ラスト、『コヤニスカッティ』という言葉の意味がテロップで明かされる。が何?という感じに思えてしまった。大枠の映画構成に対して、節々のカット割りやフレームワークが説教くさい気がする点に、矮小な作家のエ…
>>続きを読む86分の映画。
文明ドキュメンタリー『カッツィ』シリーズ三部作の一作目。
ナレーションもセリフも無い。
ストーリーがないし、主人公もいない。
(私はお金が無いし、やる気が無い)
スコアは「5」の半…
240.3590
バランスを失った世界で
逆回転再生やスローモーション撮影された、「現代」の世界の様子と大自然。映像ドラッグのようで、中毒性もあるのだが、「現代」の定義が80年代の映像なので、現…
何も考えたくないときに寝転がってボーッと眺めていたいタイプの映像が続く。BGMは聴いているうちに心地良くなり、妙なトリップ感も得られる。特に車や人流の早回しシーンがとても気持ちいい。
メインテー…
ナレーションや物語性は一切無く、ただ自然と文明を映したドキュメンタリー映画です。
今から40以上前の映画とは思えないくらい、映像は綺麗です。割とマジで最近の映画と言われても違和感ない。
美しい映像…
「こやにすかっつぃ」とは近畿地方のある場所でのみ聞かれる古の方言であり、「過ぎたるは及ばざるがごとし」に近い意味である。
(用例)「はァ~そったらインスタの加工っこはお前ぇ様、こやにすかっつぃべさ…
いくらなんでももうちょい面白くしてくれていい、というのが大前提。フィリップ・グラスの超長えPVという見方もできる。ならもうちょい短くていい。
空撮で見せる壮大な自然が人の手によって蹂躙された挙句、…