あしたの私のつくり方の作品情報・感想・評価

「あしたの私のつくり方」に投稿された感想・評価

成海璃子の透明感と存在感、演技力が凄かったです。他の若手俳優の棒読みが目立つだけになお引き立っていました。
内容は環境に応じた役割の中で、本当の自分は誰?と悩み葛藤するというもの。
話が短いのでダレずに観られました。自分も中高生の時は同じように考えていたけれど、成長したらそんな事考えなくなりました。成長したのか、いい加減になったのか、どっちらでしょうか。
yama

yamaの感想・評価

3.3
頑張ってもダメな時どうしたらいいのから誰も教えてくれなかった。

成海璃子かわいすぎる

こんなに考えながら過ごして生きづらいよなっておもう。

君はもういらないよ、その役もっとうまく僕がやるから、今までのことはむだなんだ
って言われてるような気になっちゃうのもわかりますね、

かなえくんきゃわたんだなぁ、さいこうだよ

本当の自分を傷つけられるくらいなら演じてた方がいいと思う。本当の自分がたんたんわかんなくなってどんなわたしもわたしなのにって思う。

時生くんいいかんじ◎

みんなが悩むこと。
愛想笑いとか喧嘩にならないように思ったこと口にしないで生きるのは楽だけどどんどん自分がいなくなって本当の自分って考え始める。嫌な自分も全部自分。それがわかってくるとまた前に進めたりするんだろうな。
90分ちょいなのでダレる前にラストになりますがアイドルの演技がいまいち…。
み

みの感想・評価

3.3
求められて演じる自分も居心地のよさに甘えて演じる自分も違うと思いながら演じる自分もやっぱり全部自分なんだよね〜
10代特有のあるあるやけど、いくつになってもあると思う
みかん

みかんの感想・評価

3.2
空気を読んで役を演じること、誰でも少なからず経験はあると思う。自分は偽りの姿でいることが嫌だから周りに無理に合わせるくらいならたくさんの人から好かれなくてもいいやと思うタイプで、でも世間の正解は周りと上手くやれて空気が読めることなんだろうなぁとなんとなく思っていた。だけど世渡り上手に見えるあの人も本当の自分を別に持ちながらどこか無理をして生きているのかなぁと思ったり、しました。
ちょっと前の作品だけど共感できる。いつの時代でもどの年齢でも人間関係は苦労しますね。
顔を合わせるとうまく話せないけどメールでのやり取りではちゃんと意見が言える。偉人の名言を言ってみる。人気者を演じてみる。あるある。
のりこ

のりこの感想・評価

3.5
けっこう好き。こうゆうの懐かしい。自分も通ってきた道。大学生になったら解放されるんやけど、中高は戦場。
とにかく成海璃子ちゃんが美しい。
成海璃子ちゃんと前田敦子さんがテレビ電話で会話するシーンが良かった。
とりあえず衣装がくっそダサいのが辛い。高岡蒼甫のカバンが特にやばい。
どの自分が本当の自分なんだろう。
って分からなくなったり、
自分のあまり好きになれない部分を、これは本当の自分じゃない。
って否定してみたり。

そういうのって自分も若い頃に考えたことがあったから
テーマ自体は面白いと思うんだけど、映画としてはぜんぜん良くなかった。

なんだろう、学校で見るわざとらしい教育ビデオみたいな??
演技も演出もひどくて、見るに堪えない…。
成海璃子も前田敦子も若くてびっくり!でも桜田通が一番衝撃的。若すぎて誰かわかんなかった。

思春期爆発全開!!
なのに今観てもぐさぐさくるのは私自身もまだ微かに悩んでるからなのかなあ💭
恐らく5、6年ぶりぐらいに観た。
演出だったり役者の演技だったり音楽だったり基準点をかなり下回ってしまっているが、作品のテーマは好き。
そしてあっちゃんと成海璃子ちゃんの配役は完璧だと思いましたね。
AKBとしてデビュー間も無いあの時期にあっちゃんを起用したのが見事だなと。

"演じている私も臆病な私も全部私なの"

嘘をついたってどんなに自分を作ったってそれも全部自分なんだな。

胸に刺さりました。
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