第三世界の過酷な労働や生活、大都市へ流入する人々、近代的な生活とスラム街の対比。
誰が豊かさを支えているのか?開発とは誰のためなのか?近代化は本当に人々を幸せにしているのか?
そして豊かな国の繁…
特典映像での監督の語り、当時のコンピューターの登場をAIの登場に置き換えて解釈すると面白かった。
言語に対する不信感みたいなものも言葉に溢れてる現代を見据えてるみたいだった。
「花を一つの名前にする…
これは、むかーしDVDで買って観た。今も昔も、物語オンチで、ストーリーを把握すること、ストーリーを記憶することが、致命的に苦手な僕にとっては(たぶん、一般的な3歳児のほうが、多くの面で上だと思う)、…
>>続きを読む・従属論の視点から、第三世界の様子を描いてるのかなあ。そう考えると、後半で子どもが荷馬車でロバ(?)を容赦なくペシペシ叩いてるのが風刺的に見えちゃう
・第三世界に産業、軍隊・学校的規律が流れていき、…
セバスチャン・サルガド映画オープニングの土を担ぎ登る大群
同じ場所と思われる映像
バブル期の滋養強壮ドリンクCMぽい
6:00
倒れたであろう人を2人掛かりで担ぎ蟻のよう
音楽がミニマルだと長尺…
「コヤイスカッツィ」に続く「カッツィ」3部作の第2作。
本作はコッポラだけでなくジョージ・ルーカスも関わっているらしい。
平衡を失う世界というテーマが示され、自然から人間の営みまであらゆる地球の姿…
【スペクタクルではあるが】
オリンピックで流されそうなプロパガンダ臭する作品であり、アフリカの原始的な生活が現代の流れに飲み込まれていく様を声高らかに語っている。アフリカの原始的な生活や、アジアなど…