ゆっくりと流れる地球の自然の壮大な時間からフィリップグラスの音楽とともに資本主義のど真ん中を頭がおかしくなるほど加速し続ける。ついに人類が宇宙に到達しかけ美しさに身惚れているときロケットは空中で爆発…
>>続きを読むラスト、『コヤニスカッティ』という言葉の意味がテロップで明かされる。が何?という感じに思えてしまった。大枠の映画構成に対して、節々のカット割りやフレームワークが説教くさい気がする点に、矮小な作家のエ…
>>続きを読む86分の映画。
文明ドキュメンタリー『カッツィ』シリーズ三部作の一作目。
ナレーションもセリフも無い。
ストーリーがないし、主人公もいない。
(私はお金が無いし、やる気が無い)
スコアは「5」の半…
映画館で上映されると言うので思い立って観賞。
「コヤニスカッツィ」若い時に耳にしてたけど観賞機会が無かった。
フィリップ・グラスのサウンドトラックがとにかく素晴らしく、当時の撮影技術のスーパースロ…
終末予言的映像詩
監督のゴッドフリー・レジオ氏は、
「テクノロジーそのものが現代人の新しい宗教になってしまい、人間がそれに支配されている」と言及されています。
本編でも、都会やそこに生きる人々を…
梵我一如という感じがして、ありがとうっておもいました。
地続きなんだな。人も世界も。映像を見る客体としての自我が浄化されて主客未分離の感覚を教えてくれるような。そして、完全にそうあれない、自我を…