「夢中にさせてくれて、ありがとう」
「諦めるな、やり直せばいい」
「私は機械バカですよ」
「私はただ、開発がしたいだけです」
「下請けって言葉、好きじゃないんだよね」
「僕も、高卒です」
…
VHSって日本が最初に作ったんですね…
初めて知りました…
日本の昭和のエンジニア魂が詰まってるみたいな作品で、胸が熱くなりました。
これが実話なんて、現実にもこんなドラマがあるんだな…と思いました…
今はなき日本ビクターという会社がVHSを開発する実話を元にした物語
西田敏行が熱すぎる、情熱を前面にしすぎる
会社であるにも関わらずあらゆる場面で個人の決断と能力の重要度が大きすぎる、しかも特異な例…
最後はやはりたまらないけど。
熱くなりがちな話の中で、
渡辺さんが珍しく調和的で
仲代さんが伝説人として。
技術者のエゴによって、
統一されなかった規格に
ユーザーは翻弄させられてきた。
もし…
左遷されたところからスタートして勝算のない道を突き進む姿がどこか不安にもなったけど
意味のない自信があるタイプではなく、社員のことを知って会社のことを知って寄り添って一緒に先頭たって勝負してくれるタ…
VHS開発ヒストリーで、ビクターが経営不振で、定年間近の加賀谷がビデオ事業部に工場のリストラ敢行役として左遷させられるが、逆に家庭用ビデオ開発のために人員募って、本社に内緒で開発部署作る。定年前に…
>>続きを読む仕事がもっと重要だった時代、、この前見た新幹線大爆破でも同じようなこと書いたけど。
仕事への向き合い方は今の時代と全然違うって思ったけど、時代じゃなく自分がそうでないだけか。
何度も何度も苦境を迎え…
VHS開発の裏側の努力を映像にしたテレビ映画だったが、中々見応えある。
ノンフィクションで作られてるであろう作品で恐縮だが、これから着想を得たとかそこの面白さ、VHSの語源みたいなそもそもの話の面…
VHSが誕生するまでの秘話
家庭用小型ビデオデッキ"ベータ"と"VHS"のどちらが市場を取るかの戦い。そして、ビクター社の再起をかけた開発の裏側を描いている。
私は子供の頃にVHSはあったけどベ…
1970年代前半。
あと数年で定年を迎える日本ビクターの開発技師、
加賀谷静男は赤字続きの
ビデオ事業部への異動を命じられた。
部下のリストラを迫られた彼は、
それを回避するべく家庭用VTRの開発を…