫していてよかった。
Nakao

Nakaoの感想・評価

3.8
アメリカにおけるSEGAと任天堂、髭面の労働者と青いハリネズミとの血みどろの争いを関係者インタビューと当時の映像を交えて描いたドキュメント。

当時弱小だったSEGAの販売戦略と社員が狂ってて笑った。副社長?広報部長?が「特別な機能なんてありません、あれはハッタリです!」と言い切ってしまうのもかえって清々しい。ド直球の誇大広告が許されてた時代も悪くない。

SEGAを見限った社員が見本市でソニックの風船人形の空気を抜くエピソードが1番笑えました。オタク特有にしてもアメリカ人陰湿すぎ。
inu

inuの感想・評価

3.0
大変だけれど勢いのある会社で働くのは楽しそう。
ゲーム機に詳しくないので勉強になった。

このレビューはネタバレを含みます

1990年代当時市場を95%独占していたまさに任天堂一強時代にSEGAが無謀ながらにも立ち向かっていく話ですね。日本では任天堂対SEGA?比べるに値しないだろという感じですが、当時のアメリカではかなり台頭を表してたんですね。そのセガを一躍有名にしたのが「ソニックシリーズ」なんですね。日本ではそこそこのヒットでしたが、海外では爆発的な大ヒットとなり一気に頭角を表しました。そして、1993年に「モータルコンバット」を任天堂だけではなく、セガ版も発売されることになり、結果的にセガが任天堂の5倍売れて大勝利することになるんですね。なぜそうなってしまったかというと、任天堂は暴力描写を入れることが許されなかったんですよね。結果アーケード版を忠実に再現して、人を刺したり流血などといった表現をしっかり取り入れたセガに軍配が上がりました。そうなっていくうちに、遂にセガが首位を取ったんですね。売り上げ、利益が落ちた任天堂は消費者のニーズに合わせて流血などといった表現を取り入れて、僅差で迫ることになります。そんな中、新たな勢力が加わってきました。家電大手メーカーのSONYです。そうしていくうちに、ソニーとセガがハードを共同開発することになります。ですが、日本側のセガがなぜか消極的で白紙になってしまったんですね。そんな中、ソニーが頭角を表してきました。ソニーに遅れを取りたくないセガが、対応ソフトもない、ハードも足りない「セガサターン」を発売してしまいます。その結果、1000万台にも到達せず、同時期に発売したニンテンドー64が3000万台を突破しました。しかし、次世代機戦争を制したのは同時期に発売したそう、PlayStationでした。その販売台数なんと1億台を突破して、ソニーの大勝利となりました。その結果、SEGAは数年後にハード事業から撤退して、決着が着くことになりました。ここからは僕の感想ですけど、僕自身、任天堂はマリオブラザーズとマリオカートくらいしかやったことないです。一方のセガは龍が如くシリーズですね。僕は龍が如くの大ファンで全シリーズプレイしたし、全クリすると、とてつもない虚無感に襲われます笑。任天堂はハードが凄いと思いますね。特にDS、3DS、最近でいうとNintendo Switchなどは持ち運びが出来ますもんね。だけどやっぱり僕はPlayStation派なんだよなぁ。子供じゃないから当たり前ですけどね。PlayStationはゲームだけじゃなくてネトフリ、アマプラ、unext、Huluも付いてきますもんね。もはや家電という感じです。個人的には任天堂vs SONYを観てみたかったなと思いました。コカコーラvsペプシもそうですが、このシリーズ面白いですね。もっとやってほしい。
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