そのときは彼によろしくの作品情報・感想・評価

「そのときは彼によろしく」に投稿された感想・評価

長澤まさみが好きなので観てみたんだけど、まー中身は大したことのない、よくあるヒロインが死んじゃう系の恋愛ものだった。今回のはご都合主義なハッピーエンドなんだけど。

主人公は水草販売店を経営してる若者(山田孝之)。
その店に突然現れる幼なじみかつトップモデルのカリン様(長澤まさみ)。

カリン様は実は死期(永遠の眠り)が近いことを自覚して、幼なじみの元へ現れたらしい。
でもここで引っ掛かるのは、どうも主人公と一緒にいたのは小学生の時の1年間だけだったらしく、まぁ過ごした時間の長さだけが全てではないだろうけど、なんでそこまでの思い入れが残ってたのかよく分からなかったなって思った。

てか毎度思うけど、こういう作品で泣ける人ってのは中高生くらいまでか、相当頭がお花畑な人かだろう。
逆に言うと、私自身がもうこんな作品では心動かされないくらいにはやさぐれてしまったとも言える。

長澤まさみさん、今も良いけど若いときは若いときでめちゃくちゃにかわいいね。

あとずっとカリンの発音が気になった。
neko

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3.7
最後のかりんの「おかえり」の一言に満点。
私はそこで一気にきた。
moon

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3.5
記録
これも市川拓司さん原作の少し不思議で透明感のあるお話。
より不思議感が強いイメージかなぁ。
原作も勿論読んでるけど、水槽の熱帯魚達に囲まれているシーンが印象的。
長澤まさみがイメージに合っていて良かった記憶。
キャスト良すぎ!この作品は主演の二人より小日向文世と國仲涼子がキーでしょう。若いカップルなら燃えるでしょう!
arina

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2.8
長澤まさみ、北川景子、国仲涼子みんな綺麗だったな〜。あとは水草とかあのバスが儚さ感増してたなーって。所々一人で引っ越し先行くの?祐司の生い立ちの少ないよね?夢の力凄すぎる!とかつっこみたくなったけど、ファンタジーですもんね。でもでも涙はしっかり流しました。
恋愛SFの神様、市川拓司。どれ読んでも泣けるのにどはまりしてた小学生〜高校生の時代。
小説読んでめっちゃ泣いた記憶があったから観てみたら、おや?こんな話だったっけ???(記憶喪失ばり)
死にゆく人たちがバトンタッチ形式で死にそうな人の夢に現れるのとか、なんか諸々つっこみたくなったけどそれでも泣いたからすごい。
この病気昔テレビで見た。
人がみんなあたたかい映画。

おはよう、そしておかえり
高校生のときタイムリーに劇場で観た思い出があります。ファンタジーだけど、登場人物に自然と感情移入できるような作品です。

このレビューはネタバレを含みます

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<title:そのときは彼によろしく>
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<気になった台詞>

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<好きなシーンや色や音声>
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<じぶんの感覚・考えが着地したこと



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yuri

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2.9
話の核心をつくようでつかない、ふわふわストーリー。
画というよりは、会話。ラジオのように聞いちゃった。
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