緑茶の作品情報・感想・評価

「緑茶」に投稿された感想・評価

まきね

まきねの感想・評価

3.5
ヴィッキーチャオが好きやから見てんけど、中身なかった。
まぁ綺麗だったからいいけど、中身なかった。
くぅー

くぅーの感想・評価

3.7
湯呑みの中で飲む度にユラユラと動く茶葉の様な作品で・・・そう、恋の曖昧さを楽しむ作品だけに、確信犯的に観る側に解釈を委ね、賛否はおかまいなしに、後味が薄いか濃いか甘いか苦いかは観てのお楽しみってことで。

そんな作品ゆえ、撮影監督のクリストファー・ドイルのニヤリな映像と、変化球な音楽が絶妙にマッチし・・・スタイリッシュでもある。

しかし、森林型とローマ型の女性の解釈はユニークで・・・そんな分析をしてる男が二兎を追い、恋に悩む姿がさらにユニークで、茶をすすりながら余裕で観るのもよろし。

一人二役のヴィッキー・チャオは相変わらず可愛く・・・渋いチアン・ウェンにもニヤリ。
OANIL

OANILの感想・評価

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いや面白くはなかったけど、たぶんそもそもストーリー映画ではなくてアート映画なんだろな。お茶を淹れる姿をこんなに美しく映すとは…本当ヴィッキー・チャオは可愛い
gecko

geckoの感想・評価

2.2
パッケージからオサレ系雰囲気映画を想像してみましたが、どうもイメージと違ったようです。とりあえずヴィッキー・チャオの超どアップ映像は堪能できます。相手役はオッサンです。だいぶ味のあるオッサンです。私はオッサンが気になって感情移入できませんでした。ちなみにイケメンは1人たりとも出てきません。主にオッサンと、オッサンの友達の坊主頭のオッサンと、お茶を飲んだりピアノを弾いたりするヴィッキー・チャオです。そんな映画です。
中国のアート系の映画で一番印象に残ってる。緑茶淹れるシーンだけでも何度も観たい。
君子

君子の感想・評価

2.9
地味で無愛想だけどどこかミステリアスな趙薇、明るく天真爛漫で奔放な趙薇、彼女の二面性を観るための映画。

彼女をひたすら口説くのが、もしチァン・ウェンじゃなかったらこの映画は成り立たなかっただろうな。

あと、音楽が素敵。特にお茶が映る度にかかる音とラストの音楽が。
Sng

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2.5
ヴィッキー・チャオが2役を演じ、撮影がクリストファー・ドイル。入り込めなかったけど、エンディングの映像と音楽に持って行かれた。もっとちゃんと見ておけばよかったと後悔。