☆俺基準スコア:1.7
☆Filmarks基準スコア:2.8
1975年、12月末…
〈イハラグループ〉総帥・猪原留吉の念願の夢だった超高層ホテルが竣工した。しかしその祝賀パーティーの夜、衆人…
某『タワーリング・インフェルノ』を意識したらしき冒頭が気恥ずかしいが、
比べるべくもないみみっちいサスペンスが延々続く。
由美かおるの安っぽいサービスシーン然り、TVドラマ見てるみたい。
変態旦那役…
タイトルバックがビルの高層階から落ちる人間のシルエットを何度も繰り返して見せるという、ちょっと「めまい」みたいなデザイン。森村誠一の初映画化だという。いくらなんでもトンデモ過ぎないかというトリックで…
>>続きを読む森村誠一原作の密室ミステリーなんだが、映画の方はごった煮な感じのサスペンスミステリーに。特に中山仁演じる変態夫役が一番印象に残る不思議な映画。これだけで星1つ分のインパクトあり。
しかし実際にあのト…
本作の肝である筈の超高層ホテル転落殺人事件の真相よりも、中山仁演じる男性のドS変態性癖ぶり。
そして、その男性にビンタされる妻役の由美かおるのシャワーシーン🚿
更には近藤正臣のシャワーシーン🚿し…
角川映画で一世風靡した作家、森村誠一氏。驚く事に映画化作品は4本のみ。
そんな森村誠一氏も2023年に90歳で亡くなった。
近藤正臣さんと由美かおるさんのセスナの逃亡は何故か勝利を感じる。
キャ…
転落殺人を偽装するために、同じ階から犯人も飛び降りる・・・というトンデモトリックでお馴染みの、森村誠一原作作品ですが、なぜか映画にドラマにと何度も映像化されています。
もちろんそのすべてを鑑賞でき…
あと2年も待ってりゃサンシャインの恰好がついたんだ。ついでに角川映画にでも任せたらどんな出来になったか?
それでも、気障が看板といってもいい近藤の、善人なんざぁ糞くらえな崖っぷちも由美かおるの…
イハラネルソンホテル、転落死する総支配人はソネンセン、どちらも口に出して言いたくなる固有名詞。肝心の事件やトリックはほとんど誰かのセリフでササッと説明して、インパクトある演出だけいきいき力入れてる貞…
>>続きを読む松竹株式会社