四日間の奇蹟の作品情報・感想・評価

「四日間の奇蹟」に投稿された感想・評価

ベートーベンのピアノ・ソナタ 月光と石田ゆり子を堪能出来る。
イギリスに行く飛行機の中、一時停止のできない当時のJALの映画。トイレを我慢しながら観たのでした。山口県は角島、今は亡き祖母と祖父と訪れたあの教会はトイレになっていました。
marron

marronの感想・評価

4.5
原作に感動して、映画を鑑賞。原作に忠実でとても良かった。奇蹟はファンタジー。
2005年の作品ですね。解夏を見たらこの映画も見たくなってしまいました。この頃から石田ゆり子さんの作品が気になりだしました。
この作品も原作は読んでいたのだけど、基本的には原作に忠実という印象。細かいところは覚えてないので、院長先生と奥さんの絡みは記憶にない。ただ、最後にここでも奇跡が起こると、ちょっと奇跡が起こりすぎかな。
で、死ぬ間際で伝えたい思い。少し辛い思い出となった結婚、リハビリセンターでの生活、本当はいろいろな思いがあったのかもしれないけど、初恋の憧れの元天才ピアニストっていうのはそういうのも超越して何か特別な存在なのかな。特別な時に特別な人に会えた。話したかったけど、話せなかったことがあった。素直にそういう風に理解すればよいのかな。
死に際に何か叶えられるとしたら、何を望みますか。素敵な大人のファンタジー。石田さんにやられました。あまりに美しく、角島まで行ってしまいました。サザエのつぼ焼きがおいしかった。
原作を読んでいたのでつい比較してしまいがちだけど、映画は映画でいいと思う。
そんなわけないやんとファンタジーが苦手な人には無理だろうけど、自分はそれなりによかったと思う。
Ryota

Ryotaの感想・評価

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むかし、自転車で角島に行って以来仲良くしているおじいちゃんにものすごくオススメされた作品。角島が舞台。吉岡秀隆がムーンライトソナタを弾くところがほんとに好き。なんでか、男の人がピアノを弾いてるのを見るのは謎に好き。
Tak

Takの感想・評価

3.6
予備知識無しに鑑賞。
ある事故をきっかけに、知的障害のあるピアニストの千織と療養センターの職員真理子の魂が入れ替わってしまう…。

どこかで聞いたことのあるパターンかなと思いきや。予想以上に良い作品でした。
調べてみるとナルホド!原作はかなり有名な小説のようで。

主な舞台となる療養センターの全景は絵画のよう。
千織役の女の子、心は大人の女性という難しい役だったと思いますが、背伸びをしている感もなく自然でした。

劇中に流れるピアノの曲が美しい。特にベートーベンの「月光」が印象的。サントラ盤が欲しくなりました。
ごじ子

ごじ子の感想・評価

2.0
公開当時、ある映画評論家気取りの(←悪意ありません)アナウンサーが「他局制作なので言いたくないけど今年の邦画一位はこれ」と発言していたため、そこそこ期待して鑑賞。結果、別に何も感じない。原作はよいのだろうからテレビ局主導でない映画や舞台で改めて楽しみたい。
yui

yuiの感想・評価

3.3
思っていた程の感動はなかった。
切ないけれど切な過ぎず。

石田ゆり子がキレイだった。
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