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つみきのいえ2008年製作の映画)

LA MAISON EN PETITS CUBES

上映日:2009年03月07日

製作国・地域:

上映時間:12分

3.9

あらすじ

ナレーション

みんなの反応

  • 水に沈んだ街の切なさや過去を振り返ることの深さが魅力的
  • 積み重ねた思い出が愛おしく、家族の思い出が積み重なった家がつみきのいえであることが印象的
  • おじいさんが丁寧に思い出を積み重ねる姿が心温まる
  • セリフがなくても心を揺さぶる、懐かしい気持ちになる作品
  • 短い映画ながら、美しい絵や音楽、切なくも幸せな物語が心に染みる
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『つみきのいえ』に投稿された感想・評価

MY
4.0
つみき(階層/部屋)一つ一つ、あるいは物に宿る記憶。捨てる覚悟が持てなければ地縛される。でも華やかな過去の時間/記憶とは共にできる。
そして家は棺桶なのかもしれない。

26-80
see
3.6
環境は少し違うけど、ダムに沈んだ集落に住んでいた人たちのことを考えて切なくなった

ナレーションはなかった
4.0

水位が上がる度、レンガを積み重ねて家を高くしていった1人の老人。
ある日キセルを水に落としてしまい、どんどん下まで潜っていくと、今まで住んできた家、家族との思い出がそこにあった。
12分のアニメーシ…

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幼稚園生の頃に見た思い出。確かナレーションが入ってないバージョンを見て、子供ながらに「セリフがなくてもストーリーがわかる...!」と映像の力を感じた記憶。

とてもよかった、つみきのいえ

人間の記憶って積み重なっていくけど、そんなに下に潜ってしまったら、わたしはどこかで足を取られて溺れてしまいそうだ
おっかない化け物とかも出てきそうだし

最後良かった…

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胸の奥底にある思い出
深く深く潜っていく
ふとしたキッカケがなければ
奥底の重い扉は開こうとはしなかった

嗚呼っ
そんなに深く潜ったら戻れなくなっちゃう

今という現実に
戻りたくなくなることだっ…

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月
4.0

加藤久仁生監督・アニメーション(「或る旅人の日記」)
脚本:平田研也
ナレーション:長澤まさみ

第81回アカデミー短編アニメーション賞
2008年アヌシー国際アニメーション映画祭グランプリを受賞

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ら
3.5
お家の設定が面白い
ストーリーは王道だけど、絵と相まってジーンとくる

パイプ買わずにあえて…なのも素敵!

上映時にはナレーションが付いてたのかな…配信では一切なくてこれも良かった
このレビューはネタバレを含みます
セリフなし
パイプを落としたのは「再会の合図」かな?思い出したくなったら潜れば良いんだね。素敵じゃないの!
4.0

たった12分しかないアニメだったが、独創的でアットホームな世界観に魅せられた。台詞やナレーションが皆無だったところが◎と言える。

この監督(加藤久仁生)はヨーロッパとか東欧辺りの短編アニメの影響が…

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