四日間の奇蹟の作品情報・感想・評価

「四日間の奇蹟」に投稿された感想・評価

watarihiro

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2.6
如月敬輔は元天才ピアニストである事件によりピアノ弾けなくなっていた。両親を亡くしたサヴァン症候群の千織がいて、音楽の才能を引き出し、各施設で披露していた。次の施設は岩村真理子がいて敬輔の高校時代の後輩だった。千織と仲良くなる真理子。だがカミナリの事故による両者意識不明。真理子は危険な状態。千織が目を覚ますと真理子の魂が入っていた、、、。

吉岡秀隆、石田ゆり子、中村典子、西田敏行といった豪華メンツ。吉岡秀隆は安定の演技で今作の映画初出演の尾高杏奈は素晴らしかったです。

魂変わるストーリーなんですが演出がちょっとって感じだった上に映画化にしなくても良かったのかなと思います。

中越典子可愛いです。
メテオ

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2.8
あるシーンが気になって鑑賞。
予備知識なし。

原作が面白いらしいのだが、読んだことはない。
尾高さんの演技が良かった。

ストーリーが面白くないというよりも演出に問題があったように思う。

個人的にはいろんな奇蹟が起こるら、そこも起こせ!とツッコミたかった。
MrMasa

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4.0
石田ゆり子さんが見たくて見た映画ですが、千織役の尾高杏奈さんの演技がとても素晴らしかったです。吉岡秀隆さんもいつものようにやわらかい演技が好きです。
ma

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3.5
人格入れ替わり物のストーリー。
既視感があると思ったら、東野圭吾さんの『秘密』と似た設定ですね。

特筆すべきは、千織役の尾高杏奈さんの演技力。
子役ながらも、開始五分で力量の分かる、しかし自然な演技を披露しています。

奇跡が起こりすぎるので、設定がやや雑かとも感じましたが、ファンタジーとして見るのが正解でしょう。

石田ゆり子さんと吉岡秀隆さんの雰囲気も良かったと思います。
医師役の西田敏行さんはちょっと活かしきれていなかったとも思いますが、やはり安定です。
ベートーベンのピアノ・ソナタ 月光と石田ゆり子を堪能出来る。
イギリスに行く飛行機の中、一時停止のできない当時のJALの映画。トイレを我慢しながら観たのでした。山口県は角島、今は亡き祖母と祖父と訪れたあの教会はトイレになっていました。
marron

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4.5
原作に感動して、映画を鑑賞。原作に忠実でとても良かった。奇蹟はファンタジー。
2005年の作品ですね。解夏を見たらこの映画も見たくなってしまいました。この頃から石田ゆり子さんの作品が気になりだしました。
この作品も原作は読んでいたのだけど、基本的には原作に忠実という印象。細かいところは覚えてないので、院長先生と奥さんの絡みは記憶にない。ただ、最後にここでも奇跡が起こると、ちょっと奇跡が起こりすぎかな。
で、死ぬ間際で伝えたい思い。少し辛い思い出となった結婚、リハビリセンターでの生活、本当はいろいろな思いがあったのかもしれないけど、初恋の憧れの元天才ピアニストっていうのはそういうのも超越して何か特別な存在なのかな。特別な時に特別な人に会えた。話したかったけど、話せなかったことがあった。素直にそういう風に理解すればよいのかな。
死に際に何か叶えられるとしたら、何を望みますか。素敵な大人のファンタジー。石田さんにやられました。あまりに美しく、角島まで行ってしまいました。サザエのつぼ焼きがおいしかった。
原作を読んでいたのでつい比較してしまいがちだけど、映画は映画でいいと思う。
そんなわけないやんとファンタジーが苦手な人には無理だろうけど、自分はそれなりによかったと思う。
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