香港で何度も見た、ウォン・カーウァイのあの淡い質感で、ニューヨークの夜が描かれています。
鍵を遺し、伝票を遺し、車を遺す人たち。最後にジュード・ロウが回収するものは? いろいろとおしゃれで、アメリカ…
友達からおすすめをされていた作品。
目黒シネマにて鑑賞した、欲望の翼と花様年華以来のウォン・カーウァイ監督作品。
カメラワークや夜の街、ネオンといった映像美と孤独、満たされない恋愛とセンチメンタル…
ウォン・カーウァイが撮るアメリカという時点でかなり満足できた。
走馬灯みたいな画面の切り替えだったり、光がぼやけるズームだったり朧気な記憶をそのまま映像にしたかのような手法は色合いが派手なアメリカ…
映像、撮り方(スローモーション、ぼかし)→言葉にできない感情
3つのパートから異なる学び→ストレートすぎない
タイトル→抱えているもの
人は離れて初めて前に進める、忘れる必要はなく抱えたままで良い…
あるカフェから話は始まる。
店主と客の女性。
彼氏に振られ、行きつけなのか?近所なのか?あるカフェに向かう。そこで店主に2人で住んでいた部屋の鍵なのか、彼に返して欲しいと店主に頼む。それから毎日のよ…
(C) Block 2 Pictures 2006