ひまわり🌻の群生と哀愁漂うテーマ曲
これだけで悲劇的な展開が予想できる
マストロヤンニ
渋くて大好き!
古い作品だけにストーリー展開が雑なんだが、それだけにとてもわかりやすいともいえる
ソフィ…
美しいひまわり畑の真実と、どこまでも続く十字架のシーン、どちらも圧倒的なスケールで絶望感が際立ってた。ストーリー展開については、いかにも往年のメロドラマって感じで、初めて観た私にはクセが強かったかな…
>>続きを読む第2次世界大戦によって引き裂かれてしまった男女の悲劇・・・みたいなストーリー。
二人のキャラクターが良く、特に主人公のジョバンナは魅力的。
甘々な関係よりも悪口言い合える関係の方が仲良く見えるし、…
テーマ曲は知っていました。物悲しい曲だなと。ずっと気になっていて、やっと観ることができました。ひまわりの花は明るく開放的なイメージがあるのに、その下には兵士たちの死体が埋まっているとは。
これからは…
戦争で引き裂かれた男女の悲しい愛の物語。
第二次世界大戦下のイタリア🇮🇹でジョバンナ(ソフィア・ローレン)とアントニオ(マルチェロ・マストロヤンニ)はナポリの海岸で恋に落ちて結婚する。その後アント…
まさか最後の結末が、戦争の残酷さを突きつけるものになるとは思わなかった。
この空虚感、空白感は昔のヨーロッパ映画によく見られ、どこか自分の深い部分に触れ、寄り添ってくれるように思う。また、当時のヨ…
制作・上映時の淀川長治さんの紹介話が生き生きしていた(ソ連を訪れたジョバンナは夫アントニオを見つけ再会するが、ウクライナの娘と結婚し、子供までいた。その後今度は逆にイタリアに残したジョバンナのことが…
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