メリンダとメリンダの作品情報・感想・評価・動画配信

「メリンダとメリンダ」に投稿された感想・評価

ウディ・アレンの作品はストーリーや展開に大きなビックリがあるわけじゃないのに、最後まで楽しめて、また観たいなと思える。

それは会話の面白さなんだろうな。テンポが良くて、キャラがたっていて、なんか憎めない愛すべきキャラばかり。

歴史に残る名作とかじゃないんだけど、今作も見終わって楽しかったーと思える良作だった。
m

mの感想・評価

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全員フラフラ〜と浮気する話。

メリンダ、同じ人が演じてるのに、違う人に見えるくらいだったな。

でも、メリンダと付き合ってた彼(引越し中のピアノが引き合わせた恋愛のやつ)にとっては悲劇だよな。。
NJ1138

NJ1138の感想・評価

2.5
どちらも悲劇。
私は現実でも映画でも会話劇が苦手。
アレン爺の中ではファンタジックな『カイロの紫のバラ』がダントツお気に入り。
riekon

riekonの感想・評価

3.0
同じ素材で
悲劇と喜劇を観せてくれます。
私は喜劇の方が好きだな😊
喜劇なのに笑えなかったけど😅
最後がいいよね😊
「喜劇でも悲劇でも
生きているうちが華✨」
ですって☺️
kit

kitの感想・評価

3.5
2人のストーリーテラーによって語られる、2人のメリンダの物語。
彼女の人生は喜劇❓それとも悲劇❓…なお話。

悲劇の中にも笑いがあり、喜劇の中にも苦しみがある。あなたの人生が喜劇か悲劇かは気持ち次第だ!て感じですかね。自分は卑屈に捉えちゃうかな😅
どちらのメリンダの物語も浮気沙汰なのに一方はドロドロ、もう一方はサバサバしていました。やっぱり見方や捉え方って大事ですね!

あくまでも1つの物語を2人の視点で描くのじゃ無く、メリンダが主人公なだけの別々な物語なので、映画のプロット自体は面白かったんですが、ストーリー的にこの構成である必要が無いように感じてしまいました。
せめて喜劇と悲劇のそれぞれのパートにメリハリが欲しかったです。
もしあの時こうしていれば…じゃなくて、ある女性のシチュエーション、悲劇と喜劇に置き換えてみればどうなる?で語られるお話。
二つのストーリーが同時進行してどちらもいつものウディアレン節だけど、ちょっと得した気分。
ウディアレンとタランティーノの会話劇はいつまでも観ていられる。
Ak

Akの感想・評価

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メリンダについての話を2人のストーリーテラーが語ることで、たとえ同じ出来事であっても見方によっては悲観的にも楽観的にもなる、ということを描いた物語。
Risako

Risakoの感想・評価

3.7
ウディアレンの構想途中の頭の中をみてるような映画
実際にいたらめんどくさかったり不愉快だったりな人間たちもウディアレンの世界にいるとみんなチャーミングで愛おしいね
RISA

RISAの感想・評価

3.9
仮定の話をするのっておもしろいよね
フラフラしてる男女ってなんでこんな滑稽で愛おしいんだろう😊
人生はあの時ああすれば、あの時こうすればの連続
どう見るかどう捉えるかで
悲劇にもなり喜劇にもなる
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