人の心のいびつさ、寂しさ、虚無感について考えながら観た。
人の心は厄介だ。何も感じなければ楽なのに、うっすらとした違和感だの、不安だのを感知してザワザワし、居心地が悪くなってしまう。家族から逃…
『エッシャー通りの赤いポスト』を観て、久しぶりに観たくなったので。吉高由里子に出会って園子温の監督人生が変わったんだよね。同じオーディション会場にいた北川景子と沢尻エリカ蹴って、吉高由里子だもん、相…
>>続きを読む018/04/05
吹石一恵さんを良いと認識した映画。TSUTAYAのレンタルのDVDで観た。もう10年以上前かな。懐かしいよ。これを観た頃は園子温監督作をいろいろ観ていた気がするな。僕の中では園子…
「#紀子の食卓」を観た。現実逃避か洗脳か。女子高生54人が手を繋いで同時に列車に飛び込む自殺が駅で起こる。今よりも良くなりたい気持ちがネガティブになると家族や学校からの抑圧を感じる。未来は努力で切り…
>>続きを読むミツコのモノローグの、詩的な表現はいいですね。まるごと小説のようです。
ただ、この監督の女性キャラって、基本的に男性の書くポルノ小説の登場人物って感じですね。浮つき方や、雰囲気、ワードの選択、隙の…
これは傑作なのだろう。
「お前とお前の関係を述べよ」など、いくつものフレーズが響いてくる。端的には、アイデンティティの問題、自分の帰属、存在意義の問題ということになるのだろう。それが揺らぎ、私の…