まず困ったのが、セリフが半分くらいしか聞き取れない。筋も何が言いたいのかやりたいのかどうにもよくわからず、まず感想文でなく解説文をネットで探した。そういえば「2001年宇宙の旅」を最初に見た時も、こ…
>>続きを読む演劇実験室◎万有引力を初めて観たときに雷に打たれたみたいな衝撃を受けた。この映画も何が何だかわからないのにずっと惹き込まれる。他の作品でも反復されるモチーフ(赤面症、どもり、夜空の星、空白、姥捨など…
>>続きを読むふつーにサブカル人間だから寺山修司のこと好き
わたしも街中で大暴れしたーい
自由の敵に自由を許すな、て、寛容は不寛容に寛容であるべきではない、と同義
映像がよい
冒頭切実すぎる
伸びた爪に気づいて切…
「映画なんて、暗闇の中でしか生きられないのかな」
僕はとある映画と、現実を共に生きようとしているどうしようもないロマンチストだから、無理に映画に「さようなら」を言う必要はないと考えている。映画の形…
分からない、分からないけど何かしらの病気にかかりそう。
画面が緑になったりピンクになったりしていなければもう少し面白かった。大切な視力が奪われそう。
冒頭とラストの青森訛りで本質的なことを喋ってい…
家族を中心に主人公の少年と周囲の人々を描いた青春群像劇でありながら、その内容は既存の映画の枠組みを取っ払っている。
1970年代初頭、日本経済の発展、学生運動、西洋文化の流入によって社会が大きく変…
文化の変化、差別、障害、現実とフィクションの壁諸々のコラージュ
成長なんか変化なんかは人次第
終盤叫びのロングディレイが斬新
結局主人公だけは変わらず、田舎へ帰っていく
タイトルと相反してどこにも…