あしたの私のつくり方の作品情報・感想・評価

「あしたの私のつくり方」に投稿された感想・評価

前田敦子がなんというか飾り気がなさすぎるしそれがいい。制服姿かわいい。

成海璃子のアドバイスは、ないない!ってなるけど、それもありです。
kumako

kumakoの感想・評価

3.5
誰かに喜んでもらうため、自分を守るため。人は、相手に合わせた様々な「自分」を持っている。
大人になれば受け入れられるけど、子供の頃は、好きな自分も嫌いな自分も受け入れるために、それぞれを「本当の自分」「嘘の自分」と定めることがある。
時代の多様化とともに、子供の育つ環境は複雑になって、子供にとっての「自分」は増えているのかな…
子供たちには、いろんな顔があっていいと伝えたいし、本やドラマ、映画などの存在しない人物でもいいから、いろんな人の生き方や存在を知って気楽になってほしいなーなんて思った。
TSUKASA

TSUKASAの感想・評価

3.1
本当の私は誰?と私も同じこと考えていたなあと思い出した。大人になったいま、そんなことを考えなくなっている。どれも本当の自分。と受け入れられるようになっているのか、それとももっと複雑化しているのか。
若かりし成海璃子・前田敦子のW主演による、
女子中学生〜女子高生の微妙な乙女心を描いた映画。

元から好きだったけど成海璃子やっぱり素晴らしい。
でも脚本の流れは正直いまいち。
ヒナがそこまで前向きになれたエピソードがなかったし、
コトリもここまで抱え込んでる感じも見えづらかった。
でも、だからこそリアルなのかもしれない。

ガジェットがいちいち時代感あって、
iモードとか今の子に見せたら通じなそう。
成海璃子の透明感と存在感が凄かったです。他の若手俳優の棒読みが目立つだけになお引き立っていました。
内容は環境に応じた役割の中で、本当の自分は誰?と悩み葛藤するというもの。
話が短いのでダレずに観られました。自分も中高生の時は同じように考えていたけれど、成長したらそんな事考えなくなりました。成長したのか、いい加減になったのか、どちらでしょうか。
yama

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3.3
頑張ってもダメな時どうしたらいいのから誰も教えてくれなかった。

成海璃子かわいすぎる

こんなに考えながら過ごして生きづらいよなっておもう。

君はもういらないよ、その役もっとうまく僕がやるから、今までのことはむだなんだ
って言われてるような気になっちゃうのもわかりますね、

かなえくんきゃわたんだなぁ、さいこうだよ

本当の自分を傷つけられるくらいなら演じてた方がいいと思う。本当の自分がたんたんわかんなくなってどんなわたしもわたしなのにって思う。

時生くんいいかんじ◎

みんなが悩むこと。
愛想笑いとか喧嘩にならないように思ったこと口にしないで生きるのは楽だけどどんどん自分がいなくなって本当の自分って考え始める。嫌な自分も全部自分。それがわかってくるとまた前に進めたりするんだろうな。
90分ちょいなのでダレる前にラストになりますがアイドルの演技がいまいち…。
み

みの感想・評価

3.3
求められて演じる自分も居心地のよさに甘えて演じる自分も違うと思いながら演じる自分もやっぱり全部自分なんだよね〜
10代特有のあるあるやけど、いくつになってもあると思う
みかん

みかんの感想・評価

3.2
空気を読んで役を演じること、誰でも少なからず経験はあると思う。自分は偽りの姿でいることが嫌だから周りに無理に合わせるくらいならたくさんの人から好かれなくてもいいやと思うタイプで、でも世間の正解は周りと上手くやれて空気が読めることなんだろうなぁとなんとなく思っていた。だけど世渡り上手に見えるあの人も本当の自分を別に持ちながらどこか無理をして生きているのかなぁと思ったり、しました。
ちょっと前の作品だけど共感できる。いつの時代でもどの年齢でも人間関係は苦労しますね。
顔を合わせるとうまく話せないけどメールでのやり取りではちゃんと意見が言える。偉人の名言を言ってみる。人気者を演じてみる。あるある。
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