時空移動系小説「クロノス・ジョウンターの伝説」に収録されている短編の映画化wkwk
⭕️良いところ:
もっと演技を観たくなる美村里江
子役富岡涼のうまい演技
❌残念なところ:
原作が絡んでこない…
地元に帰るために飛行機に乗っていたらいきなり20年前にタイムスリップ。
黄泉がえりの原作者と監督が再タッグってことで、黄泉がえりっぽいファンタジーで切ないラブストーリー。
リアタイ(20年前w)で観…
勝地涼が伊藤英明に空き瓶を投げるときの回り込み的な二度見してしまうような撮影を急にぶっ込んでくる。中学生がナイフを隠し持っている手元だけ見せるが刺されるシーンは省略して伊藤英明とのネタバラシで回収の…
>>続きを読む2004年度の映画でそれなりにヒットした『黄泉がえり』のスタッフが、2005年に2匹目のドジョウを狙ったもの(原作者まで同じ)。
不思議な現象が起きるきっかけはこっちの方がうまくできていますが、向…
原作・監督・スタッフ・音楽、そして柴咲コウまで『黄泉がえり』と同じ制作陣なのも納得。死者と残された人たちの間に、もう一度だけ言葉を交わす時間を与えるという設定が、『黄泉がえり』にも通じている。
感…