陽はまた昇るの作品情報・感想・評価・動画配信

『陽はまた昇る』に投稿された感想・評価

3.5
このレビューはネタバレを含みます

「夢中にさせてくれて、ありがとう」

「諦めるな、やり直せばいい」

「私は機械バカですよ」
「私はただ、開発がしたいだけです」

「下請けって言葉、好きじゃないんだよね」

「僕も、高卒です」

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こんなふうに、新しいモノが開発され、道がひらける。日々進化していく。その、最初を創る困難、葛藤、勇気、この実話が教えてくれる。粘り強く、自分を仲間を信じて突き進む。尊敬、拍手。
何事も、人、ですな。
ちき
3.9
このレビューはネタバレを含みます

VHSって日本が最初に作ったんですね…
初めて知りました…
日本の昭和のエンジニア魂が詰まってるみたいな作品で、胸が熱くなりました。
これが実話なんて、現実にもこんなドラマがあるんだな…と思いました…

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3.6
まさに、劇場版プロジェクトX。VHS派だったので、興味深く見ました。実際はもっとドロついているのでしょうが、それでも力を尽くす企業戦士に感激。サターンVSプレイステーションも見たいな。

1970年代の家庭用ビデオ📹テープ📼レコーダーの販売普及戦争で、先行するソニーベーター方式に対抗して、松下電器傘下のビクターがVHS方式を開発、弱電他社メーカーの規格統一を有利に展開した同社横浜工場…

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日本が中国だったころ。僕はこの頃が好きなのかもしれない。良いレトロな映画。24年前の映画になにをかいわんやって話だけれど、おそらく2002年当時でもレトロだったと思う。2002年の最新技術で昭和後期…

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P
4.0

VHS開発に熱意と夢を賭けた人々を描いた作品。今見れてよかった。
何度も心を震わされた。

西田さんの凄まじさをこれでもかと感じた。

“優しい闘いに勝つよりも、厳しい闘いで負けることの方が強くなれ…

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会社の人に勧められて鑑賞。
VHS開発をめぐる企業ドラマ。

序盤〜中盤にかけての、中間管理職の葛藤や組織内の力学の描写は非常にリアルで、半沢直樹を思わせる緊張感がある。現場と経営の板挟みの中で意思…

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3.8

事業部長時代にVHSの開発を指揮し、"VHSの父""ミスターVHS"と呼ばれた、日本ビクターの元副社長、髙野鎮雄さんを軸とした開発者達のヒューマンドラマです。

同時代にエンジニアだった、そしてこの…

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chiyo
3.5

過去鑑賞
VHSの開発を手掛けた中心人物、加賀谷静男。どこにでもいるひとりの父親で、どこにでもいるひとりの会社員。が、彼の持っていた夢と希望、成し遂げた現実は、誰もが出来る事ではない。技術者が慣れな…

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