「#紀子の食卓」を観た。現実逃避か洗脳か。女子高生54人が手を繋いで同時に列車に飛び込む自殺が駅で起こる。今よりも良くなりたい気持ちがネガティブになると家族や学校からの抑圧を感じる。未来は努力で切り…
>>続きを読むミツコのモノローグの、詩的な表現はいいですね。まるごと小説のようです。
ただ、この監督の女性キャラって、基本的に男性の書くポルノ小説の登場人物って感じですね。浮つき方や、雰囲気、ワードの選択、隙の…
これは傑作なのだろう。
「お前とお前の関係を述べよ」など、いくつものフレーズが響いてくる。端的には、アイデンティティの問題、自分の帰属、存在意義の問題ということになるのだろう。それが揺らぎ、私の…
U-NEXTかアマプラかであなたの好きそうな映画リストに出てきて何となく面白そうだったので見た。
「自殺サークル」の続編的な位置づけだということで予習してみたけど特に見なくても大丈夫だったような気が…
園子温が好きそうな女の子が出てくると園子温がちらつきまくってしまうようになったなぁ…悪い意味で。
ストーリーは面白いんだけど、やっぱ難しい言葉や哲学的ぽいこと言ってるように見せかけてなんかズレてて…
2006監督/脚本:園子温《ニガテデス》
【島原紀子/ミツコ:吹石一恵】
家族の関係に違和感。田舎の平凡な女子高生17歳インターネットで『廃墟ドットコム』というサイトを知る。進路のことで父と対立した…
基本語りベースなのが、夜に作業しながら観るのにちょうどいい。
クライマックスに向けて、徐々に惹き込まれるようにできてるのがすごいと思った。
日本らしい狂気好き。
私は私の関係者でありたい。
さよ…