ボヤージュ・オブ・タイム(2016年製作の映画)

Voyage of Time

上映日:2017年03月10日

製作国:
  • アメリカ
  • / 上映時間:90分
    監督
    テレンス・マリック
    脚本
    テレンス・マリック
    キャスト
    ケイト・ブランシェット
    あらすじ
    『天国の日々』、『シン・レッド・ライン』、『ツリー・オブ・ライフ』など発表する作品は常に高い評価を受け世間を賑わしてきた<映画界の偉才>テレンス・マリック監督が、40年のライフワークを集大成して世に送り出す渾身作。製作にはブラッド・ピットが名乗りを上げ、語りはアカデミー賞女優ケイト・ブランシェットが務める。かつてない映像世界に飛び込み、本能で<生命>を体感する90分。

    「ボヤージュ・オブ・タイム」に投稿された感想・レビュー

    ダフィーダック
    ダフィーダックの感想・レビュー
    14時間
    -
    3 ジャック&ベティ
    hiro66
    hiro66の感想・レビュー
    1日
    3.0
    テレンスマリック向きの題材と思いきや意外と不発。
    misq
    misqの感想・レビュー
    2日
    -
    私が知らないだけだと思いますが、宇宙の始まりから人類の誕生まで、わたしたちが実際に観ることができなかった事柄をここまで鮮烈に映像化した映画は初めてだったし、そういう意味ではとても美しい映画でした。
    ただ語りがマジただのポエムでしかなく、途中で挟まれる現代のスラムの映像がいかにも私たちに生命について考えさせようとしていてわたしはけっこうイラついてしまいました。
    NHKの環境番組みたいなナレーションをつけて欲しかったです。
    Hondaカット
    Hondaカットの感想・レビュー
    4日
    2.8
    56点。同じテレンス・マリック監督作『ツリー・オブ・ライフ』のあの15分間のシーケンスを90分にした感じ。それだけっちゃそれだけ。

    CGイメージや、原初的風景や、画的な見所はあったが、全ての事を語ろうとして、結局何も言ってないような。監督自身が分からない部分を分からないままそこに置く場合は、あの手法はずるいと思う。

    正直ちょっと一本の長編映画としては手ぬいてんじゃねえかな、って気がした。特にモノローグが雑だと思う。狙いだとしても、精査しきってない気がする。
    himacco
    himaccoの感想・レビュー
    2017/04/19
    1.6

    このレビューはネタバレを含みます

    割とがっかり。デジタル撮影した大自然と演出とCGがごっちゃで、がっかりした。ん〜恐竜や原始人出さなくても森羅万象は伝わるのにな〜。

    終末観がしんどい。自然や親より上に神がいるタイプじゃないからな〜。創世やら存在、善い行いだとか、争いや人種、これを観て新たに気づくことが一つもない。マザー推しもお腹いっぱい。創造の神が念頭でないから、そんな大袈裟に考えないもの。

    日本人だから自然が神さまみたいなもんで。なんとなくそう思って生きてるからな〜。

    語りもあざとく、矛盾や表裏した単語のループがチープ。これなら有名な詩の一編でも読んだほうが増しでしょ。

    ただただ本物の自然ばかりが観たかった。というかそういう作品かと思っていた私のミス?、、、
    KOMETTI
    KOMETTIの感想・レビュー
    2017/04/19
    4.0
    Cate Blanchettの低く温かみのある声・語りが映像とマッチしていて心地良かった。

    美しい。
    ずっと観ていたかったな。

    「命を与える者。光をもたらす者。」
    学者
    学者の感想・レビュー
    2017/04/17
    2.2
    備忘録
    K.
    K.の感想・レビュー
    2017/04/16
    4.1
    1次元先の世界を見せられてるような感覚。0から1が生まれていく光景の、なんと壮大で美しいことか。IMAXで映像と感情に溺れたいけど、残念ながら日本では予定なし。

    ケイトブランシェットの語りだったが、motherはアンタだろと突っ込みを入れたくなるくらい、あの方の声は母そのものでした。
    abc
    abcの感想・レビュー
    2017/04/05
    -
    2017.3.30 立川シネマワン
    ルイージ
    ルイージの感想・レビュー
    2017/04/05
    2.0
    万博マリック館
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