ボヤージュ・オブ・タイム(2016年製作の映画)

Voyage of Time

上映日:2017年03月10日

製作国:
  • アメリカ
  • / 上映時間:90分
    監督
    テレンス・マリック
    脚本
    テレンス・マリック
    キャスト
    ケイト・ブランシェット
    あらすじ
    『天国の日々』、『シン・レッド・ライン』、『ツリー・オブ・ライフ』など発表する作品は常に高い評価を受け世間を賑わしてきた<映画界の偉才>テレンス・マリック監督が、40年のライフワークを集大成して世に送り出す渾身作。製作にはブラッド・ピットが名乗りを上げ、語りはアカデミー賞女優ケイト・ブランシェットが務める。かつてない映像世界に飛び込み、本能で<生命>を体感する90分。

    「ボヤージュ・オブ・タイム」に投稿された感想・評価

    テレンス・マリック版『2001年宇宙の旅』的な、地球史であり人類史であり宇宙史。ほとんど言葉が介入する余地はなくて、ケイト・ブランシェットが「母よ」みたいな意味深なポエムを読んでも眠気が増すばかりである。
    映像美……うーん確かに綺麗だが、なんだかんだCGも使いまくりだし、原始人の男性器だけを巧妙に映さない編集には笑えてきてしまった。
    意味わかんねえ!と匙を投げるような映画じゃないだけに尚更地獄のように眠かった。
    2017.06.14

    テレンス・マリック監督が構想に40年費やした寧ろ集大成と聞いたら観なくては!と思い劇場までふらふらと。

    とにかく美しい!ひたすら神秘的!(笑)

    あのレトロな画質を間に挟まれると尚のこと美しさが際立つ。IMAXで観たかったなー。

    どこまでが作り物なの?というそわそわした気持ちに(聞いちゃダメダメ!wと)蓋をして観ていました…が、ちょっとある古代生物が出てきてから萎えました(笑)

    映画とはちょっと違う。あらすじ無いわけだね〜〜。寝るかと思ったけど映像の転換も速いので自然と眠くはならなかった(笑)

    ケイト・ブランシェットの語りも良かった◎彼女の声は安らぐなぁ☺️日本語版の中谷美紀のも聞いてみたかったけど。
    にしてもブラピがこれまた製作ってブラピの才能が溢れすぎているよね最近の映画は〜〜😇
    MOTHER、母よ、と何度も呼びかける…母なる大地、母なる地球、太陽、宇宙…すべてが生きていると感じられる。宇宙のはじまりから終わりまで、神の視点で観るような映画。
    ポール・アトキンスの映像を堪能。
    Worst movie ever to me.
    映像の美しさとケイト様の低い声が心地よく
    非常にマッチしていましたが
    ただ、話は脈絡がなく、寝そうになりました。
    映像美がずっと続いていた。
    お陰で映画を見ている間じゅう気持ち良かった。
    宇宙の誕生から現代までをまさに神秘的な映像と少し恥ずかしいポエムのようなナレーションで進む映像はNHKやEテレでたまに見かけるスペシャル番組のようでした。

    ストーリーに尖ったものが無いせいかおそらく好き嫌いがはっきり分かれ寝てしまう人すらいるのではないでしょうか……
    (実際に後ろの席でで観ていたおっちゃんは見事に爆睡状態)

    この映画は個人的に自分の五感(聴覚・視覚・味覚・嗅覚・触覚)全てで体感する作品だと自分は思いました。劇場で飲んでいたコーヒーの味すらもこの映画の一部なのでは?と思うくらいです。

    生命の母親的存在を感じられます。
    IMAXでやってたらもっと面白みを感じられたと思います。
    ・ケイト・ブランシェットの詩の朗読に様々な映像と音楽をかぶせた摩訶不思議な作品。抽象的で哲学的で宗教的。大きなテーマは感じられるがストーリーは無いに等しい。
    ・多分この監督、自分が人生の最後に走馬灯を観るとしたらこんな感じだろうという映像をそのまま作品にした感じ。こういう作品に点数付けるのは本当に難しい。
    ・「本能と出会う。90分 未踏の映画体験」というキャッチコピーが本当にそのまま。映画のキャッチコピーにここまで納得したのは初めてかも知れない。ブルース・リーじゃないが「考えるな、感じろ」をそのまま地で行く作品なので評価は完全に二極化するに違いない。(断言)
    NHKスペシャル
    >|