椿山課長の七日間の作品情報・感想・評価

「椿山課長の七日間」に投稿された感想・評価

P

Pの感想・評価

3.2
全体的にはいいお話風✳︎

やけど
椿山課長のエピソードは
全然共感もできず
知りたくないことばっかやし
色々不満やー(๑¯̆ ᴈ¯̆๑)
西田局長はなんにしたって
憎めんし好きやけどさ♡

ゆういち君のとこは
純粋に良かった‼︎
らいと

らいとの感想・評価

3.2
良かった。
最後、母親が気づく所良かったな。
ジーンと来ちゃった。
花二郎

花二郎の感想・評価

3.0
登場人物の中で椿山課長にはあんまり心動かなかったな
自分のことばっかり!
子供と過ごすこともせず女の同僚と過ごすし、最後は想いを交わし合ってるし
雄一君を母親が気づいたところ、良かったな、泣いちゃった
めの字

めの字の感想・評価

3.8
最後の場面はたくさん泣いた。気持ちを伝えたい相手が居るなら、直接伝えられるうちに、たくさん伝えたい。余貴美子が良かった。
伊東美咲の演技力は置いといて西田敏行が素晴らしかった。
心が暖かくなる映画。
kumiporo

kumiporoの感想・評価

3.4
結構豪華な役者さん達にびっくり。

素直に生きなきゃなぁと思わせてくれる映画。

ただ現実、素直はなかなか難しい。
矢口

矢口の感想・評価

3.6
幸せな家庭生活を送る椿山課長(西田敏行)は、勤務先のデパートで脳溢血のために突然死してしまう。しかし、現世に未練を残し死んでも死にきれない椿山は、あの世の“中陰役所”に頼み込み、3日間だけ現世に戻ることを許してもらう。あの世からこの世に舞い戻った椿山は、生前の姿とは似ても似つかない絶世の美女(伊東美咲)に姿を変えられていて……。
突然死した中堅サラリーマンが、3日間だけ美女に姿を変えて残された家族の元へ舞い戻るハートフルドラマ。
親子の愛や家族の間の秘密など、現世で椿山課長が直面するエピソードの数々が身につまされる。
(yahoo!映画より)
とし

としの感想・評価

4.0
浅田次郎の小説を映画化したものです。私、原作は未読の状態で鑑賞しました。手に取った理由は…ファンである松田悟志が出演していたからです。

百貨店で課長として働く椿山は、ある日突然倒れ、そのまま命を落とす。現世に未練タラタラの椿山は…天国へ行く手前の場所で、現世に「逆送」出来る事を知る。それは難関である審査を通った者のみが許される事で、しかも戻れるのは初七日が終わるまでだ。結果審査を通ったのは、希望者72名のうち椿山と生みの親に逢いたいと願う少年・雄一、ヤクザの親分・武田の3名であった。現世へ戻る寸前、椿山は重大な秘密を知らずに死んだ事を教えられる。そして現世へ戻った椿山を待っていたのは、椿山が想像していた以上に過酷な現実であった…という内容です。

全然期待せずに(というか全く内容知らずに)観たのですが…良いよ、これ!面白かったです!椿山・雄一・武田の3人の話が、上手く繋がっていて、観ていて飽きません。雄一の両親の事、武田に聞いたらアッサリ判明したのは…ちょっと都合良すぎな気もしましたが。

椿山が次々と知る、重大な秘密。父親は息子の幸せの為にボケたフリをしていたとか、奥さんが部下と不倫していたとか。更に大きな秘密もありますが…。知らないのは本人だけとか、キツ過ぎる!最後、椿山はよくあんな態度で接する事が出来たなぁ。私ならキレて、成仏出来ずに悪霊化しちゃいそうです。知らぬが仏とは良く言ったものだ…。私が同じ境遇になったら、現世へ戻らずとっとと天国へ行こうと固く心に誓いました(笑)!

現世へ戻った椿山は、何故か綺麗な女性の姿となって。ヤクザの親分は若い男になるんですよ。お互いの姿が変わっている事を知らない2人が偶然街で出逢い、椿山が口説かれるんですが…部屋で事を始めようかという時にお互いの腕にあの世の品である腕時計がある事に気付き、それで濡れ場が終わるんです。でも、男は「男だけど、それでも良いや」みたいな台詞を言って続きをしようとするんですが…男の役者、成宮寛貴なんですよねー。彼のゲイ疑惑が頭によぎりましたよ。それが本心か!みたいな(笑)。

あと、どーでと良い話なんですが。「逆送」が始まった時、既に初七日まで残す所3日なんですよねー。タイトル、『椿山課長の三日間』じゃねーか!!
はむ

はむの感想・評価

4.0
小説読んでたけど泣けた
椿山軸にして各々他人だったはずが知らず知らずの内に繋がってるのは良かったー
皆若い!

2017年57本目
いい映画だった。ほろっとする。
でも知らずに死んだままだったら怖い。
>|