そのときは彼によろしくの作品情報・感想・評価・動画配信

「そのときは彼によろしく」に投稿された感想・評価

checopan

checopanの感想・評価

3.3

このレビューはネタバレを含みます

長澤まさみちゃんが出てるから見た。

思ってたのと違って少し重かったけど、映像が綺麗で、家族の暖かさを感じられる作品だった。こんな病気があることも初めて知った。
待つということは、そんな簡単なことじゃない。しかもいつまでか分からない状態で
だからこそ最後の展開はやっぱ涙が出そうになっちゃったな。

大分前だけど、白夜行っていうドラマを見たせいか、山田孝之くんのナレーションざ少しかぶるところがあったような笑。
平成のギャルメイクをする長澤まさみ、北川景子、国仲涼子が観れます。
【どんなに離れていてもひかれあう強い力——
僕らはそれだけを信じていた。】

幼なじみ。13年。誓い合った夢。
運命の再会、そして別離。
――記憶の中の大切な誰かを想うとき、
奇蹟のプリズムが回り始める。

“この世界には、物理学の教科書にも載ってない強い力がひとつある ”
そんな目に見えない力で繋がっている人々のめぐり逢いを描いた
市川拓司(『いま、会いにゆきます』『恋愛寫真 もうひとつの物語』)のロングセラー小説が遂に待望の映画化。

「僕らは、目に見えない力で繋がっていたんだ。13年前のあの場所から」

かつて「あの町」で出逢い、小さな湖畔の廃バスを秘密基地に遊び回った三人――花梨と智史と佑司。
水草が好きだった智史は「水草屋の店長」が夢で、絵が得意だった佑司は「画家」、両親の顔も知らない花梨は智史と佑司の夢に寄り添うように「水草屋の看板娘と画家のモデル」が夢だと言って将来を誓い合っていた。
それぞれの事情で離れ離れになった13年後、三人はそれぞれの夢への途上で運命的な再会を果たす。
動き出す甘美で切ないドラマ。
と同時に甦る「あの町」の美しい記憶。
セピア色だった想い出が鮮やかな色を帯びて再び輝き始めていく。
ところが、その先にはある運命が彼らを待ち受けていた......。

「そしてこれからも、僕らは、その力で繋がっていく」
のりこ

のりこの感想・評価

3.0
当時映画館で観た。山田孝之がまだ普通な役をいっぱいしてた頃笑
必ずじゃなくて、
いつかきっと、、、と
信じて待つことって、
何よりも難しいと思う。

もう会えない人に、
夢でまた会いたい。
ちなぴ

ちなぴの感想・評価

4.0
愛という強い力で繋がっている。
少しファンタジーな世界ではあるが、大切なことを感じられる映画だと思う。
3人とも好きなんだけど、なにかとリアリティにかけるなあ、、、3人共揃いに揃って大人になってまで幼少期の約束やら思い出にしがみついてるって、そうとうじゃない?素敵だけど。突っ込みどころが多い。
y

yの感想・評価

3.5
まさみちゃん目当てで鑑賞。
水草の水槽越しに映るまさみちゃんが素敵。10年間も一途に1人の人を想い続けるってすごいなぁ。最後まで信じて待ち続けた智史かっこいい。
高校生の時に呼んで好きだった小説。
ベタな話かもしれないけど泣いた。
自分の最期の時には誰に会いたいのかな。このころの長澤まさみが強すぎる。
13年も前ってことでみんなとにかく若い
メイン3人はもちろん良いんだけど小日向さんのお父さんがとても良かった…
普通に感動できるって感じ
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