
【悲しみも幸せも、長い長い道の向こうからやってきた】
父の訃報を受けて故郷へ戻った息子が、両親の純愛と絆を回想する感動作。
母が父の遺体を神輿で担いで村まで帰りたいという無茶苦茶な提案をする所か…
中国の文化大革命を背景に地方での純粋な恋愛を描く映画は沢山あるが、この映画は、これだけしかできないや、他にはわからない、『ただ好き』を、その背景があるにしろ、ないにしろ(実際は強く思わされているがそ…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
正に純愛です!
現在がモノクロ、過去がカラーという演出が良かった。普通なら逆にしますよね。
母親(主人公)の想いを現してるんじゃないかなと思う。
出会って恋をする過去がカラーで、
父親が亡くなった現…
『初恋のきた道』は恋愛映画の顔をしているけど、本質は「誰かを一生愛し続けた人の物語」だと思う。派手な展開もないし、三角関係もないし、運命的な再会もない。なのに観終わった後の余韻が異常に強い。今の恋愛…
>>続きを読む初恋の切なさとトキメキと健気さ。初恋の相手との出逢いと別れ。まさにこの邦題の通り。チャン・ツィイーがつくり出す回想シーンの鮮やかさ。まるで美しい夢のようだ。小さな村のあまりに雄大で美しい自然に、空気…
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