ブロークン・イングリッシュの作品情報・感想・評価

『ブロークン・イングリッシュ』に投稿された感想・評価

tulpen

tulpenの感想・評価

2.5
ニューヨークで出会い、パリで愛に気づいた。
それは、私だけのミラクル・ロマンス。

何言ってんだよ…
上っ面だけで浅い、浅過ぎる。。。

愛してやまないジョン・カサヴェテスの娘ゾーイ・カサヴェテスが監督。
もう二度とメガホンはとらなくていいよ。
だいたいこんな薄っぺらな35過ぎの女のどこに魅力があるってんだ。

こんな女と恋に落ちたフランス男 、
別れ際に君もPARISに来ないか?と誘うけど、
真に受けて行っちゃうんだー⁈ってな話です。
こういう映画を観てうっとりできる人とケッと思う人、世の中いろいろだなぁ〜。


静岡シネギャラリーにて。
2009.2/22 (15) 通算1127
kkk

kkkの感想・評価

5.0
ストーリーはありきたりかも知れないけれど、私にとってはバイブルとも言える大切な作品です。
学生時代にアルバイト先の上司に勧められ、ずっと観たかったのに借りられるところがなく、、渋々定価でDVDを購入(当時大学生だったので)。
初めて観た時の状況もあったと思うが、台詞ひとつひとつが心に刺さりまくりで。リアルだし、切ないし、、
それから何か嫌なことがあると観ては泣き、前を向き、、の繰り返しで私にはなくてはならない作品。
落ち込んだ時に観ると、なぜか分からないけど頑張ろうと前を向く活力をくれるような。そんな作品です。
パリに行きたいなー
メルヴィルプポー目当てで観たけど、ノラのファッションがめちゃくちゃかわいい!ノラの部屋もかわいくて、ストーリーよりもそっちが気になった。
ストーリーはこれと言ってという感じ。プポー氏はやっぱり目の保養。男性のアクセサリー苦手だけどプポー氏の片耳ピアスがセクシーでおしゃれ。顔がよければ何しても似合うんだな。
Riy

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3.3
ゾーイ・カサベティス監督の母、主人公ノラの母親役ジーナ・ローランズが流石に堂々としていて、懐かしかったけれど。
お話はありきたりの展開、ノラの衣装がどれも可愛いなどと鑑賞している内にパリ旅行となり…。
確かにメルヴィル・プポーはフレンチで好青年でしたね。
一切面白いと思えず。

結婚しない人が増えたけど、未婚の人の大多数は『結婚できない人』と『意志を持って結婚しない人』なのだと思う。

この映画は『いつでも結婚できるけど何となく結婚しない人』を描いているので全然興味が沸かなかった。関心の埒外というか。

ただ、結局ストーリーは容姿も良くて仕事も順調。友達もたくさんいる人が恋愛うまくいかなかったけれど、他国籍の人とうまくいった。

それが原題の『ブロークン・イングリッシュ』でタイトルがネタバレしているんだけど。それってあんまり結婚観関係ないんじゃないかと思う。

今日の結婚観っぽい映画として売り出した配給元が良くなかったような気がするけどね。
kinako

kinakoの感想・評価

-
30代で男運のないノラはある日フランスから来たジュリアンに出会う。恋に臆病になってた彼女だが彼のアタックに心が揺れ動くが彼がフランスに帰ると言い・・。同じ年代なので周りが結婚して焦る気持ちは解るけど、そうそうこの映画の様にスイスイ行くわけないから、やっぱり夢物語だなと冷めた目で観てしまった。が、監督の実体験を基にしてるとは・・。メルヴィル・プポーが目の保養になったけど。
ユウ

ユウの感想・評価

2.5
僕がずっと『ブロークン・イングリッシュ』だと思っていたのは、どうやら『ダウン・イン・ザ・バレー』だったらしい。
何がどうなってそんな勘違いをしていたのかまったく不明。
20分くらいエドワード・ノートンを待っていた。

映像が独特。
あ、これジャスティン・セローか!ってなった。
yume

yumeの感想・評価

3.0
ブロークンイングリッシュでここまで人と関係築けるのはまるで奇跡
恋に億劫になっていた主人公が自ら動き出す展開にドラマを感じたけど、最後の最後に現実に引き戻すジュリアンの冷静な台詞が一周回って良かった
前半の会話がすごくリアル。
「まだ結婚しないの?」「子供はまだ?」など、
アメリカも日本の親と変わらないんだな、と苦笑い。

結婚五周年パーティーを開いた、誰もが羨む結婚をした友人の本音は、「体裁ばかり気にして、もう彼にはウンザリだわ」だし、
女性監督だけあって本音が出るわ、出るわ。

ジュリアンの登場シーンは、いかにも女性をナンパ目当てにパーティに来た、軽薄そうなフランス人で、これじゃあ連敗続きのノラは信用できないよな…、と共感。
しかし、出会いが最悪で、ダメな所を先に全部見せてしまうと反って安心するというか、ノラはジュリアンの事がどんどん気になりだす。

そこまではアル、アルって感じで見てたんだけど、あのクッキー店で会った男は元彼だったのかな?
あそこからノラの様子が急に病的になって、ちょっとやり過ぎじゃない?と思ってしまった。

精神安定剤を家に常備してるのは、アメリカでは普通なのでしょうか。母親の「あの人は成功して、信託財産まで持ってたのに…」とか、
「結婚とは契約よ」とか、
「魔法はあまり起きないよ」とか、
年季の入った紳士淑女の発言には、重みがありました(笑)。
ラストも、どうなるかは本人次第、本人にかかってます…みたいな唐突な終わり方で、ハッキリさせなかったところが良かったです。
ひと

ひとの感想・評価

2.0
30代独身未婚女性の恋愛の話のようだけど、よくわからなくて良いとは思えなかった。
そもそも根本的に彼女がなにをしたいのかなんなのかが全くつかめない。
その場限りの関係は嫌だと言いながら核心からすぐに避けようとするし、美しい女性だから勝手に男が寄ってくるけど、彼女の主体性や気持ちが見えてこなかったのが残念。

ちょっと面白かったのは中盤以降バックに流れてる音楽が何故かインダストリアル系だったこと。ん??ってなった
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