書を捨てよ町へ出ようの作品情報・感想・評価・動画配信

『書を捨てよ町へ出よう』に投稿された感想・評価

2.0

サッカーのルール、洋食のマナー、モラル、文法、そのような枠を示唆するものをなんでも、同等の観点へと引き摺り下ろして、批評的な立場で傍観できるという点に、寺山修司は映像の特色を感じていたのでは無いだろ…

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3.5

正直理解できてないので面白い、というわけにはいかなかったけど、自由なアイデアが詰まった映像作品という印象だ。
公開された1971年は前年に三島由紀夫自決、翌年は浅間山荘事件が起こるなど、日本が激動し…

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3
4.8
最後まだ話しているのに画面が白になった時、終わるのがすごくさびしかった。でもその後のエンドロール顔の横流しで、しっかりまんぷくになりました。

激しくて実験精神に悪酔いさせてくれる映画
良くも悪くも悪酔いした

あからさまに気持ち悪いっていうよりは、絶妙に嫌悪感や見たくないところを逆なでしてくる感覚

「田園に死す」より一貫性はない印象で、…

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本の方を読んだのでこっちも見てみたけれど一点豪華主義だなんて言う人の映画が良いわけがなかったしイライラした。一点が豪華ならそれはおそらく寺山修司が嫌いな資本主義と相似になる。イーロンマスクという一点…

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4.3
またしてもくらった...。
みんなこれを観て一緒に絶望しよう。
寺山修司2000%。
映画を否定することで生まれる逆説的なエネルギーの強さ。
このレビューはネタバレを含みます

クセしかねぇ笑
攻めてんなぁ寺山は笑
映画ちゅうか、どっちかといえば長編のイメージビデオやMVのような感覚ね。
衝動と官能と寺山修司の念をギュッと収めたような作品ね。
あたしゃすごく好き笑
しかし、…

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このレビューはネタバレを含みます

「青年の自立」がテーマらしいけど、難解だった。てっきり自立を促す内容か思いきやその構造自体を疑い視聴者に問いかける、という内容だった。
自立のメタファーである飛行機を燃やしたことで、用意された自立物…

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5.0
このレビューはネタバレを含みます

ネタバレを表示?ここにはネタなんてないよ。

どうせ映画の内容がよく分からないから、どんな話か見ておきたいからって、安易にクリックしたんだろ?
それがいいか悪いかなんてこっちは判断しないけどね。
こ…

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